ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

能力と場所の掛け合わせ

 

「ブレイキング・バッド」を見たら、能力と場所の掛け合わせが大事だと思ったんですが、何はともあれ紹介からさせていただこうと思います。

 

ブレイキング・バッドっていうドラマがあるんですよ。

僕はNetflixで見たんですけど、もしかしたら他のプラットフォームでも配信されてるのかもしれません。

 

www.netflix.com

 

主人公は高校教師のおっさんなんですよ。年齢は50歳くらいですね。

それで公立高校みたいなところで科学を教えてるんですけど、ある日末期ガンを宣告されてしまうんです。

余命1年だか2年だか忘れましたけど、マトモに働けるのも、あと数ヶ月だって言われちゃうんですよ。

 

めっちゃショックだけど、どうすることも出来ないじゃないですか。

自分の運命だと思って受け入れるしかないんですけど、心残りが1つあるんですよ。それは家族にお金を残せないこと。

 

息子が1人いて、奥さんが妊婦さんなんで半年後くらいには4人家族になる予定なんです。

でも家のローンは残ってるし、なんなら息子さんも障害があるんで、普通の子よりはお金がかかる状況なんですよ。

ぶっちゃけ今自分が死んだら、家族は路頭に迷うに違いないと思うんです。

 

百歩譲って自分が死ぬのはしょうがない。でも家族だけは何があっても守らなきゃいけないって気持ちになるわけですね。

んで、そのためにはとにかくお金が必要なんで、考えるわけですよ。

マトモに働ける時間は数ヶ月。この僅かな期間で大金を稼ぐには、どうしたらいいんだろう?

 

いや、これはあれだな。

 

麻薬作るしかねーな

 

って結論に至ります。

自分で麻薬を作って、それを売り、大金を稼ぐというプランですね。

 

それで通称「メス」っていうドラッグを作るんですよ。

これ覚醒剤なのかよく分かりませんが、街のジャンキーたちに人気のドラッグなんです。

 

んで、必死の思いで作るわけですが、いきなりとんでもないものが出来るんです。

それまでのメスは、通常のもので純度60%くらい。上質なものでも70%いくかどうかってレベルだったんですよ。

しかし主人公が作ったメスは95%とかいっちゃうわけです。

 

なまじっか科学の知識と技術があるから、とんでもないものが出来上がったわけですね。

ちなみにこれは余談なんですが、最終的に主人公が作るメスは純度99.1%まで上がりますw

 

んで、このメスを裏社会に流したらとんでもないことになるんですよ。なんせそれまでのものとは、クオリティが格段に違いますからね。

「やべえ!!ぶっ飛ぶぜ!!」を連呼するジャンキーが街にあふれるわけです。

んで、結果的に主人公のメスは市場単価の2倍の価格で取引されることになります。

 

えー、ザックリ紹介すると、こんな感じのドラマですね。

末期ガンを宣告された科学教師が、命がけで麻薬作って売りさばくドラマですよ。

 

これが全部でシーズン5まであるんですが、もう毎日最低でも6時間は見てしまいました。

1日1シーズンくらいのペースだったんで、露骨に生活に支障が出ましたね。

 

んで、最後まで見てから知ったんですが、これアメリカのエネミー賞を2年連続で受賞してるらしいです。

だから僕が知らなかっただけで、結構有名なドラマなんですかね。とにかくおすすめですよ。

 

===

 

えー、これで終わってもいいんですが、一応プログラミングとかアプリ開発について書くブログなので、話を無理矢理繋げていきたいと思いますw

言いたいことは、冒頭に書いた通り、能力と場所の掛け合わせって話なんですよ。

 

ブレイキング・バッドの主人公であるウォルターは、科学者として非常に優秀なんですが、思うようなキャリアを歩めなかったんです。

当初は友人2人と一緒にベンチャー企業を立ち上げるんですが、喧嘩別れしちゃうんですよ。

んで、年収400万程度の高校教師になるわけですが、その喧嘩別れした会社は、その後急成長して、評価額20億ドルになるわけですね。

 

つまり、その会社に残ってたら、半端ないお金持ちになれたし、なんならその会社の技術を支えたのもウォルターだったんですよ。

 

まあそんなこんなで貧乏してて、挙句の果てに末期ガンになってしまうわけですが、ここから麻薬で一発逆転。

ネタバレになるんで詳しくは書けませんが、プロ野球選手並みに稼げるようになりますw

 

