ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

好きなものを好きっていうのって、怖いんだな...

 

昨日かな?かとのぼさんのブログで紹介されてた「ブルーピリオド」って漫画を読んだんですよ。

器用だけど自分に不器用なあなたに贈りたい漫画「ブルーピリオド」 - かとのぼのマイコード・マイライフ

 

これがめっちゃ面白くて、気付いたら全巻買いしてましたw

個人開発者の方ならば、必ず刺さると思うので、今日はちょっとこれを紹介しようと思います。

 

[まとめ買い] ブルーピリオド
 

 

漫画のレビューっていうか感想はKindleマンガ無料仙人に書いたんですよ。

これ僕が毎日配信してる無料の漫画メルマガですね。

なので、ちょっとその一文を引用したいと思います。

 

今日のおすすめ漫画は「ブルーピリオド」じゃ。

 

昨日かな。人に勧められて読んだ漫画なんじゃけど、わし全巻買いしてしまったわ。それくらい面白い漫画じゃな。

特に「自分の好きなことに夢中になってる人」や「何かモノを作ってる人」には最高に刺さるわ。

今はまだ5巻までしか出てないんで、おぬしもサクッと全巻買いするとよかろう。

 

主人公は高2なんじゃけど、成績優秀なやつなんじゃよ。「レールの少し上が一番いい」みたいなことを言っておったかな。

つまり、みんなと同じレールの上を歩きながら、その中で上位グループに入るのが、一番賢いやり方だって意味じゃな。まあ事実そうじゃろう。

 

そんなスマートな生き方をしてきたやつなんじゃけど、あるとき美術部の先輩の絵を見て、自分も描く気になるわけよ。

ちょうど美術の授業で、自分の好きな風景を描きましょう的な課題が出てたので、それに真面目に取り組んでみるわけじゃな。

テーマにしたのは「朝の渋谷」じゃ。

 

この主人公にとって、朝の渋谷は青いわけよ。

空の色はもちろんなんじゃけど、雰囲気が全部青に感じるわけじゃ。

周りのビルから何から、全てが青みがかっているように感じられて、それが好きなんじゃな。

 

なのでそれを絵にしようとするんじゃけど、ひとつの壁にぶつかるわけよ。

絵が下手とかそういうことではないぞ。問題は実際の渋谷は青くないってことじゃ。

 

渋谷全体が青くなってるような絵を描くんじゃけど、そこで怖くなるわけよの。

実際の渋谷は青くない。俺だけが青いと感じてる。それを絵にしたらバカにされるんじゃないか。

みたいな恐怖が襲ってくるわけよ。

 

「好きなものを好きっていうのって、怖いんだな...」っていうのが、ここで出てくる最初の名言じゃ。

この漫画、ちょいちょいクリエイターに刺さる名言が出てくるんじゃが、最初のやつがこれじゃよ。

自分の好きなことに没頭してるものなら分かるよの?そう、めっちゃ怖いんじゃよ。好きを発信するのは怖いことじゃ。

 

じゃが、他ならぬこれが、主人公が生まれて初めてした「自己表現」だったわけよ。

もちろん今日までもファッションや髪型で自己表現してきたじゃろう。

しかし、自分の本質的な部分、心の奥を出したのは初めてだったわけじゃな。

 

この絵をキッカケにして、主人公の人生は変わっていくんじゃ。

早慶なら余裕で入れるくらいの学力を持っておったんじゃが、なんと芸大を目指すことになる。

美術部に入り、絵の勉強をして芸大を目指すわけじゃな。

 

当然のようにスタートは遅いわ。他はみんな小さい頃からアホみたいに描いてるわけじゃからな。

んで、正直な話、主人公に才能はない。しいて言えば努力する才能があるんじゃが、世間一般で言われるような天才肌でないのは確かじゃ。

 

凡人が自分の好きを見つけて突き進んでく漫画、とでも言えばいいのかの。このブルーピリオドは。

最初にも書いたけど、「自分の好きなことに夢中になってる人」や「何かモノを作ってる人」には最高に刺さるぞ。

 

好きを発信するのは怖い。おぬしも分かるよの?

