ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター / アプリ総DL数 約130万 / 全然分からない 俺は雰囲気でアプリを作ってる / iOS : apple.co/3m3HxSm / Android : bit.ly/3ma0liZ

やっぱGoogleは怖えぇ

 

佐木飛朗斗風タイトル。「やっぱナナハンは強えぇ」より抜粋。

 

YouTuberのアカウントBANとか、アドセンスBANの話をちょいちょい見かけるんですよ。

んで思うんですけど、やっぱGoogleは怖いですよね。

めちゃくちゃ助けられてるし、もうGoogle無しの世界なんて考えられないですが、それでも信用しちゃいけないと思います。Googleに命を預けた生活なんてしちゃいけないんですよ。

 

1年くらい前かな?「やっぱGoogleは怖えぇ」っていう出来事があったので、ちょっとその話を書いてみたいと思います。

結論から書くと、再三確認してOKをもらってるにも関わらず、広告アカウントが2回もBANされたって話です。

 

 

こんなメールが来るんですよ。それも「お客様のGoogle広告アカウントは強制停止されました」ってタイトルで。

これ一瞬アドセンス(AdMob)のことだと思うじゃないですか。初めてきたときは心臓が2秒止まったし、2度目きたときも同じく2秒止まりました。

計4秒。これ世が世なら訴えてもいい案件だと思うんですよね。4秒も心臓止められとるわけですから。殺人何とか未遂です。

 

そもそものキッカケは、Google広告を出そうとしたことでした。

Androidアプリって、やたらとeCPMが高騰するじゃないですか。バナーでも1500円くらいなったりするでしょう。

それで、このくらいの単価出るのなら広告打ってもいいんじゃないかって思ったんですよ。

 

「LTV > CPI」でしたっけ?広告打ってもプラスになるみたいなあれですよ。

これを達成してるんじゃないかと思って、競馬だかパチンコの収支管理アプリを出しました。

 

そしたら出した直後に、警告のメールがきたんですよ。これはギャンブルに接触するから事前申請が必要だってメールが。

んでギャンブル申請したんですけど、担当者から、このアプリは該当外だと言われました。

あくまでも収支管理だから大丈夫。ギャンブルではない。YOUこのまま出稿しちゃいなよ。って言われたんですよ。

 

それでそのまま出すじゃないですか。そしたら1ヶ月後くらいに、1回目のメールがきました。

 

 

これが。

 

案の定、ギャンブルに接触してるってことだったんで、これまでの経緯を説明したんですよ。異議申し立てして。

そしたらアカウントも復活するじゃないですか。そもそもお墨付きをもらってるんだから。

 

んで再度広告を掲載してたんですけど、またきましたよ。

 

 

これが。

 

2度のお墨付きをもらいながらもBANされる。まあAIがやってることなんで、このときも説明したら解除してもらえたんですけど、もう怖いじゃないですか。

AIにBANされて、そのまま復活しないって話も多々聞きますからね。

てか、こういうこと繰り返してると、広告アカウントのみならず、本アカウントへの影響を心配しちゃったんですよ。

 

怖えぇ。

 

やっぱGoogleは怖えぇ

 

この人たち、多分きっとメイビー話通じないわ。いつか笑顔で本アカもBANされる。もうやめよって思っちゃったんですよ。

 

生まれて初めてのGoogle広告でしたが、そんなこんなでやめてしまいました。

Googleの怖さを再認識できたことだけが収穫でしたね。肝心の広告スコアは覚えていません。

目的に沿った行動とは

 

今自分がやってることが、目的に沿ってないときってあるじゃないですか。

例えばアプリで稼ごうと思ってリリースするわけですよ。んでリリース後もAdMobをこねくり回したり、ASOを必死に研究してたとしましょう。

でも肝心のアプリの継続率が3日後1%だったら意味ないですよね。

 

いやいやいや

 

アプリを見直せアプリを

 

と思ってしまいます。

 

サクッと終わるカジュアルゲームなら普通かもしれないですけど、ずっと使ってもらう前提のアプリなら終わってる数字ですもんね。3日後1%は。

これは極端な例ですけど、同じようなことってあると思います。僕はよくやっちゃうんですよ。

 

