ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター / アプリ総DL数 約130万 / 全然分からない 俺は雰囲気でアプリを作ってる / iOS : apple.co/3m3HxSm / Android : bit.ly/3ma0liZ

いかに自分をアシストするのか

 

家に電動アシスト自転車があるんですけど、あれ最初乗ったときビックリするんですよね。

まず発進が軽い。何なら軽く加速する感じで発進するんですよ。

あと、言わずもがな坂道が楽ですね。子供が小さかった頃は、前後に乗せながらガンガン登っておりました。

 

逆を返せば、発進と上り坂がいかにキツいかって話ですよね。車のガソリン食うのもその2箇所がポイントですから、まあ同じことなんでしょう。

 

んで、同じと言えばアプリ開発も同じですよ。発進と上り坂はキツい。

まず始めるまでが大変じゃないですか。いざプロジェクトを立ち上げてやりだせば、そのまま惰性で開発していけるんですが、なかなかその気になれないときってありますよね。

また、完成手前にある上り坂。これは中盤過ぎたくらいで出てくるやつですよ。何か開発がキツくなってくるあれです。

 

自転車よろしく、同じようなポイントがアプリ開発にもあるんですよね。心当たりのある方は大勢いらっしゃるでしょう。

 

んで、これらの対処法としては「自分を甘やかす」っていうのがいいと思っています。

自分を甘やかすことで、開発をアシストするわけですよ。

 

例えば上り坂。何か開発がキツくなってくるときあるじゃないですか。

僕はそんなとき、アニメを見ることに集中しますね。

アニメを見ながら開発するわけですが、メインはアニメです。開発はオマケ。

 

アニメ見ながら開発するんで、正直全然進まないんですよ。でもそれでいいんです。コード数行書けばOKみたいなテンションでいると、意外と登っていけるんですよ。

とにかく肝心なのはパソコンに向かうことだと思うので、アニメを見ながら自分を甘やかしております。

 

また開発初日こそ、完全に自分を甘やかしてますね。

まずプロジェクトを立ち上げるじゃないですか。んで画面をクンクン嗅ぐわけです。

 

よし、

 

今日は新規プロジェクトの匂いを嗅げたからOKだ

 

ってことで終了です。

 

大切なのは新規プロジェクトの雰囲気を知ることじゃないですか。

その意味でいえば、これで十分なんですよ。初日の仕事は5分で終えていいんです。

これ冗談ぽく書いてますけど、半分はマジですからね。本当にこれくらい自分を甘やかしてますよ。

 

開発初日の発進は、これくらい楽にしていいんですよ。

でないと、アプリ開発なんて続かないでしょう。

 

いかに自分をアシストするのか。ここが重要なポイントです。

 

P.S.

自分の作りたいアプリを作るときは、初日がテンションMAXなんですよ。だからウホウホ言いながら作れるんですけど、そうでないときはダメですね。

「これは確実に収益になる」みたいな理由で作るときは、初日からテンション上がらないときがあります。

そんなときは、今日書いたように最大限自分を甘やかしてますね。

 

しかし最近作りたいアプリ作れてないな。ウホウホ言いたいですよ。。