 

このメルマガって、毎日Amazonの無料漫画を20冊するんですけど、最後に仙人のおすすめコーナーなるものがあるんですよ。

大声では言えないんですけど、この場合の仙人っていうのは僕でして、つまり僕が仙人口調で書いてるものなんですけどw

その文章が上記のやつですね。まあ、控えめに言ってもめっちゃ良かったです。

 

(こんな感じの文章を10ヶ月くらい毎日書いてますので、良かったら登録してくださいね。Kindleマンガ無料仙人w)

 

 

好きなものに飛び込むのって、めっちゃ勇気いるじゃないですか。

ましてや周りが上級者だらけで、さらに天才もちらほらいたら、誰でも躊躇するでしょう。

その状況が自分の重なって仕方なかったんで、すぐに夢中になってしまいましたよ。

 

 ブルーピリオド、マジでおすすめです。

 

[まとめ買い] ブルーピリオド
 

 

P.S.

ブルーピリオドって自分に刺さる名言がちょいちょい出てくるんですけど、それがあまりに印象的だったので、ちょっとそれも紹介したいと思います。

でもこれ、軽いネタバレっていうか、初めて触れるゾクゾク感を奪ってしまうと思うので、まだ読んでない方は、この追記を読み飛ばしてくださいw

 

・作った本人が好きで楽しんで情熱を込めて作ったものってね、それを見た人も楽しくなっちゃうんですよ。

(美術部の顧問の先生)

 

・「好きなことは趣味でいい」これは大人の発想だと思いますよ。

(美術部の顧問の先生)

 

・頑張れない子は、好きなことがない子でしたよ。好きなことに人生の一番大きなウエイトを置くのって、普通のことじゃないでしょうか。

(美術部の顧問の先生)

 

・わかりません!でも好きなことをする努力家はね、最強なんですよ。

(美術部の顧問の先生)

 

・冷静になんかなんなよ。今は描いた枚数と上手くなった分だけが、俺の自信だ。

(主人公)

 

・無音の絶叫が俺の中に響いた。

(主人公)

 

・悔しいと思うなら、まだ戦えるね。

(ユカちゃん)

 

・本で読んでもわからないから面白いんだ。理論は感性の後ろにできる道だ。

(主人公)

 

・多分こいつは天才だ。そして俺はやっぱりただの人。特別じゃない。天才にはなれない。やった分しか上手くならない。だったら、天才と見分けがつかなくなるまでやればいい。それだけだ。

(主人公)

 

・好きなことをやるって、いつでも楽しいって意味じゃないよ。

(主人公)

 

・でも楽しむってさ、すげーホンキな気持ちじゃん。楽しんで作って、それ否定されたら、立てなくなりそうで怖いんだよ...!

(主人公)

 

えー、ちょっと紹介するみたいなこと言いながら、だいぶ紹介してしまったと思いますw

とにかくブルーピリオドは熱いですね。いちいち刺さりますよ。

 

[まとめ買い] ブルーピリオド
 

飲んだあとにすることは自分のやりたいこと

 

最近お酒飲んだ後も開発すること多いんですよ。

昨日も17時くらいには完全に酔っ払ってたんですが、それからサイトのCSSをいじりだしたくらいです。

まあ結果的には崩壊したんですけどね。ただでさえよく分からんCSSを酔っ払って触った日にはあれですよ。画面崩壊待ったなしです。

 

やっぱCSSはあれですね。自分の体調と運気の良い日にやるのが一番だと思いました。

 

しかし酒飲んでから、あれこれコード書いたりするのはまんざらでもないと思ってるんですよ。

なんなら「いい傾向」でしょうね。ついに酔っ払ったときもコード書くようになったのかと感慨深いです。

 

