ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター / アプリ総DL数 約130万 / 全然分からない 俺は雰囲気でアプリを作ってる / iOS : apple.co/3m3HxSm / Android : bit.ly/3ma0liZ

どっちを優先してるのか

 

20代前半の頃は、毎日のようにビリヤードしてたんですよ。週6日×最低3時間はやってたんで、毎週18時間以上やっていたことになります。

こうやって書くと短いですよね。週18時間て別に大したことではないでしょう。これが倍の36時間になっても、そんなに長いとは思いません。

でも人に会うと言われちゃうんですよ。そんなにやってどうするのって。

 

その頃はビリヤードやったあとに、新宿西口にある小料理屋に通ってたんですよ。東口でプレイして、西口へ移動するのが通例でした。

んで毎日マイキュー持って行くわけですけど、店のママさんに言われるわけです。「今日もビリヤードしてきたの?」って。

 

「今日もビリヤードしてきたの?」

「してきましたよ」

「プロになるの?」

「なりませんよ」

「なんで?」

「え?」

 

みたいな会話になるわけですよ。それだけ熱心にやってるのに、なんでプロ目指してないのかって不思議がられちゃうんですよね。

 

でもこれ、普通に考えたらおかしな話じゃないですか。毎日3時間趣味に費やすなんて、別に珍しいことではないでしょう。

モンハンを毎日3時間やってるとか、逆に短いくらいですもんね。

むしろ週18時間プレイするビリヤードプレイヤーなんてザラにいますもん。ザ・平均。長くも短くもありません。

 

んで、何が言いたいのかっていうと、あれなんですよ。ちょっと熱心にやってるくらいで、プロだの何だの言われたくないって話です。

最近は世の中全部そうじゃないですか。YouTube始めれば登録者がどうだ、再生回数がどうだ、収益がどうだって始まるでしょう。

SNSもそうですよ。フォロワーがどうした影響力がどうした、あの人が紹介した商品が店から消えたとか、マジでどうでもいい話です。

 

アプリもそうですよ。収益がどうしたランキングがどうした、課金だの広告だのどうでもいいでしょう。

 

うるせーな。

 

好きにやらせろよ

 

って思うんですよ。

 

世の中何でもかんでも収益化。みんながプロを目指すような流れは嫌ですね。

ちょっとYouTube始めただけで「登録者数何人?収益化された?」とか言われてもウザいじゃないですか。

アプリも同じですよね。「DL数いくつ?月いくら稼いでる?」とか言われたくないでしょう。

 

もちろん、「稼ぎたい」と「楽しみたい」のどちらを優先するのかって話はありますよ。

人にもよりますが、7:3だったり6:4になるのが普通でしょう。

 

稼ぎたいのなら、やるべきことはありますよ。流行りに乗るとかマーケットに合わせるとか色々。

でも楽しみたいのなら、もう好きにやればいいんです。思うがままにやればいい。

 

稼ぎたくてやってるのか、好きでやってるのか。

 

ここはハッキリさせた方がいいと思います。