ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:25万

恥 < 成長

 

1週間くらい前なんですけど、「かとのぼ」さんのブログでご紹介いただいたんですよ。

個人開発はものすごく自由だ - かとのぼのマイコード・マイライフ

 

「下手くそだからって恥ずかしがらずに、どんどん発表(リリース)しようってマインドは、このブログから影響を受けた」と言っていただき、非常に嬉しい気持ちになりました。

普段刺激を受けまくってる「かとのぼ」さんのブログだから、妙にテンション上がっちゃったんですよねw

いやいや、ほんとありがとうございました。

 

んで、それから思ったんですよ。「そいや自分はいつから今のマインドになったんだろう?」と。

 

こうやって言うのもなんなんですけど、元々かなりシャイな性格っていうか、現在進行形でシャイな性格でしで、人前に出るのはもちろん、人が沢山いるところに行くのもためらうくらいのシャイボーイなんですよ。僕。

35になるおっさんが「シャイボーイ」なんて言葉を使うのもどうかと思うんですが、本当に恥ずかしがり屋な性格なんです。。

 

ただ、今夢中になってるアプリ開発に関しては、全然そんなことないんですよ。むしろ「俺が一番恥かいたるでー!!」ってテンションでリリースしまくってるんで、少なくともここに関してはシャイではありません。

なんなら厚顔無恥って言葉がピッタリくるくらいの個人開発者だと思っていますw

 

===

 

それで自分の転機はどこだったんだろうと考えたんですけど、それはビリヤードだったんですよ。

このブログで何回も書いてることなんで、ご存知の方も多いかもしれませんが、僕は元々ビリヤードが趣味だったんです。

今はアホみたいにアプリ作ってますけど、20代の頃はアホみたいにビリヤードばかりしていました。

 

それでそんなビリヤード馬鹿をしている過程でマインドチェンジがあったんです。

「早く上手くなろうと思ったら、試合にバンバン出た方がいいな」って気付いたんですよ。

これをアプリ開発に直すと、「早く上手くなろうと思ったら、バンバンリリースした方がいい」になりますね。

 

誰でもそうだと思うんですけど、下手なうちは試合に出たくないじゃないですか。

それはゴルフでもボウリングでも何でもいいんですけど、ちょっと夢中になって、趣味になったとしましょう。

腕前としては俄然初級者の頃に、いつも行く店の店員さんに言われるわけですよ。「今度大会あるんですけど、よかったら出ませんか?」って。

 

ここで「大会っすか!!マジ最高ですね!!もちろん出ます!!」なんて即答出来る日本人は1割もいないでしょう。

むしろ9割以上の人は思うはずです。「今の自分が出ても恥かくだけだ。だからもう少し上手くなってから出よう」って。

 

これは僕こそ、そうだったんですよ。今の自分が出ても〜ってことで、全然出ませんでした。

長い時は5〜6時間、短くても毎日3時間はビリヤードする生活を4年くらい継続してたのに、試合に出たことはほとんどありませんでした。

 

もちろん理由は恥をかきたくないの一点ですね。

ビリヤードは好きでアホみたいに練習してたのに、大会には出なかったんですよ。

 

それで転機となったのは、確か5年目のことでした。

「そろそろ出てもいいかもな」と思って出た大会で準優勝したんです。

てかその勢いで出た次の大会は優勝しました。

 

いきなり出る→準優勝→また出る→優勝

 

ってことになったわけですよ。

 

多くの人は思うはずです。「ある意味理想の形じゃね?」って。

コッソリひたむきに練習して、満を持して出た大会で、最高の結果を残したわけですからね。

これは僕もそう思ってました。実際に優勝するまでは。

 

過去形になっちゃうのはもちろん、いざ結果が出たら後悔したからなんですよ。

 

ハッキリ言えばあれです。

 

なんて遠回りをしてしまったんだ

 

なんて遠回りをしてしまったんだ。俺よ。ってずっと思ってました。

具体的には、優勝して数万円の賞金を持ち帰り、仲間とその辺の繁華街でビールがぶ飲みしてるときに思ったんですよ。

そういう後悔の念が襲ってきました。

 

初めてマトモに試合に出て、それも2週連続で出たわけですけど、その経験値が半端なかったんですよ。

少なくともその2回で、普段の練習数ヶ月分の経験値が手に入ったと思います。

だから思ったわけですよ。なんでこれだけ経験値の溜まる場所を避けてたんだと。

 

