ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター / アプリ総DL数 約130万 / 全然分からない 俺は雰囲気でアプリを作ってる / iOS : apple.co/3m3HxSm / Android : bit.ly/3ma0liZ

HEITANTAN

 

こないだのゴールデンウィークは実家に帰ってたんですが、母親がInstagramをやってたんですよ。

コロナ渦になって始めたんで、2年くらいになるのかな?毎朝1個投稿するのを習慣にしてたんです。

それで「まだ続いてるんだ」と思って覗いたら、フォロワーが4千人をこえておりました。

 

70過ぎのおばあちゃんインスタグラマー、フォロワー4千人。これ自分の母親であることを抜きにしても、なかなかのスコアだと思います。

本人は数字なんか気にしてないようでしたが、あらためて「継続は力なり」を思い知りましたね。

 

海外旅行が趣味だったんですが、その写真を毎朝1個投稿してるわけですよ。具体的には1投稿に対して数枚か。

コロナで海外に行けない代わりに、新たな趣味を開拓した模様です。

アカウントのURLを貼ってもいいんですが、露骨に顔出ししてるので、やめておきましょうw

 

===

 

んで「継続は力なり」っていうのは、僕の中で一番重要なテーマなんですよ。

ビリヤードするでもアプリ開発するでも、これをメインに据えています。

 

だからどうすれば継続できるのかってことをよく考えるんですが、最近ひとつ思ったのはあれですね。「感情の起伏を抑える」ってことです。

一喜一憂の波を小さくするって言えばいいのかな?これが物事を継続する上で大事な要素だと思うんですよ。

 

気持ちが下がって嫌になっちゃうっていうのは分かりますよね。アプリ作ったはいいものの全然ダウンロードされなくて、それでようやく付いた初レビューに心折られるみたいなやつですよ。星1のクソレビューに。

んで、反対に気持ちが上がる分には全然OKと思いがちですが、これも個人的には危ないと思っています。

気持ちが上がりすぎちゃうと、それまでの普通が普通じゃなくなるでしょう。常に刺激がないとダメな状態になっちゃうんですよ。

 

そりゃ下がるよりは上がるほうがいいんですが、「飽きた」とか「つまらなくなった」ってことに繋がりがちだと思います。

いかに気持ちを平坦にして、淡々と続けるのか。HEITANTANですね。

川崎のニュー担々麺を彷彿とさせるワードですが、これが大事なんですよ。

 

だから仮に今YouTubeを始めるとしたら、最初の1年はコメントをOFFにすると思います。

コメントの重要性は分かってるつもりですが、何はともあれ継続なので、最初の1年はOFFですね。

 

とにかく、極力感情の起伏を抑えたいんですよ。「それじゃつまらないでしょ」って思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

自分にとって継続は何より重要なテーマだし、そのためには一喜一憂の波を小さくしておきたい。

 

HEITANTANですよ。