ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約60本。総ダウンロード数:50万

ユーザーからの直接収入について考える

 

iOS14の発表があったらしいですが、IDFAに制限がかかるみたいですね。

IDFAは「iOS端末ごとに固有の広告成果をトラッキングするためのID」らしいですが、いまいち分かっておりません。

てかIDFA知ったのも3日前くらいなんで、無知と言っても過言ではない状態でありますw

 

ただ、このIDFAに制限がかかることによって、広告単価は間違いなく下がるらしいですね。Facebookの研究によると、50%以上下がるとか何とか。

https://note.com/syouda/n/n9a4652902706

 

eCPMは間違いなく下がるので、広告で売上を立てているアプリは軒並み収益が下がります。もちろんSSPもです。

Facebookの研究によると、ターゲティングされない広告はされた広告に比べ収益が50%以上下がるようです。実際にどれほどeCPMが下がるのかはメディアの特徴や保持しているユーザーデータ等によりますが、広告収益に頼っているアプリはダメージが免れないです。

 

とにかく広告単価(eCPM)が下がるのは間違いない話らしいので、アプリ開発者にとっては非常にネガティブな事態ですよ。

コロナショックが徐々に収まってきたと思ったら、今度はIDFAですか。

「IDFAの取得がオプトインになることで、なんちゃらかんちゃら」ですよ。

 

いまいち理解してないんですが、下がるのは単純にショックですw

 

===

 

えー、広告単価が下がるのなら、頭は自然と課金に向きますよね。課金に対しては後ろ向きな僕も、ちょっと考えてしまったくらいです。

 

基本的には広告オンリーで、とにかく気楽にいたい。数百円と引き換えに、よく分からん責任負うくらいなら数百万円課金してもらいたい。みんなオラに百万円くれ。

なんて思うのが常なので、その辺でよく見かける課金には興味がなかったんですよ。

しかし、アプリの広告単価が下がるのなら、課金について真剣に考えてみましょう。

 

スマホアプリに限定するのは勿体ないので、「自分が作ったサービスをユーザーからの直接収入で成り立たせること」について考えてみたいと思います。

広告収入っていうのは、言ってしまえば間接収入ですよね。

実際にサービスを使ってくれてるユーザーでなく、ユーザーが集まってる場所に広告を出したい広告主から支払われるわけです。

 

なんとなくですが、商売の基本としては直接収入がメインですよね。

この世の商売のほとんどは直接収入で成り立ってると思います。

 

上記の間接収入を大々的にやったのは、新聞が最初でしょうか?

あれって購読料よりも広告費の方が大きかったと思うので、間接収入がメインのモデルですよね。

アプリを作ってると間接収入こそが本流だと勘違いしてしまいますが、実際にはレアケースで、直接収入こそが本流でしょう。

 

===

 

えー、何を話してるのか分からなくなってきましたw

とにかく課金、直接収入についてズバッと書いていきましょう。

僕は直接収入を上げる方法と言えば、真っ先に法人が浮かびます。

 

対個人(to C)よりも対法人(to B)の方が、収益上げるのは楽でしょう。

僕は対法人の会社を15年くらい経営してるし、対個人の会社も数年経営しました。

その結果思うのは、商売は対法人の方が楽だってことです。

 

もちろん扱うコンテンツにもよるんですが、基本的には法人相手の方が楽でしょう。難易度が低い。

 

例えば100万円の売り上げを立てるとして、対個人の場合は1000円の商品を1000人に売るイメージなんですよ。

反対に法人は10万円の商品を10社に売るイメージですね。

この世に存在する見込み客の数は、個人の方が圧倒的に多いんですが、法人の方が最低でも桁2つ単価が高いので楽なんです。

 

また理不尽なクレームも法人からは滅多に入りませんからね。

「うるさいこと言わずに高単価の商品を買ってくれる相手=法人」なので、直接収入を考えると、自然と法人に目が行ってしまいます。

 