僕は5年目にして、それなりの大会で優勝出来たわけですけど、最初からバンバン試合に出てたら、同じ結果を2年で得られてたと思います。

だから正味の話、2年以上を無駄にしたんですよね。

 

自分が思う結果を得るまで、2年を無駄にするっていうのは、これとんでもなくデカいことですよ。

2年と言えば365×2=730日。時間に換算したら24×730=17520時間ですよ。

もちろんビリヤードの練習は毎日最低3時間だったわけですから、実際には730×3=2190時間くらいですけど、それでも半端ない無駄でしょう。

 

それで思ったんです。「早く上手くなろうと思ったら、ガンガン試合に出た方がいいな」と。

大人になってからというもの、僕は口癖のように「時間がない」って言ってたのに、実は2000時間以上を無駄にしてたわけですから、これは当然マインドチェンジがありますよ。

 

えー、そんなわけで、趣味がアプリ開発に変わった今は、ガンガンリリースする(試合に出る)スタンスになりました。

恥よりも成長スピードを取るようになったわけですね。

 

「お前、成長スピードを取るようになったっていうわりに、大して上手くなくね?」ってツッコミはよしてください。

それは本人が一番分かってることですw

でも、アホみたいにリリースしてなければ、今より俄然下手くそだったと断言出来ます。

 

別に他の人がどういうマインドでアプリ開発してても気にならないし、正直それはどーでもいいんですが、僕はビリヤードの経験から、今のマインドセットになりました。

 

だからこのブログを読んでくださってる方に言いたいことはひとつだけですね。

 

YOUビリヤードやった方がいいYO!!

 

あれは本当に沢山のことを教えてくれるスポーツです。みんなやった方がいいでしょう。

中の小

 

やばいやばい。やばいですよ。もう11月じゃないですか。てか2019年が終わろうとしています。

東京オリンピックが2020年に決まったとき、みんなイメージしたと思うんですよ。そのときの自分を。

んで、当たり前に僕も2020年の自分をイメージしてたんですが、現状はかけ離れております。

 

なんだろう。2020年の自分を100とするなら、今の自分は13くらいなんですよね。

だから差分の87を、この2ヶ月でなんとかしないとと、焦ってる次第ですw

 

てか2019年は、僕ロクにアプリ出してないですからね。

適当に5本くらい出した気はするんですが、印象に残ってるのは「花粉撲滅ゲーム」だけですよ。

 

花粉撲滅ゲーム

花粉撲滅ゲーム

  • Taro Horiguchi
  • ゲーム
  • 無料

 

花粉が辛すぎて、ストレス解消のために作ったこのゲームしか思い出がないなんて悲しすぎる。

そんなわけで、ここから本気出していきたいと思います。

 

正確には明日からですね。今日はもう軽くビール飲んで眠くなっちゃったんで、明日からやりますよ。

 

明日から本気出すぞ

 

===

 

えー、それで何を作っていくかって話なんですけど、実は半日くらい前に一本提出はしたんですよ。韓国語の学習アプリを。

 

f:id:gevvoihorry:20191101035821j:plain

f:id:gevvoihorry:20191101035857j:plain

 

「単語で覚える韓国語」ってやつですね。

あれこれ実装してる間に、日韓関係が冷え切ってしまったようですが、まあ大丈夫でしょう。きっと何とかなるはずw

 

今は静かに審査のときを待っております。。

 

f:id:gevvoihorry:20191101035915p:plain

 

===

 

とりあえず手元に作りかけのアプリがいくつかあるんですけど、それらを後回しにして、記録系を何本か出したいんですよ。

「埼玉に住むニートが全国制覇をするゲーム」や「銭湯情報共有サービス ととのったー」を後に回して、ツール系を作るってことですね。

 

ここ2年くらい、年末に5本くらいまとめてリリースするってことをしてるんですが、懲りずに今年もやろうと思います。

まあ毎年焦る気持ちから適当にポコポコ作ってるだけなんで、大した結果には繋がってないんですけどねw

 

んで、作ろうとしてる記録系なんですけど、言葉の通り「何かを記録するツールアプリ」です。

王道でいけば「家計簿」とか「メモ」がそれに当たるんですかね。

 