ていうのもあれなんですよ。僕元々ビリヤードが趣味で、そればかりしてたんですが、やっぱ酒飲んでもビリヤードしたくなるんですよね。

一人で飲んでるときはもちろん、複数人で飲んだあとも、自分一人でビリヤードしにいくことがしばしばありました。

(飲んでる相手もビリヤードプレイヤーの場合は一緒に行きますが、そうでない場合は一人です)

 

だから思うんですよ。酒飲んだあとにすることって「自分のやりたいこと」なんじゃないかと。

よく「やりたいことが見つからない」なんて聞くんですが、多分酒飲んだあとにやってることが自分のやりたいことですね。

そう思ってるんで、最近酒飲んだあとも開発してる自分が感慨深いわけです。

 

これは完全に持論ていうか、なんならさっき思いついたような話なんですが、意外と的を外してないと思いますよ。

逆説になるんですが、お酒を飲んでから会社に戻るサラリーマンの方っていないですよね。いたとしてもめっちゃ少数でしょう。

 

会社終わりで5人くらいで飲みに行くわけですよ。それで上司の愚痴やら何やらで散々盛り上がったあとに、会社に戻る人は基本いないでしょう。

「いやー、最高に気持ちいいわ。よっしゃ、今から会社戻って仕事しようぜ」とはならないわけです。

キャバクラ行くのかカラオケ行くのかは知りませんが、少なくとも会社に戻って仕事はしないと思います。

 

だから、酒飲んだあとにやってることを自分のやりたいことと捉えてもいいんじゃないですかね。

もちろん、酒飲んだあとって眠くなるし、あれこれ判断力も鈍るんで、選択肢は限定されますよ。

酔っ払ってるときにやるべきでない作業も多いですからね。

 

でも、やっぱやりたいことがあったら、酒飲んでるときにやりたくなりますよ。

変にテンション上がっちゃうわけですから、向かう先は自分の好きなことです。

 

酒飲んだあとっていうか、酔っ払ってるときにすることは基本消費活動なんですが、これを生産活動に変えたらすごいですよ。それこそ好きを仕事にする状態でしょう。

キャバクラをハシゴしつつ、その情報サイトを立ち上げるみたいなことでしょうか。

まあこのへんは難しい話なんで、今回は割愛しましょう。

 

とにかく、酒飲んだあとにでもやっちゃうことって、かなり自分の好きなことだと思います。それこそ自分のやりたいことでしょう。

ナビゲーションメニューに悩む

 

サイトのナビゲーションメニューの位置に悩んでおります。

とりあえず画面下に固定してみたんですよ。

 

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でもこれスマホのSafariとかから見ると、変なタイミングでSafariのメニューが出てくるんですよね。

ようはナビゲーションメニューの位置が若干上がってしまうわけです。

 

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上にスクロールしたときにそうなるのかな?まあそのへんはどうでもいいんですが、ようはフワフワした感じが微妙なんですよね。

アプリっぽくしたくて、この位置にしたんですが、何か使い勝手悪いんじゃないかと思うんですよ。

 

ちなみに我らがツイッター先輩をスマホのブラウザから見てみたら、ナビゲーションメニューは画面上固定でした。

 

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むーん。ここは先輩を見習うかどうか悩ましい。

 

普通のスマホアプリなら画面下で間違いないんですけどね。いかんせんフワフワしるからな。

フワフワが押し寄せてくる現状をどうするかが問題ですね。

 

むーん。。

餅の波

 

自分一人で開発してると、モチベーションの波がありまして、これなんだかんだで一定なんですよね。

上がって下がって上がるっていう波なんですが、まあいつもこんな感じです。

 

とりあえず作り始めたところから、中盤くらいまではモチベーション高いんですよ。

「ぬおお!!作るどー!!」なんて言いながら、ビシビシ進むんですが、問題は中盤から後半にかけてなんですよ。

ここでやってくるのが、「何が面白いのか分からんの谷」ですからね。

何が面白いのか分からんの谷 - ホーリーのプログラミング日記

 

「このゲーム何が面白いんだろ?」とか「こんなサービス作っても、誰か使ってくれるんだろか?」とか「こんなもんリリースしても、露骨に恥をかくだけなんじゃないか」みたいな、気持ちの沈む谷がやってきます。