だから、直接収入を得るサービスといえば、当然のように法人向けのものを考えますね。

昨日くらいに書いた「スクイジスト」もその1つでしょう。

一人親方の空いてる日を埋めるサービス - ホーリーのプログラミング日記

 

一人親方からは小額を、法人からは多額のマネーをもらおうと思っていますw

 

課金と言うと、ついつい「スマホアプリで個人相手にする行為」と思いがちですが、「Webサービスで法人相手」にした方が、多分儲かるでしょう。

自分が実際に出来てるわけでないので、説得力に欠けますが、直接収入で運営するのなら法人向けサービスがいいと思うんですよね。ニッチで攻めやすいのも法人ですし。

 

とにかく「課金=対個人」と決め付けるのは勿体ない。

むしろ対法人にこそチャンスがあると思います。

一人親方の空いてる日を埋めるサービス

 

僕の周りにはガテン系の一人親方が多いんですけど、そういう人たち向けのマッチングサービスを作ろうと思いました。

これ、前に書いた「スクイジスト」の続きですね。

SQUEEGEST - スクイジスト - ホーリーのプログラミング日記

 

前に書いたときは、本当にボンヤリとしか考えてなかったんですが、最近少しずつ考えがまとまってきたので、頭の中を整理するためにも、ちょっと書いてみたいと思います。

 

===

 

とりあえずマッチングサービスっていうか、ユーザー投稿型のサービスの場合、ユーザーがコンテンツを上げてくれなければ成り立たないわけじゃないですか。

今こうやって書いてる「はてなブログ」しかり、TwitterFacebookYouTubeもそうですよね。

会員登録して始めてみたはいいものの、誰も投稿してなかったら、普通はその場でやめるでしょう。

 

投稿数ゼロは言うまでもないし、これが少数であっても「過疎ってるな」と思われて、その場で見切りを付けられると思います。

 

んで、これがさらにマッチングサービスの場合は、信用がないとダメなわけですよね。

人と人とのマッチングであれば、相手のことを信用出来る「何か」がないと安心して使ってもらえないわけです。

例えばギャラの未払いに対する保証であったり、相手のプロフィールに対する透明性がそれに当たりますね。

 

えー、つまり僕が考えてるスクイジストを成り立たせるためには、最低でも以下2つの条件をクリアする必要があります。

 

・案件(コンテンツ)が沢山投稿されてること

・マッチング相手を信用出来ること

 

これら2つですね。

 

===

 

前に「ビルメンネット」っていう同じようなコンセプトのサービスを作ったときは、上記の2つをクリア出来ずに、あえなく終了してしまったんです。

スタートは快調だったんですよ。「清掃会社同士のマッチングサービス」ってことで、リリースから1ヶ月で100社以上の企業(一人親方含む)に登録してもらえましたし、案件数もそれなりに沢山出ていました。

しかし、すぐにギャラの未払い等のトラブルが起こり、初期のアクティブユーザーさんたちが、離脱してしまったんです。

 

まあここからは暗黒の時代ですね。負のループに陥って、、、フィニッシュしましたw

 

んで、今回はこうなっちゃいけないってことで、いくつか案を考えました。それが以下の2つです。

 

・小さく始めること

・空いてる日を共有するシンプルなものにすること

 

えー、順番に説明していきましょう。

 

===

 

まず大事なのは、小さく始めることです。前はサービスを流行らせたいって欲が強すぎて、いきなり会員数を増やしすぎたと思います。

その結果、詐欺師みたいな輩も紛れ込んでしまったので、本当にこれは良くない。

サービスの立ち上げ時に、腐ったミカンを入れてはいけないんですw

 

なので、自分の周りの一人親方、具体的には10人以下に絞って立ち上げようと思っています。

僕が信用している一人親方のみに絞ることで、とりあえず安心して使ってくれるのではないかと思います。

「信用の担保=僕」って形ですね。

 

また、信用出来る人間のみがいるってことで、アクティブ率も上がるでしょう。

みんなせっせと使ってくれる、、、はずです。多分w

(ここは積極的に何度も声をかけてくポイント)

 

