ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:14万

良書に恵まれたラッキー人生

 

前に書いた「おすすめのプログラミング本を全部紹介する」みたいな記事を盛大にリライトしてみました。

追記っていうか書き直した感じですね。

 

application.hateblo.jp

 

んで、これ書いてて思ったんですけど、やっぱ良書に恵まれたなっていうか、良書を書いてくださった著者の方々には感謝しかないですね。

多くの本に支えられてきたんだなと、しみじみ感じましたw

 

プログラミングの本て分かりにくいものが多いイメージがあるんですが、その半面、感動するような1冊もありますよね。

いきなりはじめるPHP」とか「Unityの寺子屋」は感動がありました。

あとはなんだろ?いまいち思い出せないんですが、他にも多かった気がしますよ。多分w

 

昔のことは分からないんですけど、今はProgateがあるし、ググれば沢山の情報が出てくる、んで探せば良書も多いじゃないですか。

プログラミングを始めるための環境って、ほんと整ってますよね。

 

でもやっぱ僕の勉強の中心は本だったんで、なにより本には感謝してますね。

 

良書に恵まれたラッキー人生ですよ。ほんとに。

何が面白いのか分からんの谷

 

こないだ、アプリを作るときは急所から作るという話を書きました。

ようは自分が難しいと思う部分から作るってことですね。これさえ出来ればOKだってところから。

「分からん→つらい→出来た」のループ - ホーリーのプログラミング日記

 

んで、まあここが自分の中の山場なんですよ。この山さえ越えれば、一気に見通しが明るくなるっていう。

 

コード書く→エラー出る→ググる→コード書く→エラー出る→ググる。

 

これをひたすら繰り返し、なんとか山越えを果たすわけですが、ゲームの場合ここからあれが待ってるんですよね。

 

何が面白いのか分からんの谷が

 

山を越えたと思った刹那、奈落の谷に落とされるわけですよ。

 

山場を越える→ザックリ完成→実機転送→テストプレイ→何が面白いのか分からん

 

この流れですよ。この流れ。

 

自分が思ってた動き(処理)が実装出来て、いざテストプレイするわけですが、一向に面白さが分からない。

おかしい。半月前にビール飲みながら企画を考えたときは、あんなにも興奮したっていうのに、それがどこかへ消えてしまった。

 

むーん。。

 

面白さが分からん

 

てかつまらんぞ。これは。

 

ツール系を作るときはないんですけど、ゲームにはこれがあるんですよね。思ってた処理を実装出来たからといって、それが面白いかどうかは分からないっていう。

「面白さ」ってやつは本当に難しいですよね。「便利」と比べると非常に難しい存在だと思います。

 

まあ、だからこそゲーム作るのは楽しいんですけどねw

 

P.S.

仮に最初の段階で面白く感じても、そこから何百プレイ、何千プレイと重ねてると、面白さが分からなくなるっていうのもありますよね。

自分が開発者で、それで何度もテストプレイをしてると、感覚が麻痺ってくるっていうあれですよ。

アプリ開発者3タイプ

 

一口に個人アプリ開発者って言っても、タイプがいくつかに分かれますよね。

僕の中ではザックリ3つに分かれてるんですよ。

 

① ゲーム作りたい(ゲームクリエイター・ゲーム作家)

② プログラミング大好き(プログラマ・エンジニア)

③ ネットで稼ぎたい(フリーランス志望)

 

この3つですね。グラデーションのように混ざり合ってるのはもちろんなんですが、ザックリ3タイプに分類されます。

 

「ゲーム作りたい」っていう人たちは、まあ分かりやすいですよね。いわゆるゲームクリエイターの方々です。

アプリのみならず、SteamやDSなどでも配信されてるイメージがありますね。とにかく、作品を見て一番ヤバイと感じる人種です。技術力が半端ないw

 

「プログラミング大好き」って人たちは、普段も会社でプログラミングをやってるんですよ。エンジニアとして。

そうなんだけど、プログラミング好きすぎて、平日の夜や週末に個人開発してるってイメージですかね。

ゲームも作るんだけど、特にそこにはこだわりなく、ツール系からWEBサービスまで幅広く開発しているイメージです。

 