前にも書いた気がするんですけど、記録系って機能は大体同じじゃないですか。

入力画面があって、カレンダー画面があってグラフ画面がある、みたいな。

だから適当に1本作りつつ、その流れで水平展開させてみようと思います。

 

===

 

んで、年末にポコポコ量産するのも3年目なんで、いい加減爆死はしたくないんですよ。

5本くらいリリースして、どれも空振りは悲しすぎるでしょう。

だから、どうすればいいのか、ちょっと考えました。

 

思うに王道の「家計簿」や「メモ」を出してもダメなんですよ。ニーズも大きいけど、競合もめっちゃ多いし、何なら偉大な先駆者たちがゴロゴロいますから。

んで、だからと言ってニッチを狙っても、そうそう上手くいくものではありません。

 

一瞬、「時間の家計簿」ってやつを考えたんですよ。

お金と同じっていうか、それ以上に時間は貴重なリソースじゃないですか。

だからこれを可視化するためのアプリはイケるんじゃないかと。

 

ただ、そのためには認知してもらうための宣伝をめっちゃ頑張らないといけないし、それは非常に面倒なので2分で却下した次第ですw

 

何も考えずにポーンと出して、それなりにダウンロードされるためには、狙う場所が大事だと思うんですよね。

「いやいや、そんなこと言う前に宣伝頑張れよ」って話もありますけど、とりあえずポコポコ量産したいんで、宣伝に力入れないといけないやつは嫌なんですw

 

「ニーズ大、競合大」の場所はそもそも厳しいし、「ニーズ小、競合小」の場所は認知してもらえないってことですね。

なので、「ニーズ中、競合小」の穴場を探したいと思っています。

てかそれっぽいポイントを5個くらい見つけたので、とりあえず作ってみようと思ったんですよ。

 

自分の予想が盛大に間違ってる可能性もありますが、とりあえず家計簿の機能を持ったアプリを作るとして、それを家計簿の名前で出しても上手くいかないでしょう。

その他大勢の競合に埋もれて、悲惨なことになるのは目に見えていますから。

 

んで、「家計簿」から派生した「お小遣い帳」なる単語があるじゃないですか。これもストアを見る限り競合が多い。

家計簿ほどではないですが、立派なレッドオーシャンだと思います。

なので、ここからもう一歩派生した「パチンコやスロットの収支表」はどうかと考えました。

 

ストアを見る限り、「パチンコ」や「スロット」の予測変換で「収支」ってワードは出てくるし、1位のアプリはレビュー数が1万を超えている。

んで、競合もそこまで多くないように見えるんですよね。

だから「ニーズ中、競合小」に当てはまるんじゃないかと思いました。

 

なので、とりあえず家計簿の機能を持ったアプリを作りつつ、名前を「パチンコ パチスロ 収支表」みたいに変えてみようと思っています。

 

えー、まあこんな感じですかね。こんな風に適当な穴場を探しつつ、ポコポコリリースする予定でいます。

予想が外れに外れて爆死したら、それをネタに盛大に酒でも飲みましょうw

 

とにかく、明日から本気出すぞ。

能力と場所の掛け合わせ

 

「ブレイキング・バッド」を見たら、能力と場所の掛け合わせが大事だと思ったんですが、何はともあれ紹介からさせていただこうと思います。

 

ブレイキング・バッドっていうドラマがあるんですよ。

僕はNetflixで見たんですけど、もしかしたら他のプラットフォームでも配信されてるのかもしれません。

 

www.netflix.com

 

主人公は高校教師のおっさんなんですよ。年齢は50歳くらいですね。

それで公立高校みたいなところで科学を教えてるんですけど、ある日末期ガンを宣告されてしまうんです。

余命1年だか2年だか忘れましたけど、マトモに働けるのも、あと数ヶ月だって言われちゃうんですよ。

 

めっちゃショックだけど、どうすることも出来ないじゃないですか。

自分の運命だと思って受け入れるしかないんですけど、心残りが1つあるんですよ。それは家族にお金を残せないこと。

 

息子が1人いて、奥さんが妊婦さんなんで半年後くらいには4人家族になる予定なんです。

でも家のローンは残ってるし、なんなら息子さんも障害があるんで、普通の子よりはお金がかかる状況なんですよ。

ぶっちゃけ今自分が死んだら、家族は路頭に迷うに違いないと思うんです。

 

百歩譲って自分が死ぬのはしょうがない。でも家族だけは何があっても守らなきゃいけないって気持ちになるわけですね。

んで、そのためにはとにかくお金が必要なんで、考えるわけですよ。

マトモに働ける時間は数ヶ月。この僅かな期間で大金を稼ぐには、どうしたらいいんだろう?