アプリはもちろん、本業だか副業だかの窓拭きでも多々ありましたからね。

仕事そっちのけでビリヤードばかりしてたら、20代後半になって会社が傾き出したんですよ。んで、さすがに何とかしなくちゃいけないじゃないですか。子供も生まれたばかりだし。

それで遮二無二働きましたよ。目の前にある仕事を必死にこなしてたんですけど、会社の状態はイマイチ良くならない。

 

売上が減ってるから利益も減ってたんですけど、それで肝心の売上を戻していっても、利益が増えていかなかったんですよ。

そんなこんなを1~2年やって気付きました。そうか、これは利益率が下がってるんだな、と。

「会社の立て直しじゃー!!」ってことで、目の前の仕事を必死にやってたんですが、これ言い換えれば「目の前にある単価の低い仕事に飛びついてただけ」なんですよ。

 

だから会社を立て直す(正常に戻す)っていう目的には沿ってなくて、何なら自転車操業の道を全力で歩んでおりました。

単価の低い仕事に飛びついてると、何なら「単価の低い会社」になってしまうでしょう。あの会社は安い仕事もバンバンやってくれる、みたいな。

 

必死に働いてるつもりだったんですが、本当に「つもり」だけでしたね。

普通は数ヶ月で気付く話ですが、あのときは時間がかかってしまったな。。(遠い目)

 

===

 

まあこういうことってあるあるじゃないですか。みんな大なり小なりあるでしょう。

 

毎朝AdMobのレポート画面を2時間睨むも、全く収益改善には繋がらない、みたいな。

必死の思いで実装した機能が実は全く使われてなかった、みたいなやつですよ。

 

あと、勉強ばかりしていて1本もリリースしてない、っていうもの当てはまりますね。

アプリで稼ぎたいと思って勉強し始めるわけですが、1年たっても勉強中、2年たっても勉強中なわけですよ。これはさすがに目的から外れてると思います。

泳げるようになりたいって言いながら、ずっとプールサイドでバタ足の練習してるようなものですからね。

 

この世に「プールサイドバタ足選手権」があれば優勝候補でしょうが、残念ながら水の中で泳げるようにはなりません。

 

あと書いてて思ったんですけど、「彼女がほしくてキャバクラに通う」ってやつこそドンピシャですね。これほど目的に沿ってない行動もない。

でもみんな通っちゃうわけですよ。借金してでも通うし、給料前借りしてでも通っちゃう。あるあるですね。

 

それでしまいには会社の前借り上限額が10万円になっちゃうんですよ。

でも社長がそれを告げた瞬間に「じゃあ俺今日で辞めます」って人が出ちゃったり。

いやー、あるあるだなー。懐かしい。

 

とにかく目的に沿った行動が大事です。これを意識しようって話でした。

逆算は難しい

 

こないだ「ゴールからの逆算が大事」みたいな話を書きました。

ゴールから逆算する - ホーリーのプログラミング日記

 

んで思うんですけど、逆算て難しいですよね。てか義務教育で習ってないじゃないですか。

ひっ算は習ったけど、逆算は習ってない。それゆえに難易度が高いんだと思います。

 

20代前半の頃、たまにビリヤードを教えてもらう師匠的な人がいたんですよ。

居酒屋のカウンターで横になった人が、たまたまプロ級の腕前だったっていう漫画みたいな話なんですが、そういう関係で教えてもらうことになりました。

(同じ居酒屋で「自転車ほしい」って言ってたら、たまたま隣の人が自転車屋のオーナーで、翌日自転車持ってきてくれたこともありましたw)

 

それで一緒にビリヤードするんですけど、逆算について怒られるわけですよ。

「3番に対して、そこにポジションしてどうすんの?それじゃ4から5に出せないじゃん」みたいな。

 

ビリヤードって基本的に逆算のスポーツなんですよ。特にナインボールは順番が決まってるから、余計にそうですね。

9番まで落とし切るためにはどうすればいいのかを考えて、目の前の球を撞いていくって感じです。

 