いつまでも信用の担保が僕って状態では大きく出来ないのですが、とりあえず最初はこれ。

んで、ここで試行錯誤することで、大きくするための仕組みも見えるのではないかと思います。

 

んで、次は肝心の機能ですね。

前にビルメンネットを作ったときは、誰かが案件を投稿して、それに対して連絡をするって形だったんですよ。

715日 銀座で窓ガラス清掃 金額5万 誰かいないですか」って感じの案件を上げて、それに対して連絡を取り、マッチング成立って形ですね。

 

しかしこれには弱点があって、それは「仕事を沢山持ってるユーザー」がいないといけないってことです。

当然そういう人はいるんですが、基本的に高齢者なんですよ。んで、そういう人はネットが出来ない。

バンバン他社に仕事を振るような人は、ITどころかスマホにも疎いので、立ち上げ当初に一定数集めることは困難なんです。

 

なので案件を投稿するというか、それぞれの空いてる日を共有する形にしたいと思っています。

簡単に言えば「空いてる日だけ書き込まれたGoogleカレンダーをみんなで共有するようなもの」ですね。

 

工事関係もそうだし、窓拭きもそうなんですけど、一人親方って自分の仕事を持ってないんですよ。

自分で請け負ってる仕事が少ないので、他社の応援に行くことが多いんです。

なので、どこの会社も「一人親方の空いてる日」を知りたがってるわけですね。

 

また一人親方同士も、それなりの規模の仕事を請け負うときは、周りの一人親方に声をかけて手伝ってもらうのが通例なんですよ。

 

なので、まずは空いてる日を共有するだけの形で始めようと思っています。

 

カレンダーに空いてる日をポンポン入力誰かが見る連絡する

 

って形ですね。

 

みんな急に仕事が飛んじゃったとか、今月は仕事が薄いとかで、最低でも複数日は空いてるんですよ。んで、それを埋めようとするのが一人親方の習性です。

なので「スクイジストに空いてる日を書き込めば、ワンチャン埋まるかもしれない」っていうのが、最初に掲げるコンセプトですね。

 

それぞれの空いてる日がコンテンツになるし、空いてる日数=投稿数なので、10人程度で回してても、それなりの数になると思っています。

カレンダーにスタンプ押すような形で、ポンポン投稿出来るのなら、結構気楽にやってくれると思うんですよ。

 

窓拭きは雨降ると仕事が流れるので、そのたびに複数人に連絡することが多いです。

今日の現場を来週に延期するんだけど、来週空いてる日ある?って感じで。

その場合の人集めにも、スクイジストは便利だと思うんですよね。

 

まあこんな感じで、立ち上げの構想を練ってみました。

 

この形でいけば、心配している案件数や相手の信用問題もクリア出来るのではないかと思っています。

 

===

 

えー、今考えてることをダラダラと書いてきました。

 

いざ作ってみないと上手くいくかどうかは分からないんですが、アクティブユーザーが20人いれば、かなり大きくなるんじゃないかと思います。

最初は10人以下。そこから知り合いの知り合いまで入れて20人。それらの人が普通に使ってくれるようになれば、多分口コミで100人までいくでしょう。

 

その後に企業も呼んできて、機能を拡張して、有料会員機能も実装すれば、

 

、、、

 

いやいや、ここから先は取らぬ狸のなんちゃらですねw

 

とにかく、ガテン系のマッチングサービスもそれなりの数出てきてるんですが、やっぱ自分も何かしたいんですよ。

 

なんだかんだで僕、窓拭きを愛してますからね。

みんながハッピーになれるサービスを作りたいです。

鯖が苦手

 

仕事仲間に向けた請求書作成サービスを作ってるんですけど、これデータをサーバーに保存しないといけないんですよ。

その差分にニーズあり - ホーリーのプログラミング日記

 

スマホに保存しといたら、機種変とともに消えてしまいますからね。大事なお金の情報だけに、サーバーで管理しなくてはと思っています。

しかし僕はこのサーバーが苦手。苦手っていうか、リスクがあるじゃないですか。

情報漏洩とか、データ消えるとか、酔っ払ってデータ消しちゃうとかのリスクが。

 

