ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター / アプリ総DL数 約130万 / 全然分からない 俺は雰囲気でアプリを作ってる / iOS : apple.co/3m3HxSm / Android : bit.ly/3ma0liZ

目的に沿った行動とは

 

今自分がやってることが、目的に沿ってないときってあるじゃないですか。

例えばアプリで稼ごうと思ってリリースするわけですよ。んでリリース後もAdMobをこねくり回したり、ASOを必死に研究してたとしましょう。

でも肝心のアプリの継続率が3日後1%だったら意味ないですよね。

 

いやいやいや

 

アプリを見直せアプリを

 

と思ってしまいます。

 

サクッと終わるカジュアルゲームなら普通かもしれないですけど、ずっと使ってもらう前提のアプリなら終わってる数字ですもんね。3日後1%は。

これは極端な例ですけど、同じようなことってあると思います。僕はよくやっちゃうんですよ。

 

アプリはもちろん、本業だか副業だかの窓拭きでも多々ありましたからね。

仕事そっちのけでビリヤードばかりしてたら、20代後半になって会社が傾き出したんですよ。んで、さすがに何とかしなくちゃいけないじゃないですか。子供も生まれたばかりだし。

それで遮二無二働きましたよ。目の前にある仕事を必死にこなしてたんですけど、会社の状態はイマイチ良くならない。

 

売上が減ってるから利益も減ってたんですけど、それで肝心の売上を戻していっても、利益が増えていかなかったんですよ。

そんなこんなを1~2年やって気付きました。そうか、これは利益率が下がってるんだな、と。

「会社の立て直しじゃー!!」ってことで、目の前の仕事を必死にやってたんですが、これ言い換えれば「目の前にある単価の低い仕事に飛びついてただけ」なんですよ。

 

だから会社を立て直す(正常に戻す)っていう目的には沿ってなくて、何なら自転車操業の道を全力で歩んでおりました。

単価の低い仕事に飛びついてると、何なら「単価の低い会社」になってしまうでしょう。あの会社は安い仕事もバンバンやってくれる、みたいな。

 

必死に働いてるつもりだったんですが、本当に「つもり」だけでしたね。

普通は数ヶ月で気付く話ですが、あのときは時間がかかってしまったな。。(遠い目)

 

===

 

まあこういうことってあるあるじゃないですか。みんな大なり小なりあるでしょう。

 

毎朝AdMobのレポート画面を2時間睨むも、全く収益改善には繋がらない、みたいな。

必死の思いで実装した機能が実は全く使われてなかった、みたいなやつですよ。

 

あと、勉強ばかりしていて1本もリリースしてない、っていうもの当てはまりますね。

アプリで稼ぎたいと思って勉強し始めるわけですが、1年たっても勉強中、2年たっても勉強中なわけですよ。これはさすがに目的から外れてると思います。

泳げるようになりたいって言いながら、ずっとプールサイドでバタ足の練習してるようなものですからね。

 

この世に「プールサイドバタ足選手権」があれば優勝候補でしょうが、残念ながら水の中で泳げるようにはなりません。

 

あと書いてて思ったんですけど、「彼女がほしくてキャバクラに通う」ってやつこそドンピシャですね。これほど目的に沿ってない行動もない。

でもみんな通っちゃうわけですよ。借金してでも通うし、給料前借りしてでも通っちゃう。あるあるですね。

 

それでしまいには会社の前借り上限額が10万円になっちゃうんですよ。

でも社長がそれを告げた瞬間に「じゃあ俺今日で辞めます」って人が出ちゃったり。

いやー、あるあるだなー。懐かしい。

 

とにかく目的に沿った行動が大事です。これを意識しようって話でした。