 

いや、これはあれだな。

 

麻薬作るしかねーな

 

って結論に至ります。

自分で麻薬を作って、それを売り、大金を稼ぐというプランですね。

 

それで通称「メス」っていうドラッグを作るんですよ。

これ覚醒剤なのかよく分かりませんが、街のジャンキーたちに人気のドラッグなんです。

 

んで、必死の思いで作るわけですが、いきなりとんでもないものが出来るんです。

それまでのメスは、通常のもので純度60%くらい。上質なものでも70%いくかどうかってレベルだったんですよ。

しかし主人公が作ったメスは95%とかいっちゃうわけです。

 

なまじっか科学の知識と技術があるから、とんでもないものが出来上がったわけですね。

ちなみにこれは余談なんですが、最終的に主人公が作るメスは純度99.1%まで上がりますw

 

んで、このメスを裏社会に流したらとんでもないことになるんですよ。なんせそれまでのものとは、クオリティが格段に違いますからね。

「やべえ!!ぶっ飛ぶぜ!!」を連呼するジャンキーが街にあふれるわけです。

んで、結果的に主人公のメスは市場単価の2倍の価格で取引されることになります。

 

えー、ザックリ紹介すると、こんな感じのドラマですね。

末期ガンを宣告された科学教師が、命がけで麻薬作って売りさばくドラマですよ。

 

これが全部でシーズン5まであるんですが、もう毎日最低でも6時間は見てしまいました。

1日1シーズンくらいのペースだったんで、露骨に生活に支障が出ましたね。

 

んで、最後まで見てから知ったんですが、これアメリカのエネミー賞を2年連続で受賞してるらしいです。

だから僕が知らなかっただけで、結構有名なドラマなんですかね。とにかくおすすめですよ。

 

===

 

えー、これで終わってもいいんですが、一応プログラミングとかアプリ開発について書くブログなので、話を無理矢理繋げていきたいと思いますw

言いたいことは、冒頭に書いた通り、能力と場所の掛け合わせって話なんですよ。

 

ブレイキング・バッドの主人公であるウォルターは、科学者として非常に優秀なんですが、思うようなキャリアを歩めなかったんです。

当初は友人2人と一緒にベンチャー企業を立ち上げるんですが、喧嘩別れしちゃうんですよ。

んで、年収400万程度の高校教師になるわけですが、その喧嘩別れした会社は、その後急成長して、評価額20億ドルになるわけですね。

 

つまり、その会社に残ってたら、半端ないお金持ちになれたし、なんならその会社の技術を支えたのもウォルターだったんですよ。

 

まあそんなこんなで貧乏してて、挙句の果てに末期ガンになってしまうわけですが、ここから麻薬で一発逆転。

ネタバレになるんで詳しくは書けませんが、プロ野球選手並みに稼げるようになりますw

 

んで思うんですよ。ウォルターの能力は変わらないじゃないですか。それでも収入は激変するわけです。

ベンチャー企業→高校教師→麻薬製造者、なんてキャリアになるわけですが、高校は低評価でも、それ以外では半端ないアウトプットをするわけですよ。

つまり能力は発揮する場所が大事ってことでしょう。

 

「麻薬で発揮するなよw」って話もありますが、なんであれ能力に見合った収入を得られる場所と、そうでない場所があるってことですね。

 

「プログラミングを勉強をしよう」とか「動画編集出来るようになりたい」みたいな話はちらほら聞くんですけど、それをどこで発揮するのかって話はあまり聞かないですよね。

つまり能力の話は沢山聞くけど、場所の話はあんまり聞かないってことです。

 

ただ、これら2つは必ず掛け合わせになるんで、場所のこともちゃんと考えた方がいいなと思いました。

最近だとテレビって場所を捨てて、ネットに来る人もいるじゃないですか。

むしろテレビでパッとしなかったのに、ネットで大ブレイクしてる人もいるでしょう。

 

