ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:14万

個人開発したアプリのプレスリリースを無料でビシバシ送らせていただいた話

 

今日までアプリのプレスリリースを送ったことはなかったんですが、今朝急に思ったんですよ。「そうだ、プレスリリース送ろう」って。

京都に行くよりは俄然簡単なので、あれこれ調べながら20社ほどのメディアに送らせていただきました。

 

「プレスリリース3分作成ツール」を使って書いた実際の文章がこちら。

プレスリリース3分作成ツール - ValuePress! [プレスリリース配信・PR情報サイト]

 

2018年08月14日(火)

報道関係各位
HorryApps
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Just make 10を提供開始
- Just make 10は4つの数字を合わせて10を作るゲームアプリです。車のナンバーや切符で遊んだゲームを、スマートフォンに最適化させました。 -
iPhone : https://apple.co/2KsHknP
Android : http://bit.ly/2viFkcV

YouTube : https://youtu.be/YyfRn83Fj70
(参考動画)

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アプリ開発事業を手掛ける、HorryApps(所在地:神奈川県藤沢市辻堂東海岸、代表:堀口太郎)は、Just make 10を、2018年08月14日(火)より提供開始します。

■Just make 10

iPhone : https://apple.co/2KsHknP
Android : http://bit.ly/2viFkcV

YouTube : https://youtu.be/YyfRn83Fj70
(参考動画)


【背景】
言語関係ないシンプルなカジュアルゲームを作りたくて、思い付いたのがこのJust make 10でした。小さい頃に電車に乗るたびに、切符の数字で遊んだゲームが原型なのですが、これならば世界中誰でも簡単に遊べるなと思い、開発を決めました。


【製品・サービスの概要】
Just make 10は4つの数字を合わせて10を作るゲームアプリです。車のナンバーや切符で遊んだゲームを、スマートフォンに最適化させました。


<3つの特長>

1:誰が見ても直感的に分かるシンプルなルール
画面には4つの数字と4つの計算記号(+-×÷)が並んでいます。これらを使って10を作るだけというシンプルさが、ゲームの売りの1つです。
1234 →1+2+3+4=10 のように、誰でも直感的にルールを理解することが出来ます。

2:スマートフォンに最適化されたUX
同じようなコンセプトのスマホゲームはすでにあるのですが、直接計算式を打ち込むなど、スマートフォンでの操作性に欠けると思っていたので、Just make 10ではスムーズな操作性にこだわりました。
数字のブロックをスワイプさせて重ねるなど、全ての操作がスマートフォンに最適化されています。

3:親しみのあるゲームコンセプト
年代にもよるのですが、このゲームは多くの人に親しまれていると思います。車や切符の数字で10を作ったことのある人は100万人規模でいるでしょう。
これだけの人数がすでに遊んだことのあるゲームなので、ゲーム自体の楽しさに間違いはありません。


【今後の展望】
国内での認知度を上げ、ダウンロード数を伸ばしたいのはもちろんですが、海外でも多く遊ばれるゲームにしていきたいと思っています。


【HorryAppsについて】
本社:〒251-0045 神奈川県藤沢市辻堂東海岸
代表者:堀口太郎
設立:2017年03月01日
Email:gevvoihorry@gmail.com
URL:https://twitter.com/gevvoihorry
事業内容:アプリ開発事業

 

これをSQOOLさんが出してるメディア送付先一覧記事を参考にして、一社一社送らせていただいた次第です。

2018年6月版:ゲーム系のプレスリリースを受けているメディアの連絡先一覧+レビュー依頼先一覧|SQOOL.NETゲーム研究室

 

実際に掲載していただけるかどうかは全く分からないんですが、初めてのことだったので、実際の手順について書いてみたいと思います。

 

プレスリリースを送るメリット

手順を紹介する前に、まずはプレスリリースを送るメリットですよ。

掲載されれば、ゲームのダウンロード数も増えるし、他のメディアへの掲載される可能性がありますので、やって損はないでしょう。

お金をかけて実施するのであれば、経済的な損失が生まれるかもしれませんが、お金をかけずに行う分にはメリットしかありません。半日〜1日の時間を失うだけですよ。

 

僕はアプリでプレスリリースを送ったことはないんですが、前にニートの同級生と立ち上げたコラージュ絵本の会社で、プレスリリースを送ったことがありました。

実際のプレスリリースがこちらですね。探したら見つかりましたよw


このときは結果的に朝のニュース番組で特集されるとこまで行けたので、プレスリリースの威力を感じました。

実際の販売はすでに終了してるんですが、プレスリリースを初めて出したのは、このときでしたね。

 

専用ツールを使って3分で作成してみた

プレスリリースの書き方がよく分からないっていうか、なんか専用の書き方みたいなのがあるじゃないですか。お堅い感じの。

ググれば適当に分かるんですが、せっかくなんで専用ツールを使ってみました。

 

これはValuePressさんが無料で提供してるツールですね。プレスリリース3分作成ツール。

プレスリリース3分作成ツール - ValuePress! [プレスリリース配信・PR情報サイト]

 

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プレスリリースの種類を選んで。

 

f:id:gevvoihorry:20180814204949p:plain

 

項目に合わせてポチポチ情報を入力するわけですよ。

 

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すると冒頭に貼ったような、素敵なプレスリリースが完成しますw

 

このツールの存在はnarumiさんの記事で知ったんですよね。いつか使おうと思ってたのですが、認知した日から3年半が経過していたようです。。

プレスリリース作成・校正ツールを使ってブログ書いてみたら気分はキラキラ広報♪ : Blog @narumi

 

(ちなみにブログの本題になってる校正ツールは、あんまり役に立ちませんでした。誠に失礼ながらw)

 

プレスリリースを受け付けてるメディアの一覧表を見ながらポチポチ送ってみた

完成したプレスリリースなんですけど、配信代行にお願いするとお金がかかるじゃないですか。PRTIMESだったりValuePressに頼むと。

なので、SQOOLさんが公開している送付先の記事を参考にして、一社ずつ送らせていただきました。

2018年6月版:ゲーム系のプレスリリースを受けているメディアの連絡先一覧+レビュー依頼先一覧|SQOOL.NETゲーム研究室

 

そもそもプレスリリースを送ろうと思ったのも、SQOOLの加藤さんの影響かもしれません。プレスリリース送ろうって、よくツイートされてますからね。

 

 

最後に

基本的にプレスリリースにはメリットしかないと思うので、作成ツールを使い、送付先のリストを見ながら送ってみました。

ただまあ正直な話をすれば、やっぱ恥ずかしいですよね。なんて言えばいいのか分かりませんが、微妙な気持ちが残ってるのも確かですw

 

さあ、結果やいかに。。

 

P.S.

そうそう、これ今回思った話なんですけど、プレスリリースを送らないにせよ、実際に書いてみることは大事ですね。自分のアプリを客観視するキッカケになるので、とてもいいなと思いましたよ。

今度からはアプリの企画を考えるのに、3分作成ツールを使ってみようと思います。

思い付いたアプリのプレスリリースを、サクッと書けないようじゃ、そのアプリに魅力はないと思うんです。なので、企画を考えるときにこそ、あえてプレスリリース書くといいでしょうね。

 

追記 2018/08/18

おかげさまで掲載していただくことが出来ました。


本当に掲載していただけるとは思ってなかったので、ただただ嬉しいです。