いくら気心知れた仲間とは言えど、情報漏洩したらみんな怒るだろうし、「酔っ払って消しちゃったよー」なんて言ったら、ガチでキレられる可能性もありますw

 

個人情報云々にうるさい時代だけに、どうもサーバーで管理することに苦手意識を持ってしまうんですよね。

 

===

 

えー、そんなわけで僕が作るアプリは、基本的にサーバーを使っておりません。スマホ本体に保存する形をとっています。

最後に使ったのはJust make 10のときかな?ユーザー同士のランキング機能を実装するのにサーバーを使いました。

 

思うんですよ。ユーザーにとって便利なものを提供するのも大事だけど、それ以上に自分が穏やかにいれる方が大事だと。

 

これはあくまでも個人的な考えなんですが、僕は心穏やかにいたいですね。

あれこれ機能を盛り込んだ挙句、変なプレッシャーにさらされるのは、性に合いません。

 

P.S.

サーバーの管理が適当みたいなことを書いてしまいましたが、もちろんやる以上はちゃんとやりますよ。

しかし100%の安全などどこにもないので、変な苦手意識を持ってしまうんですよ。

重要な情報なら、なおさら。

自分用に好き勝手作る

 

自分が使うものくらいは、自分で作るのがいいと思うんですよ。まあ程度の問題にもよりますけどね。

例えば「日々の経理業務を簡単にするために会計ソフトを作る」なんていうのはやりすぎです。そこは大人しくfreeeでも使っておけばOKでしょう。

また「家族との会話をオリジナルのメッセンジャーツールでやろう」っていうのもやりすぎです。そこは普通にLINEでも使ってください。

 

僕が言いたい自作は、もっと簡単に出来るものですね。具体的には、最近体重管理アプリを作ったんですよ。とりあえず自分用に。

これ「売れる・売れない」は関係なしに、自分が使うものだから自分で作った次第です。

 

思うんですよ。自分で使うものこそ、一番創意工夫が出来ると。

 

自分で使ってるだけあって、細かい不満や機能への要望も沢山出るじゃないですか。

それらに対応してるうちに、色んなことが出来るようになってると思うんですよね。

 

公開するしないも自由なんですけど、ある意味ユーザーが自分1人しかいないって状況は最強じゃないですか。

バグ出し放題だし、当然デザインも気にしなくていいので、色んなことをガンガン試せるときだと思います。

 

ユーザーのニーズから逆算してモノを作るのも楽しいんですけど、こうやって自分に必要なモノを小さく形にするのも、僕は楽しいと思います。

 

好き勝手に作れるってところがいいですね。すごく好きです。

可愛く動く is 正義

 

久しぶりにブログをちょこちょこ更新しているわけですが、これいざ書き始めると毎日更新したくなるから困りますね。

何か毎日書けないと、自分に負けた気がするんですよ。

今日まで負け続きの人生だから、別にいいんですが、変な意地が出てきてしまいますw

 

さて、そんなわけで書き始めたわけですが、どうも書きたいことがないですよ。何を書こうか決めずに、ここまで書いてしまいました。

 

えー、どうしよう。。

 

本当はこれ「プログラミング日記」ってタイトル付けてるので、プログラミングであったり、アプリ開発について書いたいんですが、1つ大きな欠点があるんです。

それは僕の技術が大したことなさすぎて、技術記事を書けないってこと。

 

いや、別に書こうと思えば書けますよ。例えばこの世にUnity関連の記事が一本も無いのなら、喜んで書きましょう。

しかし、それは沢山あるし、何なら大御所ブログみたいなのもあるので、全く持って不要なんですよ。

「ホーリーみたいなポンコツ野郎が、どうやってアプリ作ってるのか教えてくれ」なんてニーズも、極少数あるだろうとは思ってるんですが、マジで書くことはそんなにないんですよね。

 

===

 