「ネットで稼ぎたい」って人たちは、とにかく会社から自由になりたいんですよ。そのためにネットからの収入を得ようとしています。

だから、アプリ開発もそのうちの1つだし、なんならアフィリエイトなども並行して、色々やってるイメージですね。

仮想通貨の波にも乗ってたでしょう。きっとw

 

独断と偏見なんですが、こんなイメージを持っています。

自分のことを言えば、僕は1と2の間でしょうね。プログラミング大好きで、ゲームしか作らないわけじゃないけど、やっぱゲーム開発が一番好きですから。

3つに分けといてなんですが、僕は1.5に分類されますw

 

 

こうやって分類することの意味もないし、「だからなに?」って話なんですけど、ふと思ったんですよね。そいやこんなイメージ持ってるなって。

 

===

 

 

タイプが色々いるなと思ったキッカケはあれですね。誰かのブログを読んだからです。

その方も僕と同じように、ド素人の状態からプログラミングを勉強して、アプリを1本リリースしたんですよ。

でも月に100円くらいにしかならなくて、すぐに撤退されたそうです。

 

んで、僕が読んだその記事では、プログラミングスクールを勧めてたんですよね。

俺がアプリで上手くいかなかったのは独学のせいだ。プログラミングスクールに通っていれば上手くいったはず。これから俺と同じような道をたどる人は、独学じゃなくてプログラミングスクールに入学しとけ。アフィ広告ドーン。

 

ちょwww お前強引かよwww

 

って思ったので、この記事のことをよく覚えてるんですよね。

 

アプリリリースされた経験のある人なら全員分かるでしょうけど、この場合のプログラミングスクールは何も関係ないじゃないですか。

スクールとアプリの売上は何の関係もないですよね。極端に言えば、プログラミングの腕とアプリの売上も関係ないわけですから。

 

この人はなんでこんな強引な誘導をするんだろ?って思ったんですが、そのときに分かったんですよ。違う違う、この人はアプリ作りたいんじゃなくて、ネットで稼ぎたいんだって。

ネットから広告収入を得るのが第一の目的だから、アプリでもアフィでも関係ないんですよね。

 

別に何も悪くないですよ。僕も今の200倍くらい欲しいですもん。広告収入。

ただ、記事のナビゲートが多少強引で、読んでておかしくなっちゃっただけで、この人は何も間違ってません。

 

ようはこのときに気付いたんですよ。そうか、一口に個人アプリ開発者って言っても、タイプがいくつかに分かれるなって。

 

外野から見てるだけじゃ、みんな同じように見えますけど、まあ色んな人がいますよね。

【解決済み】AppStoreConnectから"Missing Push Notification Entitlement"のメールをもらった話

 

Xcodeからアプリをアップロードしたら、AppStoreConnectからこんなメールをいただきました。

 

Missing Push Notification Entitlement - Your app appears to register with the Apple Push Notification service, but the app signature's entitlements do not include the "aps-environment" entitlement. If your app uses the Apple Push Notification service, make sure your App ID is enabled for Push Notification in the Provisioning Portal, and resubmit after signing your app with a Distribution provisioning profile that includes the "aps-environment" entitlement. Xcode 8 does not automatically copy the aps-environment entitlement from provisioning profiles at build time. This behavior is intentional. To use this entitlement, either enable Push Notifications in the project editor's Capabilities pane, or manually add the entitlement to your entitlements file. For more information, see https://developer.apple.com/library/content/documentation/NetworkingInternet/Conceptual/RemoteNotificationsPG/HandlingRemoteNotifications.html#//apple_ref/doc/uid/TP40008194-CH6-SW1.

