ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴2年。独学。てきとーなアプリを量産しています。現在の総ダウンロード数:11万

独学のコツは書籍をまとめて購入することである

 

何かを独学で学ぶとき、参考にする書籍を1冊しか買わない人は挫折しがちだと思います。

僕はまとめて複数冊買う派なんですけど、これが独学を成功させるコツだと思ってるんですよね。

何度か書いてる通り、プログラミングは完全に独学なんですけど、それも参考書をまとめ買いしていたから、挫折せずにやってこれたと思っています。

 

とにかくまとめて買うべし

一番最初に覚えたプログラミング言語はPHPなんですけど、これも最初に5冊くらいまとめて買いました。

いつも注文はAmazon。んで興味のある本をまとめて複数冊買っています。PHPの勉強を始めるのなら、PHPの入門書を数冊買うってことですね。

 

ここで1冊しか買わない人が多いんですけど、それだと最初の1冊だけ読んで、それを理解できない時点で辞めちゃいませんか?

参考書的な本は当たり外れが大きいし、当たりを引く確率は低いので、最初にまとめて買ったほうがいいんですよ。

入門書も5冊買えば必ずひとつは当たりですw

 

買った本を具体的に紹介してみる

PHPを勉強しようと思ったのは、いきなりはじめるPHPを読んで、プログラミングに興味を持ったからです。これなら自分でも出来そうだってことで、PHPを始めることにしました。

なので、いきなりはじめるPHPの続編も含めて、まとめて5冊くらい購入したのですが、それらを具体的に紹介したいと思います。

 

気づけばプロ並みPHP~ショッピングカート作りにチャレンジ!

気づけばプロ並みPHP~ショッピングカート作りにチャレンジ!

 

 

気づけばプロ並みPHP。結果的にはこれが当たりでした。やっぱ谷籐先生の本に外れなしですね。PHPの基本をマスター出来たのは、間違いなくこの本のおかげ。

 

よくわかるPHPの教科書 【PHP5.5対応版】

よくわかるPHPの教科書 【PHP5.5対応版】

 

 

よくわかるPHPの教科書。これは真ん中あたりに書いてるMySQLのコードが参考になりました。あとは全然読んでません。

 

最初に「読む」PHP

最初に「読む」PHP

 

 

最初に読むPHP。これは時間のコードを書く際に参考にしました。

買った書籍の中では、時間処理のところが一番分かりやすく載ってたんで。

 

PHP逆引きレシピ 第2版 (PROGRAMMER’S RECiPE)

PHP逆引きレシピ 第2版 (PROGRAMMER’S RECiPE)

 

 

これ全く読んでないですね。PHP逆引きレシピ。恐らく今より上を目指したときに必要になるのではないでしょうか。多分w

 

PHP 1 はじめてのPHPプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)

PHP 1 はじめてのPHPプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)

 

 

これは完全に失敗。なんで買ったのか分からないし、今後も読むことはないでしょう。

 

1冊を軸にして、あとは他の本がサポートしてくれる

上記の例でもそうなんですけど、複数冊買ったときっていうのは、1冊当たりの本があります。

んで実際の勉強は、その1冊を読んで終わりです。僕の場合で言えば、気づけばプロ並みPHPを読み終わった時点で、PHPの勉強は終わりにしました。

 

ただ、それで何かを作ろうとすると、絶対に分からないところが出てくるんですよ。気づけばプロ並みPHPの知識だけでは分からないところが出てきます。

そんなときに他の本を読むと載ってるんですよね。足りなかった部分が他の本では網羅されてるんですよ。

僕の場合、突っ込んだMySQLのコードはよくわかるPHPの教科書を、時間や日付の処理は最初に読むPHPを参考にしました。

 

両方とも、読んだのは、その一部分だけです。

これネットでググればいいじゃんて話になりがちなんですけど、本の場合、情報がまとめて載ってるからいいんですよね。

時間の処理をググった場合、分からなかった情報だけはピンポイントで分かるでしょうけど、PHPで行う時間処理の一覧、みたいなものは出てこないことが多いです。

そういうのが、ちゃんとまとめて載ってるっていうのが、本の長所でしょうね。

 

その場では当たりでなくても、ゆくゆく当たりになる場合もある

本を買ったときに当たりかどうかっていうのは、「とにかく分かりやすい」もそうなんですけど、「今の自分にあってるかどうか」も大きなポイントになるわけです。

なので、その場では当たりでなくても、学力が進むにつれて、当たりになる本も出てくるんですよね。

買ったときは全然分からなくて、他の本をエースにした。だけど半年後には、その分からなかった本がエースになってた。なんてこともあるでしょう。

 

最後に

何かを本気で学ぼうと思ったら、本を1冊しか買わないのはリスキーです。

多少値は張りますけど、まとめて複数冊買ったほうが、当たりをつかむ確率は上がるでしょう。

 

「いやいや、実際に本屋で本を手に取れば、当たりかどうか分かるでしょう。それでその1冊を購入すればいいじゃん」

なんて意見もありそうですけど、それでも僕は複数冊購入をおすすめします。

なんでかと言えば、さっき書いたように、部分的にめちゃくちゃ詳しく載ってる本や、あとから当たりになる本があるからです。

 

そういう出会いの可能性を潰すのはもったいないので、やっぱ最初から複数冊買ったほうがいいと思うんですよね。

 

僕がプログラミングを学ぶために買った本の大半は無駄になってて、全部目を通してない状態になってますが、このまとめ買いスタイルこそが、独学を成功させてくれたと信じています。

 

以上、独学のコツは書籍をまとめて購入することである、って話でした。