んで思うんですよ。ウォルターの能力は変わらないじゃないですか。それでも収入は激変するわけです。

ベンチャー企業→高校教師→麻薬製造者、なんてキャリアになるわけですが、高校は低評価でも、それ以外では半端ないアウトプットをするわけですよ。

つまり能力は発揮する場所が大事ってことでしょう。

 

「麻薬で発揮するなよw」って話もありますが、なんであれ能力に見合った収入を得られる場所と、そうでない場所があるってことですね。

 

「プログラミングを勉強をしよう」とか「動画編集出来るようになりたい」みたいな話はちらほら聞くんですけど、それをどこで発揮するのかって話はあまり聞かないですよね。

つまり能力の話は沢山聞くけど、場所の話はあんまり聞かないってことです。

 

ただ、これら2つは必ず掛け合わせになるんで、場所のこともちゃんと考えた方がいいなと思いました。

最近だとテレビって場所を捨てて、ネットに来る人もいるじゃないですか。

むしろテレビでパッとしなかったのに、ネットで大ブレイクしてる人もいるでしょう。

 

だからこんな風に、場所の試行錯誤っていうのも大事ですよね。

プログラミング1つ取っても、それをどこで発揮するのかによって収入は変わるでしょう。

IT企業に就職するのか、アナログな会社にスーパーIT野郎として就職するのか、はたまた個人開発に走るのかと、場所は色々ありますよね。

 

また個人開発にフォーカスしても、プラットフォームは複数あるじゃないですか。どの場所に注力するかっていうのも大事な話ですよね。

 

まあこんな感じで、ウォルター見てたら能力と場所の掛け合わせについて考えちゃいました。

どうせなら、適切に評価される場所で能力を発揮したいですよね。もちろん麻薬以外でw

スティーブ党ウォズニアック派

 

昨日iPhoneの話を書いて思い出したんですけど、新型iPhoneが出るたびに「ジョブズが生きてれば」と言ってるのは僕だけでしょうか?

記憶が確かなら、6からジョブズは関与してないですよね。

だから今日まで結構言ってきましたよ。「ジョブズが生きてたら、カメラの出っ張りなんか許してない」とか「ジョブズが生きてたら、ノッチなんて許してない」とか「ジョブズが生きてたら、カメラレンズ3つになんか決してしない」みたいなことですね。

 

正直な話、死んで少したつまでジョブズのことを知らなかったんですが、さも昔から知ってるように言っていますw

iPhone5を買ったのがキッカケで、ブログ書くようになり、パソコン買い、プログラミングとか色々やるようになった僕ですが、ジョブズのことは知らなかったんですよね。

Appleキッカケで人生変わったと思ってるんですが、ジョブズを正確に認識したのは、結構あとのことだったと思います。

 

多分漫画の「スティーブス」で知ったんですよ。ジョブズのことを。

 

スティーブズ 1 (コルク)

スティーブズ 1 (コルク)

 

 

これAppleの創業者であるスティーブ・ジョブズと、同じく創業者であるスティーブ・ウォズニアックの漫画ですね。

Appleって会社は、この2人で立ち上げたんですよね。「スティーブ」って名前を持つ2人が組んで。

 

まあこんな感じでジョブズのことを知って好きになったんですけど、実は僕、ウォズニアックの方が好きなんですよ。

正確にはスティーブ党ウォズニアック派と言えばいいんでしょうかね。

Appleが好きで、スティーブも好きだけど、そのスティーブはウォズニアックって立ち位置なんです。

 

ザックリ言えばジョブズはセールスが得意で、ウォズニアックはゴリゴリのエンジニアだったわけですよね。

つまりAppleコンピューターの技術面はウォズニアックが一手に引き受けてたわけで、そんなウォズの技術力がやべぇと思ってるわけです。

 

ドラマ「シリコンバレー」の中でも、ウォズの名前が出てくるシーンがあるんですよ。

スティーブ・ジョブズみたいな格好してるやつに向かって「スティーブと言えばウォズニアックだろ。ジョブズはコード一行も書けない」なんて言い放つシーンですね。

よく知らないんですが、シリコンバレーのエンジニア界隈でもウォズのネームバリューは圧倒的なのではないでしょうか。

 

まあ生きる伝説と言っても過言でないですしね。

 