 

Google翻訳にかけると、こんな感じ。

 

不足プッシュ通知資格 - あなたのアプリケーションはApple Push Notificationサービスに登録されているように見えますが、アプリ署名の資格には「aps-environment」資格が含まれていません。アプリがApple Push Notificationサービスを使用している場合は、Provisioning Portalでプッシュ通知が有効になっていることを確認し、「aps-environment」エンタイトルメントを含むDistributionプロビジョニングプロファイルでアプリに署名した後に再送信してください。 Xcode 8は、ビルド時にプロビジョニングプロファイルからaps-environment資格を自動的にコピーしません。この動作は意図的です。このエンタイトルメントを使用するには、プロジェクトエディタの機能ペインでプッシュ通知を有効にするか、エンタイトルメントファイルに手動でエンタイトルメントを追加します。詳細については、https://developer.apple.com/library/content/documentation/NetworkingInternet/Conceptual/RemoteNotificationsPG/HandlingRemoteNotifications.html#//apple_ref/doc/uid/TP40008194-CH6-SW1を参照してください。

 

ザックリ言えば、プッシュ通知使うなら、その設定してよねってことでしょう。多分w

 

こないだの位置情報みたいに、実際に使ってないのなら無視しても大丈夫そうなんですが、今回はプッシュ通知使ってるので、ちゃんと設定することにしました。

【解決済み】AppStoreConnectから"NSLocationWhenInUseUsageDescription"キーがないよってメールをもらった話 - ホーリーのプログラミング日記

 

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XcodeのCapabilitiesを選んで。

 

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Push NotificationをONにします。

 

どうもこれだけでOKだったっぽいです。アップロードしたら、今度は警告のメールがきませんでした。

 

しかしこういうメールをもらうと、一瞬ドキッとしますよね。アプリ申請って何でこんなに難しいんでしょうw

3年という月日が変えたもの

 

Facebookから「あなたの1年前の投稿はこれです」みたいなお知らせくるじゃないですか。

そんなにFacebookを触ることはないんですけど、その過去投稿を見て、「このときはこんなことしてたんだな〜」と思い出に浸るときがあるんです。

 

んで、今日3年前の投稿がきたんですけど、これ見たら色々と考えちゃいましたね。

 

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2015年9月14日の投稿なんで、ちょうどプログラミングを始めた頃ですよ。適当なサイトをポコポコ作っていた頃です。

んで、ビルメンネットってサービスを立ち上げるべく、露骨にツクリンクをベンチマークしていたんです。

職人求人・協力会社募集ならツクリンク 登録利用無料の建設業マッチングサイト

 

ツクリンクは建築系のマッチングサービスで、僕これ大好きなんですよ。

これが好きすぎて、自分でも同じようなの作っちゃおうと思い、ビルメンネットを立ち上げたわけですからw

ビルメンネット | 清掃系マッチングプラットフォーム

 

過去を振り返るのは、あんまり好きじゃないんですけど、ここ3年くらい時間の流れがゆっくりになりましたね。

20歳を超えてから、年々加速していた時の流れが、多少遅くなったみたいです。

 

沢山変化があったんで、そういう変化が時の流れを緩やかにしたんでしょう。

反対に変化が少ないと速くなるものだと思います。

 

そうか、俺も変わったな。3年前から比べれば、だいぶ遠くまできたもんだ。

 

なんて感傷に浸ってたんですが、これ一番変わったのはあれですよ。

 

ツクリンクさんでしょう

 

いやー、ほんとツクリンクはすごい。ちょうどこの頃に代表の内山さんとお会いする機会があったんですけど、そのときに話した内容を今でも覚えてますもん。

「毎日案件が20件くらい出るようになれば、面白くなりますよね」って言ったんです。その頃のツクリンクは1日1〜2件しか案件が出てない頃だったんで。

 

それが今や毎日50〜60件くらいやってきますよ。

 

そして登録会社数は25000社を超えている。

 

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3年で自分も大きく変わったつもりでしたけど、周りを見れば、みんなもっと変わってますよ。

変化=成長ですからね。もっと頑張らなければいけないなー、なんてことを考えた今日でした。

「分からん→つらい→出来た」のループ

 

他の方々がどうされてるのか分からないんですけど、何かを作るときって、とりあえず「急所」から作るんですよ。

アプリでいいんですけど、そのアプリを作るための知識は8割ある。でも2割くらい分からない場所があるときってあるじゃないですか。

ほぼほぼ出来るんだけど、このポイントだけは実際にやってみないと分からないなってところですよ。通称「急所」と呼んでおきましょう。適切なのかは分かりませんがw

 