エンジニアとして働いたことがないので、世間一般の事情を全く知らないんですが、僕は本当に大したことしてないんですよ。

変数、配列、if文、ループ文を使って、適当にコード書いてるだけですね。

もしかしたらProgateの上級コースを履修している人の方が、僕より技術力あるんじゃないでしょうか?そんな感じですw

 

関数やオブジェクト指向なんちゃらも使ってますが、自分でサービスを作り始めた当初は全く使っていませんでした。

僕が初めて作ったサービスは「ビルメンネット」っていう、清掃会社同士のマッチングサービスなんですよ。

 

これはWebサービスで言語はPHPで書きました。

鬼の営業で登録企業数300は超えたものの、あえなく閉鎖してしまったサービスですねw

 

んで、このビルメンネットはフレームワークを使ってないし、オブジェクト指向の概念もないし、関数も気持ち程度にしか書いておりません。

てかPHPのオブジェクト指向なんちゃらを知らないんですよねw

 

さすがに今同様のサービスを作るのなら、俄然スッキリしたコードを書けると思うのですが、常にその場のポンコツテクニックで何とかしてきました。

 

思うんですよ。「コードなんてもんは動けばいい」って。

具体的に言えば「自分の意図した通りに動けばいい」と思っています。

極論ですが、間違いはないでしょう。

 

しかも僕のコードは可愛く動きますからね。よく分からんスパゲティコードを書くのが常なんですが、動きはいつも可愛い。僕のために必死に処理を回してくれてるのが分かります。

 

可愛く動く is 正義

 

これで間違いないんです。

 

P.S.

可愛く動くのは、テキストエディタのフォントをmonacoにしてるのも大きいんでしょうね。あれ丸っこくて可愛いですから。

 

P.S.2

書きそびれてしまいましたが、僕のプログラミングの基礎は「気づけばプロ並みPHP」で身に付けました。

これ「いきなりはじめるPHP」の続編なんですが、マジで基本を身に付けるにはピッタリの一冊だと思っています。

 

気づけばプロ並みPHP 改訂版--ゼロから作れる人になる!

気づけばプロ並みPHP 改訂版--ゼロから作れる人になる!

  • 作者:谷藤 賢一
  • 発売日: 2017/02/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~

いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~

  • 作者:谷藤賢一
  • 発売日: 2011/12/09
  • メディア: 大型本
 

 

速い人なら2冊やって1ヶ月かからないくらいじゃないですかね。

実際に開発してるときも、何度も見返したので、本当にボロボロです。途中のページが外れて抜けちゃうくらいは読みました。

 

んで、スマホアプリ開発は、主に和尚本で行っています。

「いたのくまんぼう」さんこと、和尚さんが書いた本ですね。

これも2冊あるんですが、どちらもボロボロになるくらいは読みました。

 

UnityではじめるC# 基礎編

UnityではじめるC# 基礎編

 
Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門

Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門

 

 

学習のためだけに読んでる時間は短いんですけど、いざアプリ作り始めると、何度も見返しちゃうんですよ。本当に大事なことばかり書いてあるんで。

 

えー、僕の技術の半分は上記の書籍で出来ています。

あとはひたすらググって仕入れてきた感じですね。

 

買って読んだ本のあれこれとか、プログラミング学習始めた当初の話は、下記リンクにまとめてあります。

「これからプログラミング学んでアプリ作るどー!!」って方には、何かの参考になる、、、かもですw

ルーティンの奴隷

 

家用の水風呂買ったんですよ。ヨッピー さんの記事を見て、同じようなものを買いました。

交互浴を自宅で!サウナ傘とポータブル水風呂は一万円以内で | SPOT

 

 

記事内で紹介されてるやつは、何か1ヶ月待ちくらいになってたので、途中キャンセルして、翌日にくる上記のやつ(8tail)を買った次第です。

 

しかしこれ、めっちゃいいですね。当然のようにうちの狭い風呂場に入れると、体も洗えないくらいを場所を取るんですが、そこはヨッピー さんが紹介していた流れにそって対応しています。

 

体洗う→水風呂を風呂場に持ち込む→湯船入りつつ水溜める→溜まったところで豪快にイン

 