えー、そんなウォズの自伝みたいな本があるんですよ。

結構長いんですが、面白いんでおすすめです。

 

アップルを創った怪物

アップルを創った怪物

 

 

僕はKindleで読んだんですけど、大概の本は画面下に「2000」って表示されるんですよ。これページ数じゃなくて行数だと思うんですが、とにかく長さ2000前後のことが多いです。

でもこのウォズ本は、確か6000て表示されてた気がしますよ。つまり普通の本の3倍の長さですね。

めっちゃ長いんですが、特に前半が面白かったです。

 

ウォズニアックって人は、とにかくいたずらが好きなんですよね。

めっちゃ高い技術力をいたずらに使ってたと言うか、いたずらしながら技術力を磨いてた、みたいな感じなんですよ。

 

スティーブスを読んでウォズニアックの存在を知ったわけですが、この自伝を通して完全にファンになりました。

 

Appleが好きで、スティーブも大好きな僕ですが、正確にはスティーブ党ウォズニアック派を自負しております。

Andoroidの時代がくるでー

 

僕iPhone7を使ってるんですよ。多分2年くらい愛用しております。

んで、正直そろそろ買い替えどきだと思ってたんですが、こないだ落として画面バキバキに割っちゃったんですよ。

ヒドイことになった画面を見たとき、真っ先に思ったのはiPhone11のことです。

 

ちょうど11出たし、これは神のお告げだと解釈したんですが、1日たって下した決断は画面の修理でした。

AppleStoreで15000円くらいしたんですが、正直11を買う気になれなかったんですよね。

だってあれってカメラじゃないですか。ビックリしましたよ。まさかクールなことで有名なAppleが「カメラええでー。11はカメラがええんやでー」なんて言うとは。

 

だから思いましたよ。

 

これはAndoroidの時代がくる

 

って。

 

正確には「高いお金を出してiPhoneを買う意味がなくなった」ってことですかね。

機能はさておき、もはやデザイン的にも全くクールではないでしょう。

だから、そんなiPhoneにいくら払えるんだろうと考えてしまいました。

 

まあスマホ自体が成熟期なんでしょうけどね。

ずっとアップル信者だった僕も、最近になって信仰心が薄れてきた気がします。

やっぱジョブズ教祖がいないとダメですよ。彼みたいなカリスマがいないと、気持ちよくお布施を払えませんw

 

綺麗なコードを体で覚える

 

韓国語アプリがぼちぼち完成したんで、実機に転送しながら、あれこれ直してるんですよ。

実際にスマホで触ってみないと分からないことって沢山ありますよね。

まあ実機うんぬん関係なくバグは多いんですが、それらを見つけては直す作業をしております。

 

個人的には、リリース前の細かい修正作業が好きなんですが、これ出来るようになったのって最近なんですよ。

前は「面倒くさくて」やってなかったのではなく、「サクサク直せるようなコードを書いてなかった」から、そんなに細かくやっておりませんでした。

 

なんて言えばいいのかな?非常に個人的な話なんですが、今の自分のコードの方が柔軟なんですよ。

前に書いてたものはガチガチで、リリース前に思いついたことも、受け入れが難しいことが多々あったんですが、今はそのへんを柔軟に受け入れられるようになりました。

最初からあれこれ見越して書いておけるようになったってことですね。

 

何とも抽象的な話なんですが、そんな感じになってきたんですよ。

 

===

 

んで思うんですが、自分のコードを直すのって難しいですよね。

エンジニアとしてバリバリに働いている人たちは、自分のコードはもちろん、他人のコードまで直しちゃってるんでしょうけど、僕は自分のコードを直すのも四苦八苦しておりました。

まあ今でも内容によっては四苦八苦しますよ。システムの根本を揺るがすようなバグがあると、何もかもが破綻しますw

 

ただ、さっきも書いた通り、前に比べるとだいぶ直しやすくなったんですよ。

理由は「コードが分かりやすくなったから」でしょうね。

前は自分の書いたコードでも、ちょっと時間を置いて見返すと、わけ分からなくなってたんですが、最近はそれなりに分かるようになりました。

 

綺麗に書くために、あれこれ工夫するようになったというよりは、度重なる失敗を経て、体で覚えたと言ったほうがいいかもしれませんw

一応「リーダブルコード」とかは買ったんですよ。コードを綺麗に書くための本ですね。

 