僕はいつもその急所から始めるんですよ。とりあえずここ出来ないと話にならないですからね。

他のところは全部完成。でも急所を攻略できない。なんてなったら最悪でしょう。時間の無駄になるので、たいがい急所から開発を始めています。

 

しかしこの急所がキツイんですよね。そもそも自分に知識のないポイントなので、いつも苦戦を強いられています。

てかこれを書いてる今もそうですよ。作りたいゲームがあるんですが、肝心の急所を越えられずに四苦八苦しておりますw

 

んー、ここさえ出来ればイケるんだけどなー。ここが出来ないとゲーム自体諦めなければならん。。

 

むーん、、、

 

つらい

 

つらいです。。

 

アプリ作り始めてからというもの、同じようなループを何回も繰り返してますね。

 

分からん→つらい→出来た→また分からん→つらい→出来た

 

いつもこればかりですよ。ほんとにw

 

P.S.

あ、そうそう。作りたいアプリに対する知識が5割を切ってるときは、そもそも挑戦していません。急所半分ていうか、半分以上分からないのはダメでしょう。

5割超えてるときは挑戦しますけど、切ってたら諦めですね。最初から。

我が家における三國無双2ブームから見るグラフィックの重要性

 

ゲームのグラフィックは綺麗であるに越したことはない。そういう前提の元に書く話。

 

うちで三國無双ブームが起きてるんですよ。ちょっと前にプレステ2っていう化石を発掘したんですが、それにあわせて買った「三國無双2」が一大ムーブメントを巻き起こしています。

息子と一緒に親子で早朝からプレイしてるのはもちろん、なんと放課後に友達がやってきて夢中でプレイしてるんですよね。

 

いや、これはビックリですよ。まさか今どきの小学生が三國無双2にハマるとは思いませんでした。

結構みんなSwitchとか持ってるし、最新のゲームに触れてるんで、三國無双は刺さらないと思ってたんですよ。

でも刺さる。最新のゲームに比べたらグラフィックは俄然汚いですけど、めっちゃ刺さりますね。

 

夕方過ぎて僕が晩ご飯食べてる横で、まだやってたりしますもん。

自分もよその家でそのくらいゲームしてたんで、非常に微笑ましい光景なんですけどw

 

そいやちょっと前にスーファミのマリオカートがブームになったこともありました。

うちにWiiマリオがあったんで、最初はみんなそれやってたんですよ。子供の友達が。

んで、僕がマリオカートやりたくて実家から持ってきたんですけど、何でだかそっちに流れが行ったっていう話です。

 

今のマリオはもちろん、Wiiマリオから見てもスーファミのマリオって荒いじゃないですか。

なんせスーファミですからね。僕が小学校低学年の頃のハードですよ。

でも刺さる。なぜだかコントローラーの取り合いが起こるくらい刺さってました。

 

「これおじさんが小学校1年生の頃に出たゲームだよ」って言ったらみんなビックリしてたんですけど、あんまり関係ないんですよね。

新しい古いっていうのは、ゲームを遊ぶうえで重要な要素ではないんでしょう。

 

でもあれじゃないですか。

 

グラフィックは大事でしょう

 

てか綺麗なグラフィックに慣れると、もう汚いところに戻れないと思ってたんですよ。

僕は昔はゲームばかりしてたけど、最近はしてなかったので、当然のようにPS4とかは触ってないわけですよ。

自分のグラフィックは十数年前で止まっていたわけです。だから久しぶりの三國無双も全然違和感なく夢中になれるんですが、今の子はそんなことないじゃないですか。

 

Switchとか、そういうところからゲームに入ってる子にとって、PS2のグラフィックは違和感しかないと思ってたんですが、そんなことはないんですよね。

むしろ誰も画面が汚いことを口にしないので、それにビックリしています。

 

 

グラフィックは綺麗であるに越したことはないんですが、ゲームの面白さって観点から言えば、そんなに重要な要素ではないのかもしれないですね。

三國無双に夢中になってる子供たちを見て、そんなことを思いました。

 

面白いゲームはいつの時代でも面白い。時が流れても受け入れられるものなんでしょう。