でも自分の腕前が未熟だと、そんなん分からないじゃないですか。

「いやいや、こっちは目の前の3番入れるのに精一杯だし」とか思っちゃうわけですよ。

先々のことを考えて適切な行動を取るって、かなり難易度が高いと思うんですよね。

 

そりゃビリヤードも、腕前が上がってくれば勝手に逆算するようになりますよ。

ブレイク後に配置を見て、「ポイントは6から7だな。6番へのフリを間違えないようにしないと」とか考えるようになります。

でも下手くそなうちは無理なんですよね。初級者は目の前の球で精一杯なんで、全然気が回らないんですよ。

 

そういう原体験から、「逆算は難しい」と思っています。

 

===

 

逆算は難しい。でもそれをやりきって、具体的なイメージ(手順)まで見えれば、目標の達成率って高いと思うんですよ。

例えば自分の目標があるとするじゃないですか。これを年の目標、月の目標、週の目標、今日の目標ってところまで落とし込めれば、まあ達成出来ますよ。

目標から逆算して、今やるべきことが決まるのであれば、それは限りなく高い確率で実現します。

 

あくまでも個人的な意見ですが、目標から考えて「今何をすればいいのか」まで分かるようなら、それは現実になるんですよ。

そこまでの具体的なイメージを持ててれば、夢物語も現実になります。

 

ちなみに僕のアプリ目標は「爆裂10億ダウンロード」なんですが、これに関しては何のイメージも持てておりません。

今日のことはもちろん、今年何をすればいいのかもサッパリ分からないんですよ。

 

夢物語で終わる可能性大です。

 

P.S.

手前の作業から片付けてるうちに、逆算出来るようになってることってありますよね。むしろ世の大半はこれだと思います。

ビリヤードでもあるんですよ。とりあえず手前のボールから落としていって、難所手前になったときに再考することが。

分からないときは手前から積み上げるしかないでしょう。

1発目のメールに金額を書いてもらいたい

 

アプリ作ってると、たまに企業から連絡いただいたりするじゃないですか。

コラボの話だったり、アプリ売ってくれだったり、クローズドな広告案件(PMP案件ていうのかな?)だったりと。

まあこれ本業っていうか副業っていうかの窓拭きも同じなんですよ。仕事の依頼、見積もり、取材。あれこれ連絡をいただくことがあります。

 

んで、ひとつ言いたいんですけど、1発目のメールに金額を書いてもらいたいんですよ。

仕事である以上、お金の絡むことじゃないですか。なので、リアクションするかどうかもお金次第。書いといてもらわないと、返信しようにも出来ません。

 

返信しつつ金額を聞いてた時期もあるんですけど、こっちから「それでいくらですか?」って言うもの嫌じゃないですか。

てか正直に言えば、それを言わせる相手が嫌ですよ。なんでこっちから金額聞かないといけないんじゃいって思いますからね。

 

世間の「普通」ってやつを分かってないんですが、仕事である以上、最初に金額をハッキリさせてもらいたんですよ。

概算で結構なんで、ザックリとした金額と条件を1発目のメールに書いてもらいたい。でないと非常に困ります。

 

むーん、こんなメールもらっても困るな。

 

こちとら金額書いてあっても返信しないのに、書いてなかったら200%出来ないではないか

 

ってなっちゃうんですよ。

 

あとついでに言うなら、単位も正確に書いてもらいたいですね。

「このたびは予算が100万しかなく〜」とか書いてると、ワールドワイドな僕は100万「ドル」で話を進めちゃいますからね。

1億3000万くらいある設定になっちゃうんで、そういうとこもハッキリしてほしいんですよ。円なのかドルなのかジンバブエドルなのかと。

 

僕みたいなもんに連絡来る時点で、めちゃくちゃありがたいことなんですが、金額書いてないと出来ることは何もありません。

相手の身元がハッキリしてるだとか、大企業だとかは関係ないんですよ。とにかくお金、マネーです。

ノーマネーメールもらっても、当たり前にノーリアクションですよ。

 