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

  • 作者: Dustin Boswell,Trevor Foucher,須藤功平,角征典
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2012/06/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 68人 クリック: 1,802回
  • この商品を含むブログ (140件) を見る
 

 

ただ、実際には5分ほどパラパラめくるだけで終わってしまいました。

内容はめちゃくちゃにいいと思うんですが、これ実際に何かを作る本ではないじゃないですか。なので、すぐ眠くなっちゃったんですよね。

そんなわけで綺麗にコードを書くための本は持ってますが、自分の知識としては入ってない状態ですw

 

んで、どうやって自分のコードを分かりやすくしてきたのかって話なんですが、それは実際にアプリをアップデートする過程で覚えてきました。

アプリってリリースした後もアップデートをするじゃないですか。それはバグの修正であったり、新機能の追加であったりで。

んで、僕もそれらを数百回くらいやってきたんですけど、どうしても上手くいかないんですよね。

 

直したかったバグを直せたはいいものの、今度は違う場所にバグが出ちゃったり、新機能を追加したはいいものの、既存の機能が上手く動かなくなっちゃう、みたいなことが沢山あったんです。

今思えば、それもこれも自分のコードが汚かったせいだと思うんですよ。

汚いがゆえに手の付け所が分からないし、手を付けたら付けたで、変なところと絡まってたりして、不具合を連発させてたわけです。

 

つまり、実際にユーザーさんに迷惑をかけながら、洗練されてきたわけですよw

 

ただ、その過程で少しずつマシなコードになってきたと思います。

まあコードなんてもんは、数ヶ月で変わりますよね。数ヶ月前のコードを見ると「この人下手くそなのかしら?」なんて思いますし。

 

とにかく、自分のコード直すのは難しいし、今でも下手くそなんですが、それを体で覚えてきたって話でした。

 

P.S.

コード関係なく、これは自分て人間の注意力の問題なんですが、今日までで一番恥ずかしいバグは「いきなりエンディングスタート」ですね。

初期の頃に「泳げおっさん」っていうゲームを作ったんですよ。んで、これのアップデートをしたんですが、なぜだかアプリ起動とともにエンディングが始まる仕様になっておりました。

「よくぞ全クリ出来たな。あっぱれじゃ」とか言うんですよ。アプリ起動して2秒位しかたってないのに。

 

これはバグっていうかなんだろう?僕って人間のバグですね。

こういうどうしようもない過程を経て、少しずつマトモになってきたと思いますw

6.5インチのスクリーンショットが原因でリジェクト

 

ついこないだiOSで出してるアプリをアップデートしたら、見事にリジェクト(審査落ち)されちゃったんですよ。

んで、Appleさんからきたメッセージには「スクショがダメだ」って書いてるわけです。

前回の提出からスクショは変えてなかったんで、何がダメなのか一瞬分からなかったんですよ。

 

送られてきた文章もテンプレのそれだし、具体的にどこなのか、さっぱり分かりませんでした。

ただ、「このスクショだぞ」ってリンクが張ってあったんで、それを凝視してみたんです。

 

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これがそのスクショですね。

 

これ縦2枚で1セットみたいになってるので、全体像はこんな感じなんですよ。

 

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iPhoneXだか6.5インチだかに対応してないぞって書いてるんですけど、画像サイズは問題ないわけです。

なので、よく分からないままに色々とググってみました。

 

それでヒットしたのが、こちらの記事。

狛ログ: AppStoreアプリ審査の際にスクリーンショットでリジェクトされた!リジェクトされポイント

 

例えばiPhoneXなどの端末で表示するためのスクリーンショットに写っている端末がiPhone8な時はリジェクトされます。

 

え?マジで?って思いながらも、書いてるそれをやってみましたよ。

 

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ザックリこんな風に。

 

しかしまさか写り込んでる端末がテンかエイトかで変わるかな?

いくらなんでもそれは自分の考えすぎだし、上記の記事の方も、他の部分で引っかかってて、たまたま端末の画像にも手を入れたってだけではないんだろか?

 

みたいなことを考えつつ作業して、一応提出してみた結果、、

 

普通に通った件

 

マジだ。マジでした。6.5インチのスクショを出すときに写り込む端末は、6.5インチのそれじゃないとダメなんですね。

 

正直な話、アメリカ人がそんな細かいところを気にするとは そこまで自分のスクショを見ていただけるとは思ってませんでしたよ。

 

今後は気を付けようと思います。

 

P.S.