これですよ。これ。マジで最高。普通に整いますね。

普段行ってる銭湯の水風呂よりは、温度は高めになるんですが、それでも僕は整っています。

 

てかスマホも持ち込めることを考えたら、精神的な満足度は相当高いですよ。

正直な話、銭湯に行く頻度は下がってしまうなと思いますねw

 

誰にも気を使わず、なおかつスマホが見れるっていうのは、かなりのアドバンテージだと感じてる次第です。

 

===

 

しかしこうやって交互浴をするたびに思うんですが、やっぱルーティンは大事ですよ。てか僕みたいなもんは、ルーティンの奴隷になるくらいが丁度いいですね。

 

自粛が始まる前は、椎名町にある妙法湯によく行ってたんですが、いつも決まったルーティンをこなして帰っていました。

シルキー湯っていうマイクロバブル高濃度炭酸泉みたいなのがあるんですが、それと水風呂を往復しつつ、最後に熱湯と水風呂を往復するホーリールーティンです。

 

シルキー湯(6~9分)→水風呂 × 3

熱湯(5分)→水風呂 × 2

 

これですよ。これ。

途中休憩も挟むんですが、このルーティンを週5~6でこなしておりました。

 

最近はイチローやタイガーウッズの影響で、ルーティンて言葉にポジティブなイメージあると思いますが、一昔前はネガティブなイメージが強かったと思います。

 

島田紳助さんが言ってたんですよ。お父さんの生活がワンパターンすぎてつまらないと。

確か公務員か何かだったと思うんですが、毎日家を出る時間はもちろん、帰宅する時間も測ったように一緒だったらしいです。

「あんな人生何も楽しそうに見えない」とおっしゃってたんですが、これも言うなら「ルーティンに沿った毎日」ですよね。

 

僕も前まではこういう人生を卑下してたんですが、最近は逆です。むしろ理想的すぎて困りますw

 

毎日同じルーティンをこなすことで、自分の細かい体調の変化も分かるし、何より物事を継続するのが格段に楽になるんですよね。

個人開発でもプログラミングの勉強でも何でもいいんですが、「よしやるぞ!」って気合を入れてるうちは、どこか無理をしてるんですよ。

これが何も考えず機械的に出来るようになれば完璧ですね。

 

僕はルーティンの奴隷になりたい。

個人開発に必要なもの

 

最終的にビールになってしまった話。

 

個人開発に必要なものって沢山あると思うんですよ。技術力はもちろん、企画力や宣伝力もそうですね。

ただ、個人的にはモチベーションが一番大事だと思います。

モチベーションさえ保ててれば、個人開発は続くでしょう。逆を言えば、これがないとダメ。簡単に終わってしまいます。

 

個人開発って結構メンタルやられがちじゃないですか。簡単にダークサイドに落ちるでしょう。

 

頑張って作る→リリースする→反響なし→収益なし→やってられん→ダークサイド行き

 

この流れですよ。まさにあるあるだと思うんですが、こうなってはお終い。試合終了です。

 

なので、個人的にはモチベーションを保つことを最優先に考えています。

 

===

 

んで、このモチベーションなんですが、僕は「親しい友人に頻繁にテストプレイしてもらうこと」で保ってますね。

バグチェックや機能の感想を聞くことも兼ねてるんですが、一番はモチベーションの維持です。

 

テストプレイしてもらう日を決める→その日に向かって頑張る

 

みたいな感じですね。

 

元々怠惰な性格なので、あんまり日にちが遠いと、簡単にモチベーション下がっちゃうんですよ。なので7~10日くらいの間隔で、友人に開発中のアプリを触ってもらっています。

 

個人開発は当たり前に自分一人なので、気を抜いたらすぐにビールを飲んじゃうじゃないですか。

コード数行書いたらビール飲みたくなるのが常だと思うんですが、それじゃダメですね。

モチベーション高くゴリゴリ書いて、それからビールを飲みましょう。

 

まあ、サボって飲むビールこそ美味しいんですけど。