何らかの事情でお金について書けないのかもしれませんが、そんなときは「時価」って書いてもらいたいですね。この案件の金額は時価です、と。

 

時価って書いてたら、、、

 

まあ返信するでしょうw

必要なのは小さな成功体験

 

息子(小6)が塾に通いたいって言ったんで、通わせ始めたんですよ。

我が家は「とりあえずやらせてみて、嫌がったらやめる」の方針なんで、今日までにも公文やら塾やらに通わせたことはありました。

でも本人が嫌がったんで、どちらもすぐに辞めてたんですよ。

 

しかしこの度は本人から通いたいって言い出したんで、それは通わせるしかないじゃないですか。

本人からの直訴は、これまでサッカーしかないですからね。人生2度目の「やりたい」って声を聞き、すぐさま入塾の手続きを行いました。

 

しかし自分から通いたいって言うだけあって、息子は算数が危機的状況なんですよ。

他の教科はそこそこの点数を取ってくるんですけど、算数は一度0点取ってきましたからね。

そこで「のび太が帰ってきたぞーwww」ってからかったのが、本人の闘志に火を付けたのかもしれません。とにかく塾に行ったんですよ。

 

でもさすがに心配じゃないですか。だから初日は塾の前で終わるのを待ってました。

 

そしたら息子が目を輝かせながら出てきて言うわけです。

 

お父さん、

 

バカばっかりだったよ

 

って。

 

その塾には「中学受験コース」と「基礎コース」があるんですけど、当然のように基礎コース行ったんですよ。

んで息子が言うには、同レベルの子が多かったらしいですね。

「すごいんだよ。足し算わからない子もいるんだから」って、目をキラキラさせながら言うんですよ。

 

何はともあれ一安心。そんな感じで息子の塾通いが始まりました。

 

===

 

世間の時流もあるんでしょうが、最近は「好きなことを探しなさい」とか「これだってものを見つけなさい」みたいな声を聞くんですよ。親から。

でもそんなもん見つからないじゃないですか。そもそも大人の大半が持ってないんだから、それを子供に求めてもしょうがありません。

「見つかったらラッキーだよね」くらいのスタンスが、ちょうどいいでしょう。

 

てか個人的には「小さな成功体験」が一番重要だと思ってるんですよ。

小さいうちにこれを経験しておけば、大人になってからでも、やりたいことや好きなことが見つかると思っています。

「やってみたら出来た」って成功体験、大事じゃないですか。これあると積極的に挑戦するようになるんですよね。

 

個人的には勉強がベスト。小さな成功体験を持つには、これほど整った環境はありません。

勉強って全員が強制参加のゲームじゃないですか。本格的に始まるのは中学からですが、9割以上の子が高校受験のために勉強するわけですよ。

んで、基本的には「勉強時間=学力」なので、時間突っ込めば成績上がります。

 

でもほとんどの子がマトモに時間突っ込まないんで、やればやるだけ上がるイージーゲームなんですよね。

だから成功体験持つには、絶好の環境だと思っています。

 

もちろん嫌ならやらなくていいし、逆に挫折する子がいるのも確かですが、これほど整った環境を僕は知らないですね。

 

高校もマトモに通ってない私が言うものなんですが、とにかくそういうものなんですよ。ええw

 

===

 

んで「小さな成功体験」っていうのは当然大人になってからも重要なんですよ。

子供の頃のそれには負けますが、大人も定期的に得ていたほうがいいでしょうね。

 

結構残念だなと思うのが、ずっと勉強してる人です。

例えばプログラミングでいいんですけど、いるじゃないですか。大人になって始めて、ずっと勉強してる人が。

独学でもスクールでもいいんですけど、1年以上勉強のみしてる人を見ると「機を逸してしまってるな」と思います。

 

そんなインプットばかりしてても、成功体験を持てないじゃないですか。

学生なら数ヶ月に一度、テストっていうアウトプットの場があるでしょう。大人もそれと同じようにアウトプットの場を設けないとダメなんですよ。

 