これ書いてて思い出しました。前に逆のパターンでリジェクトされたことがあったんですよ。

「意識高い系セミナーからの脱出」ってアプリを出したとき、アイコンにMacが入ってたんです。

 

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意識高い系と言えばMacしかないと思って置いたんですが、「勝手にAppleのロゴを使うんじゃねー」って理由でリジェクトされました。

そう言われればその通りで、返す言葉もなかったんですが、リンゴをバナナに変えただけで通ったときは、なんか気持ちがほっこりしましたねw

 

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アプリのキーワードを定期的に見直してみる

 

昨日くらいに思ったことなんですけど、アプリのキーワードって定期的に見直した方がいいですよね。

とりあえずAndroidは置いておいて、iOSの話をしたいと思うんですけど、iOSこそ、まさにキーワードの設定をするじゃないですか。

AppStoreConnectにある「キーワード」のところに、MAX100文字くらい打ち込みますよね。

 

実際の検索結果は、タイトル>サブタイトル>キーワードの順に関係するんですけど、今日はこのキーワードですよ。これについて書いてみましょう。

 

とりあえずあれなんですよ。自分なりに適当に設定してるんですが、見直しを全然やってないんですよねw

たまーに気が向いたらやるくらいで、定期的なものではありません。

 

ただ、本当はやるべきじゃないですか。本当はっていうか、普通にやらなきゃいけないですよね。

設定したはいいものの、検索上位を取れてないキーワードは、ビシバシ入れ替えた方がいいと思うんです。

具体的には以下の2つでしょうか。

 

・検索順位が下のもの

・検索順位は上であるが、ダウンロードに繋がってないもの

 

これらは入れ替えをした方がいいでしょう。

 

でも、「検索順位は上であるが、ダウンロードに繋がってないもの」ってよく分からないですよね。

App Storeにはブログやサイトで言うところの「サーチコンソール」がないので、これの判定をするのが非常に厳しいと思います。

ようは「実際にダウンロードに繋がったワードを取得出来ない」ってことですね。

 

(Androidは若干取れるんですよ。全部じゃなくて、多分10%くらいですけど)

Androidアプリがダウンロードされた際の検索キーワードを見てみる - ホーリーのプログラミング日記

 

なので、今回は「検索順位が下のもの」を入れ替える作業をしてみましょう。

 

===

 

作業に入る前の前提として、「メジャーなキーワードで検索下位より、マイナーなキーワードで検索上位の方が効果的」ってことにします。

プロ野球で二軍にいるより、草野球でエースピッチャーやった方がマシだろって理論ですね。

 

実際のGoogle検索でも、検索順位によってクリック率は変動します。

こちらのサイトから引用させていただくと、こんな感じ。

2017年Google検索順位別クリック率データ発表!SEOはキーワード選定がカギ!

 

1位 :21.12%
2位 :10.65%
3位 : 7.57%
4位 : 4.66%
5位 : 3.42%
6位 : 2.56%
7位 : 2.69%
8位 : 1.74%
9位 : 1.74%
10位: 1.64%

 

App Storeの場合も同じようなクリック率になるのか分かりませんが、まあ大きくは変わらないでしょう。

1位取ればめっちゃ有利だし、10位は俄然クリックされない。んで、これが30位とかなったら、まず見向きもされないでしょう。

個人的な感覚としては、基本的に10~20位くらいまでしか見てません。多分世間一般の人も同じくらいだと思います。

 

なので、毎月めちゃくちゃに検索されるワードで検索下位にいるよりは、毎月100件しか検索されないワードで検索1位取った方がいいということですね。

上記のそれはクリック率ですけども、この際ダウンロード率としましょう。

強引にそうやって計算すれば、毎月20DLゲットですよ。いやー、嬉しいですねーw

 

さてさて、ではそんなわけで「メジャーの二軍よりはマイナーのエース」って理論を元に作業していきます。

ちなみに、僕もこれ書きながらポチポチやってるところので、まだ結果は分かりませんよ。

そんなことは1ヶ月後の僕に聞いてくださいw

 

===

 

とりあえず使うツールはアップアニーですね。

App Annie - アプリ分析とアプリデータのスタンダード

 

これ、何度かブログに書いた気がしますが、非常に便利なツールだと思います。

導入方法までは書かないので、気になる方はググってみてください。

 

