ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター / アプリ総DL数 約130万 / 全然分からない 俺は雰囲気でアプリを作ってる / iOS : apple.co/3m3HxSm / Android : bit.ly/3ma0liZ

そこに再現性はあるのか

 

僕はビリヤードが好きなんですけど、あれやってると再現性みたいなことをよく考えます。

ようはショットの成功率ですね。

 

試合の土壇場で、成功率10%のショットを選択したとするじゃないですか。

当然外れて負けるわけですけど、人間不思議なもんで「そんなバカな。。」って顔しちゃいますからね。

バカはお前だろって話なんですが、その場は確率のことを忘れて落ち込んでしまいます。

 

これ何なら成功率50%のショットでもそうですからね。

そんなもん選択してる時点で2回に1回は外れるんだから、入ったらラッキーですよ。

むしろ95%のショットでも、5%が出るときなんて普通にあるので、落ち込んでる場合ではないと思います。

 

これは絶対に入るってショットを外したときだけでしょう。「そんなバカな。。」の顔をしていいのは。

 

===

 

まあこれネット上にあるノウハウに対しても同じですよね。

「〇〇の売り方」とか「〇〇成功の法則」みたいな話って多いじゃないですか。

でもあの手こそ、再現性を吟味する必要があると思います。

 

有料なら言わずもがな、ですよね。

 

同じ路線でいけばアプリ開発もそうですよ。

ノウハウ自体、そんなに目にすることはないですが、それは「単なるスーパーショット」なのか「再現性のあるショット」なのかは吟味する必要があるでしょう。

 

初期に出したアプリ1本がヒットして、それで生活してるけど、成熟期(最近)に出したアプリは大して売れてない。

まあこういう方がいらしたとするじゃないですか。

失礼な話、こういう方のノウハウは、そんな参考にならないんですよ。「早く出した」っていうのが最大のポイントで、他の部分は大して参考になりません。

 

(黎明期に速攻で出してるっていうのは、めちゃくちゃすごいことですよ)

 

誰の話を聞いてもいいし、尊敬する人のやり方をなぞるのは大いに結構ですが、再現性は意識しておいた方がいいでしょうね。

 

そこに再現性はあるのか。