アプリ作ったとか、ストアで公開されたとか、1円発生したとか、レビュー付いたとか、これどれも成功体験ですよ。小さな成功体験でしょう。

アプリが動かないとか、審査落ちしたとか、広告表示されないとか、クソレビュー書かれたとかも、考えようによっては小さな成功体験です。

ちょいちょいこういうのを得てないとモチベーションが続かないし、挑戦する姿勢を保てないんですよね。

 

「好きを仕事に」とか「天職を見つけろ」とかどうでもいいんです。

何はともあれ小さな成功体験。これしかないでしょう。

距離感

 

人間関係って距離感が全てだと思うんですよ。

例えば毎日顔を合わせる嫌な人がいたとするじゃないですか。

そんな人でも年に1回くらいしか顔を合わせなくなると、全然嫌じゃなくなりますからね。

 

普段はあれこれ喋りまくってウザいなと思ってた人でも、たまに会う関係になれば、その喋りに癒やされたりするものです。

 

僕はバイトしてたときの社長が嫌いだったんですよ。とにかくケチだったから。

でも自分が独立して、会社対会社で付き合うようになると、「お金にしっかりしてる人」ってイメージに変わりました。

これも距離感じゃないですか。なので、人間関係のトラブルは99%「距離」で解決出来ると思っています。

 

===

 

んで、距離感っていうのは、物事もそうなんですよね。仕事でも趣味でもいいですけど、自分が伸び悩む時期ってあるじゃないですか。

これ努力量が足りてなかったり、方向性が間違ってたりすることもあるんですが、距離感が間違ってることも多いんですよね。

仕事で言うなら「距離が近い=プレイヤー(職人)」で「距離が遠い=マネージャー(経営者)」って感じでしょうか?なんとなく分かりますよね?

 

現場現場言ってるのがプレイヤーですよ。んでそこから距離置いてるのがマネージャー、管理職じゃないですか。

普通の企業だと、黙っててもマネージャーになったりするでしょう。それで「俺はプレイヤーが良かったのに」って話を聞いたりもします。

まあ勤め人だと会社都合で距離を変えられちゃったりするからあれなんですが、フリーランスは要注意ですよね。

 

フリーランスってプレイヤー兼マネージャーになるじゃないですか。なので、個人的には「距離感がめちゃくちゃ重要」だと思ってるんですよ。

周りを見てると近いですね。上手くいってない人は、総じて距離が近すぎる。

もちろん時期や手がけてる仕事によっても距離は変わるんですが、上手くいってないときは大体近すぎると思います。

 

仕事にキスしたいくらい好きな人が多いんでしょうが、恋愛よろしく、押しすぎは嫌われますよ。

 

ときには引く勇気を持ちましょう。

ゴールから逆算する

 

15年くらい前かな?窓拭き仲間が「副業しようと思う」って言ってたんですよ。

実際に何をしようとしてたのかは忘れちゃったんですけど、それを聞いて自分でもちょっと考えてみました。

ハイエース持ってるから運送業はイケるなとか、ガラス屋(窓拭きのプロ)と言えばロープワークが持ち味だから、これを活かして何か出来るぞ、みたいな。

 

(ガラス屋固有のアビリティ、ロープワーク)

 

んで、あれこれ考えた結果、泥棒に行き着いたんですよ。

マンションの屋上からロープで降りて、ベランダに侵入する泥棒。

今自分が副業するなら、これがベストだって結論に行き着きました。

 

実際にちょっとした高級マンションのガラス清掃をすることもあるんですが、屋上へ出るのって簡単なんですよ。

もちろん鍵がかかってて、管理人さんが開けてくれたりするんですが、そんなもんなくても出られることがほとんどです。

脚立の1個でもあれば、屋上へ行けるマンションて結構あるんですよ。

 

なので、夜中に屋上へ出てロープで降りる。んで留守の部屋を狙ってベランダから侵入すれば、結構イケるんじゃないかと思いました。

ベランダの窓を開けっ放しにしてる家庭って多いですもんね。何気にうちもそうなので、結構あるあるなんだと思います。

不謹慎な話ですが、ガラス屋が副業するなら泥棒がベストなんですよ。やっぱこれ以外は考えられない。

 