だからこんな風に、場所の試行錯誤っていうのも大事ですよね。

プログラミング1つ取っても、それをどこで発揮するのかによって収入は変わるでしょう。

IT企業に就職するのか、アナログな会社にスーパーIT野郎として就職するのか、はたまた個人開発に走るのかと、場所は色々ありますよね。

 

また個人開発にフォーカスしても、プラットフォームは複数あるじゃないですか。どの場所に注力するかっていうのも大事な話ですよね。

 

まあこんな感じで、ウォルター見てたら能力と場所の掛け合わせについて考えちゃいました。

どうせなら、適切に評価される場所で能力を発揮したいですよね。もちろん麻薬以外でw

スティーブ党ウォズニアック派

 

昨日iPhoneの話を書いて思い出したんですけど、新型iPhoneが出るたびに「ジョブズが生きてれば」と言ってるのは僕だけでしょうか?

記憶が確かなら、6からジョブズは関与してないですよね。

だから今日まで結構言ってきましたよ。「ジョブズが生きてたら、カメラの出っ張りなんか許してない」とか「ジョブズが生きてたら、ノッチなんて許してない」とか「ジョブズが生きてたら、カメラレンズ3つになんか決してしない」みたいなことですね。

 

正直な話、死んで少したつまでジョブズのことを知らなかったんですが、さも昔から知ってるように言っていますw

iPhone5を買ったのがキッカケで、ブログ書くようになり、パソコン買い、プログラミングとか色々やるようになった僕ですが、ジョブズのことは知らなかったんですよね。

Appleキッカケで人生変わったと思ってるんですが、ジョブズを正確に認識したのは、結構あとのことだったと思います。

 

多分漫画の「スティーブス」で知ったんですよ。ジョブズのことを。

 

スティーブズ 1 (コルク)

スティーブズ 1 (コルク)

 

 

これAppleの創業者であるスティーブ・ジョブズと、同じく創業者であるスティーブ・ウォズニアックの漫画ですね。

Appleって会社は、この2人で立ち上げたんですよね。「スティーブ」って名前を持つ2人が組んで。

 

まあこんな感じでジョブズのことを知って好きになったんですけど、実は僕、ウォズニアックの方が好きなんですよ。

正確にはスティーブ党ウォズニアック派と言えばいいんでしょうかね。

Appleが好きで、スティーブも好きだけど、そのスティーブはウォズニアックって立ち位置なんです。

 

ザックリ言えばジョブズはセールスが得意で、ウォズニアックはゴリゴリのエンジニアだったわけですよね。

つまりAppleコンピューターの技術面はウォズニアックが一手に引き受けてたわけで、そんなウォズの技術力がやべぇと思ってるわけです。

 

ドラマ「シリコンバレー」の中でも、ウォズの名前が出てくるシーンがあるんですよ。

スティーブ・ジョブズみたいな格好してるやつに向かって「スティーブと言えばウォズニアックだろ。ジョブズはコード一行も書けない」なんて言い放つシーンですね。

よく知らないんですが、シリコンバレーのエンジニア界隈でもウォズのネームバリューは圧倒的なのではないでしょうか。

 

まあ生きる伝説と言っても過言でないですしね。

 

えー、そんなウォズの自伝みたいな本があるんですよ。

結構長いんですが、面白いんでおすすめです。

 

アップルを創った怪物

アップルを創った怪物

 

 

僕はKindleで読んだんですけど、大概の本は画面下に「2000」って表示されるんですよ。これページ数じゃなくて行数だと思うんですが、とにかく長さ2000前後のことが多いです。

でもこのウォズ本は、確か6000て表示されてた気がしますよ。つまり普通の本の3倍の長さですね。

めっちゃ長いんですが、特に前半が面白かったです。

 

ウォズニアックって人は、とにかくいたずらが好きなんですよね。

めっちゃ高い技術力をいたずらに使ってたと言うか、いたずらしながら技術力を磨いてた、みたいな感じなんですよ。

 

スティーブスを読んでウォズニアックの存在を知ったわけですが、この自伝を通して完全にファンになりました。

 

Appleが好きで、スティーブも大好きな僕ですが、正確にはスティーブ党ウォズニアック派を自負しております。

Andoroidの時代がくるでー

 