さて、では早速アップアニーから任意のアプリのASOを見てみます。

 

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自分が狙ってるキーワードをいくつか登録してるんですが、ここで10位以内に入ってないものを交換することにしましょう。

本当は20位以内でもいい気がするんですが、とりあえず10位で足切りとします。

悲しいかな、この場合だと一番上のやつ以外、全部入れ替えですねw

 

というわけで、また新たなキーワードを設定して、アプリをアップデート。

んで、アップアニーにもそのキーワードを追加しておきましょう。

 

あとは待つだけですね。アップデートされてから検索順位が変わるまでどれくらいかかるのか分かりませんが、早くて1週間、遅くて4週間くらいかかると思うんですよね。

なので、その間は毎日キーワードをチェックしてみます。

 

これが変動したのち落ち着けば、それが検索順位が変わる周期ですよね。

仮に2週間だとすれば、これから2週間おきにキーワードを入れ替えるといいんでしょう。

 

えー、そんなわけでポチポチやってみましたよ。このブログを書きながら作業をこなしてみました。

 

あとはしばし待とうと思います。

 

果報は寝て待て。

 

P.S.

メジャーなキーワードは諦めて、マイナーなキーワードを取りに行こう、みたいなことを書きましたけど、アプリ自体のパワーが上がれば、メジャーなキーワードも取れると思うんですよ。

こういうブログもそうなんですけど、ドメインパワー(今は記事ごとのパワーに変わったんでしたっけ?)が上がれば、メジャーなキーワードでも上位表示されるようになります。

 

なので、アプリもレビュー数や高評価が溜まれば、パワーが付いてメジャーキーワードを狙えると思うんですよね。

自分が実際にやったことないんで説得力ゼロですけど、多分仕組みはブログのそれと同じだと思います。

まあブログでもロクにやったことないんですけどw

 

いきなりメジャーを目指すよりは、ローカル→メジャーって流れの方が効果的じゃないでしょうか。

 

P.S.2

書き終わって気付いたんですが、ここでいう「マイナーワード」とは、2〜3語で成り立つ複合ワードを指します。

つまり、「脱出ゲーム」がメジャーだとしたら、「脱出ゲーム 人気 新作」がマイナーワードってことですね。

 

ブログとかでもよく、最初はマイナーなワードで上位表示を目指せとか言いますけど、基本的には複合ワードですよね。

 

ただ、上記した「脱出ゲーム 人気 新作」は、「脱出ゲーム」っていう単体ワードから見たらマイナーですが、実際には相当な激戦区だと思います。

むしろ誰か脱出ゲームにおける狙い目のマイナーワード知ってたら教えてくださいw

スクショのテンプレ化

 

昨日かな?アプリマーケティング研究所さんの記事を読んだんですよ。

ほぼ個人開発の「育児記録アプリ」が毎日10万人に利用されるまでにやった施策と、インスタ発の「タピオカ専用アプリ」出してわかったタピオカレビューの熱弁ニーズ。|アプリマーケティング研究所|note

 

榊原さんの「ぴよログ」の存在は知ってたし、なんならご本人もフォローさせていただいてたので、「やっぱつえぇw」なんて思いながら読ませていただきました。

んで、これ2本立てになってて、後半には「タピナビ」の開発者さんが出てらっしゃるんですよね。

ぴよログはすでにダウンロードして持ってたんですけど、タピナビは持ってなかったので、早速ダウンロードしてみたんですよ。

 

そのときに思ったんですけど、このアプリ、スクショがすごい素敵なんですよね。ストアに並んでるスクショが。

 

f:id:gevvoihorry:20190914143434p:plain


これめっちゃ良くないですか?

 

確かGmailとかもこんな感じですけど、特に素敵だなと思ったんですよ。

僕、スクショは手を抜きがちなんで、ちょっと改めようと思いましたね。

 

てか、こんな感じのいいやつを一発作っちゃって、それをテンプレート(雛形)にすればいいのでは?と思いました。

スクショっていつも適当に作ってたんですけど、一回いいやつを作って、あとはそれを使い回すと楽ですよね。きっと。

 

キャッチフレーズなんかも都度当てはめてけば、スクショ作るのも楽になるし、クオリティも上がると思います。

 

スクショってダウンロードに直結するところだから、やっばそれなりのものを並べないといけないですよね。

近日中にちょこちょこ改善してみようと思いました。