黒ずくめの格好。黒いザイル(ロープ)。2人1組。侵入役とロープ回収役。

ここまでやれば無敵ですね。たまに元鳶職の泥棒とかいますけど、本気出したガラス屋には勝てません。

 

===

 

んで、この話で何が言いたいのかっていうと、「ゴールから逆算しないとダメ」ってことですね。

スタート地点から考えるから、おかしなことになっちゃうんですよ。自分はロープが出来るから泥棒しかないとか、理にはかなってるけど、めちゃくちゃじゃないですか。

でもこの手の話って世の中のあるあるだと思います。今自分に何が出来るのか、つまりスタート地点から考えるから、思ったゴールに辿り着かないんですよ。

 

「私は〇〇が出来るから〜」って考えで始めると、まあろくなことにはなりません。

「デザインが出来るからこれを活かして〜」っていうのも大いに結構。その瞬間は一番稼げるでしょう。

でも、じゃあそれでなりたい自分になれるのかって言えば、そんなことはないと思います。

 

誰しも理想の自分っていうか、憧れる姿はあるわけじゃないですか。

年収1000万ほしいとか、遊ぶように働きたいとか。

でもスタートから積み上げるように働いてると、まずそのゴールには辿り着かないんですよね。

 

「寝ててもお金入ってきたらいいなー」とか、みんな考える話じゃないですか。んで、これは実現可能なんですよ。

投資家とか経営者とかアプリ開発者もそうか。実現出来るポジションてありますよね。

でもそれはそのポジションを取らないと実現出来ないんですよ。勤め人なのに寝ててもお金入ってくるとかなったら、何かがおかしいですもんね。会社組織が壊れてる可能性大です。

 

つまり、ゴールから逆算すれば実現可能なことでも、スタートから積み上げてると無理ってことです。

ラッキーで理想のゴールに辿り着く人もいるでしょうが、そんなもん極々少数でしょう。普通は辿り着きません。

ゴールから逆算して、今やるべきことを決めないと、普通は達成出来ないんですよ。

 

===

 

えー、それで話をアプリ開発に移したいんですが、アプリでもいるんですよ。スタートから積み上げ過ぎちゃってる人が。

僕もそうですけど、素人の状態から独学で始めた人っているじゃないですか。

これ初期の頃はマジで何も作れないんですよ。簡単なクイズアプリとかその程度で。

 

んで、とにかく作れるのもをバンバン作るのがセオリーなんですけど、その状態で止まっちゃってる人がいるんですよね。

ザ・作れるものを作ってるだけ。ユーザーのニーズがどうこうとか、マーケットどうしたは全く関係ありません。

 

僕も最初の数十本はそうでしたよw だから他人のことは全く言えないんですけど、たまに100本近くてもそれをやってる方がいるんで、さすがにそれは間違ってるぞと言いたいわけです。

最初にバンバン作るのは、自分の技術の幅を広げるためじゃないですか。僕は大して広がってないんですが、まあそうなんですよ。そう思ってください。

 

んで、そうやって慣れてきたら、今度はゴールから逆算するわけですよ。「売るためにはどうしよう」ってことですよね。

プログラミング始めました。アプリ作ってます。慣れてきました。ゴール決めましょう。なんですよ。

スタートして慣れてきたら、今度は逆算しないと成功しないでしょう。

 

ザ・お前が言うなって話の典型なんですけど、たまに同志を見かけるので、どうしても言いたくなっちゃいました。

 

同志よ。無駄に量産するのは分かる。今のストアを見渡しても、無駄に量産してるのは俺とお前と、あと数えるくらいだ。

でも同志よ。お前のアプリは独りよがりだ。自分が作れるものを作ってるだけ。全然ゴールに向かっちゃいない。

ゴールから逆算するんだ。同志よ。人が欲しがってるアプリを作れ。それは巡り巡って幸せに繋がってると、俺は信じてるぞ。

 

同志よ。お前の幸せを決めて、そこから逆算するようにアプリを作るんだ。