僕iPhone7を使ってるんですよ。多分2年くらい愛用しております。

んで、正直そろそろ買い替えどきだと思ってたんですが、こないだ落として画面バキバキに割っちゃったんですよ。

ヒドイことになった画面を見たとき、真っ先に思ったのはiPhone11のことです。

 

ちょうど11出たし、これは神のお告げだと解釈したんですが、1日たって下した決断は画面の修理でした。

AppleStoreで15000円くらいしたんですが、正直11を買う気になれなかったんですよね。

だってあれってカメラじゃないですか。ビックリしましたよ。まさかクールなことで有名なAppleが「カメラええでー。11はカメラがええんやでー」なんて言うとは。

 

だから思いましたよ。

 

これはAndoroidの時代がくる

 

って。

 

正確には「高いお金を出してiPhoneを買う意味がなくなった」ってことですかね。

機能はさておき、もはやデザイン的にも全くクールではないでしょう。

だから、そんなiPhoneにいくら払えるんだろうと考えてしまいました。

 

まあスマホ自体が成熟期なんでしょうけどね。

ずっとアップル信者だった僕も、最近になって信仰心が薄れてきた気がします。

やっぱジョブズ教祖がいないとダメですよ。彼みたいなカリスマがいないと、気持ちよくお布施を払えませんw

 

綺麗なコードを体で覚える

 

韓国語アプリがぼちぼち完成したんで、実機に転送しながら、あれこれ直してるんですよ。

実際にスマホで触ってみないと分からないことって沢山ありますよね。

まあ実機うんぬん関係なくバグは多いんですが、それらを見つけては直す作業をしております。

 

個人的には、リリース前の細かい修正作業が好きなんですが、これ出来るようになったのって最近なんですよ。

前は「面倒くさくて」やってなかったのではなく、「サクサク直せるようなコードを書いてなかった」から、そんなに細かくやっておりませんでした。

 

なんて言えばいいのかな?非常に個人的な話なんですが、今の自分のコードの方が柔軟なんですよ。

前に書いてたものはガチガチで、リリース前に思いついたことも、受け入れが難しいことが多々あったんですが、今はそのへんを柔軟に受け入れられるようになりました。

最初からあれこれ見越して書いておけるようになったってことですね。

 

何とも抽象的な話なんですが、そんな感じになってきたんですよ。

 

===

 

んで思うんですが、自分のコードを直すのって難しいですよね。

エンジニアとしてバリバリに働いている人たちは、自分のコードはもちろん、他人のコードまで直しちゃってるんでしょうけど、僕は自分のコードを直すのも四苦八苦しておりました。

まあ今でも内容によっては四苦八苦しますよ。システムの根本を揺るがすようなバグがあると、何もかもが破綻しますw

 

ただ、さっきも書いた通り、前に比べるとだいぶ直しやすくなったんですよ。

理由は「コードが分かりやすくなったから」でしょうね。

前は自分の書いたコードでも、ちょっと時間を置いて見返すと、わけ分からなくなってたんですが、最近はそれなりに分かるようになりました。

 

綺麗に書くために、あれこれ工夫するようになったというよりは、度重なる失敗を経て、体で覚えたと言ったほうがいいかもしれませんw

一応「リーダブルコード」とかは買ったんですよ。コードを綺麗に書くための本ですね。

 

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

  • 作者: Dustin Boswell,Trevor Foucher,須藤功平,角征典
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2012/06/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 68人 クリック: 1,802回
  • この商品を含むブログ (140件) を見る
 

 

ただ、実際には5分ほどパラパラめくるだけで終わってしまいました。

内容はめちゃくちゃにいいと思うんですが、これ実際に何かを作る本ではないじゃないですか。なので、すぐ眠くなっちゃったんですよね。

そんなわけで綺麗にコードを書くための本は持ってますが、自分の知識としては入ってない状態ですw

 

んで、どうやって自分のコードを分かりやすくしてきたのかって話なんですが、それは実際にアプリをアップデートする過程で覚えてきました。

アプリってリリースした後もアップデートをするじゃないですか。それはバグの修正であったり、新機能の追加であったりで。

んで、僕もそれらを数百回くらいやってきたんですけど、どうしても上手くいかないんですよね。

 

直したかったバグを直せたはいいものの、今度は違う場所にバグが出ちゃったり、新機能を追加したはいいものの、既存の機能が上手く動かなくなっちゃう、みたいなことが沢山あったんです。

今思えば、それもこれも自分のコードが汚かったせいだと思うんですよ。

汚いがゆえに手の付け所が分からないし、手を付けたら付けたで、変なところと絡まってたりして、不具合を連発させてたわけです。

 

つまり、実際にユーザーさんに迷惑をかけながら、洗練されてきたわけですよw

 

ただ、その過程で少しずつマシなコードになってきたと思います。

まあコードなんてもんは、数ヶ月で変わりますよね。数ヶ月前のコードを見ると「この人下手くそなのかしら?」なんて思いますし。

 

とにかく、自分のコード直すのは難しいし、今でも下手くそなんですが、それを体で覚えてきたって話でした。

 

P.S.

コード関係なく、これは自分て人間の注意力の問題なんですが、今日までで一番恥ずかしいバグは「いきなりエンディングスタート」ですね。

初期の頃に「泳げおっさん」っていうゲームを作ったんですよ。んで、これのアップデートをしたんですが、なぜだかアプリ起動とともにエンディングが始まる仕様になっておりました。

「よくぞ全クリ出来たな。あっぱれじゃ」とか言うんですよ。アプリ起動して2秒位しかたってないのに。

 

これはバグっていうかなんだろう?僕って人間のバグですね。

こういうどうしようもない過程を経て、少しずつマトモになってきたと思いますw

6.5インチのスクリーンショットが原因でリジェクト

 

ついこないだiOSで出してるアプリをアップデートしたら、見事にリジェクト(審査落ち)されちゃったんですよ。

んで、Appleさんからきたメッセージには「スクショがダメだ」って書いてるわけです。

前回の提出からスクショは変えてなかったんで、何がダメなのか一瞬分からなかったんですよ。

 

送られてきた文章もテンプレのそれだし、具体的にどこなのか、さっぱり分かりませんでした。

ただ、「このスクショだぞ」ってリンクが張ってあったんで、それを凝視してみたんです。

 

f:id:gevvoihorry:20190921123100j:plain

 

これがそのスクショですね。

 

これ縦2枚で1セットみたいになってるので、全体像はこんな感じなんですよ。

 

f:id:gevvoihorry:20190921123219p:plain

 

iPhoneXだか6.5インチだかに対応してないぞって書いてるんですけど、画像サイズは問題ないわけです。

なので、よく分からないままに色々とググってみました。

 

それでヒットしたのが、こちらの記事。

狛ログ: AppStoreアプリ審査の際にスクリーンショットでリジェクトされた!リジェクトされポイント

 

例えばiPhoneXなどの端末で表示するためのスクリーンショットに写っている端末がiPhone8な時はリジェクトされます。

 

え?マジで?って思いながらも、書いてるそれをやってみましたよ。

 

f:id:gevvoihorry:20190921123305p:plain

 

ザックリこんな風に。

 

しかしまさか写り込んでる端末がテンかエイトかで変わるかな?

いくらなんでもそれは自分の考えすぎだし、上記の記事の方も、他の部分で引っかかってて、たまたま端末の画像にも手を入れたってだけではないんだろか?

 

みたいなことを考えつつ作業して、一応提出してみた結果、、

 

普通に通った件

 

マジだ。マジでした。6.5インチのスクショを出すときに写り込む端末は、6.5インチのそれじゃないとダメなんですね。

 

正直な話、アメリカ人がそんな細かいところを気にするとは そこまで自分のスクショを見ていただけるとは思ってませんでしたよ。

 

今後は気を付けようと思います。

 

P.S.

これ書いてて思い出しました。前に逆のパターンでリジェクトされたことがあったんですよ。

「意識高い系セミナーからの脱出」ってアプリを出したとき、アイコンにMacが入ってたんです。

 

f:id:gevvoihorry:20190921123434p:plain
 

意識高い系と言えばMacしかないと思って置いたんですが、「勝手にAppleのロゴを使うんじゃねー」って理由でリジェクトされました。

そう言われればその通りで、返す言葉もなかったんですが、リンゴをバナナに変えただけで通ったときは、なんか気持ちがほっこりしましたねw

 

f:id:gevvoihorry:20190921123457p:plain