これが上がって下がるの「下がる部分」ですね。いつもこれはやってくるんですよ。

てかメンタル的には、ここが個人開発の山場でしょう。「谷」なんて表現してますが、ここが山場なんですw

 

んで、上がって下がって上がるわけですが、最後に上がるのはリリースが見えるからですね。

自分が作ってるゲームやらサービスの完成が見えると、途端にモチベーションが上がるのが人間ってもんでしょう。

 

えー、まあこんな感じで、僕はいつも上がって下がって上がる波があります。

 

===

 

で、ですよ、今は絶賛下がってる最中なんですよね。

銭湯情報共有サイト「Totonotter(ととのったー)」を作ってるわけですが、ただいま絶賛ダダ下がり中でございます。

今週19日には「サ道」のドラマが始まるんだから、もう下げてる場合じゃないんですけどねw

ドラマ25 「サ道」|出演:原田泰造 三宅弘城 磯村勇斗 宅麻伸 テレビ東京

 

やっぱ一番不安なのは100%ユーザー投稿型ってところなんですよ。

ちょうどTwitterにタイムリーなツイートが流れてきたんですが、まさにこれと同じことを思っておりました。激ムズなんじゃないかと。

 

 

ユーザーに投稿してもらわないとサイトに価値が出ないんですが、そもそも価値がなければ誰も投稿してくれないわけですよね。

それなりに盛り上がってないとダメなんですが、その盛り上がるまでが難しいってことでしょう。

 

まあこれ、全く同じような話を前に書いてますね。

ここまで書いてきて、なんか前に書いた気がすると思ったら見事に書いておりました。デジャヴであります。

WEBサービス考 - ホーリーのプログラミング日記

 

しかしサ道のドラマが始まるっていうのに、モチベーション下げてる場合じゃないですよね。やらなければいけません。

 

さあやろう。

 

ドラマ「サ道」には100%間に合わないけどやろう

 

今日も元気にいってみよー。

ひろゆき流 アプリでワンチャン狙う方法

 

何度か書いたような話なんですが、最近2ちゃんねるを作った「ひろゆき」さんの動画をよく見るんですよ。

ビール飲みながら、ダラダラ喋るってやつですね。

これ面白いんで、1人で車運転するときは、いつも流しっぱなしにしています。

 

それで、実際に配信してるときは生放送で、あれこれ来るコメントに答える感じなんですが、今日聞いていた放送でスマホアプリに関する質問がありました。

 

 (この回の20分くらいのところです)

 

ザックリ言えば、「個人開発のアプリでワンチャン狙うにはどうしたらいいですか?」ってことですね。そんな質問があったんですよ。

 

それに対する回答が、「無料や有料のランキングTOP100を毎日見て、そこに居続けてる個人アプリをパクればいい」ってことでした。

パクればいいっていうか、それにプラスアルファしてリリースすれば、ワンチャン狙えるんじゃね?ってニュアンスですね。そう回答してたんですよ。

 

お恥ずかしながら、僕普段ランキングチェックしてないんですけど、こういう狙い方されてる人って、それなりにいらっしゃるんですかね?

自分が全然やってなかっただけに、これからは毎日ランキングを見ようと思った次第です。

 

まあ実際にこれでいけるのかは分かりませんけど、とにかく空振りを避けようと思ったら、需要のあるところに出すのが一番ですよね。

爆発的にヒットするかは分かりませんが、需要がある限り、空振りはないでしょう。

4年経過

 

俄然どうでもいいことなんですが、どうもプログラミングってやつを始めてから4年が経過した模様です。

このブログのサブタイトルやTwitterのプロフィールなんかにも「プログラミング歴3年 独学」とか書いてるんですが、本当はもうどうでもいいことなんですよね。

あえてこれを書く必要もないなと思ってるんですが、他に書くことないので、適当に残してる次第ですw

 

(残すのであれば、3年を4年に変更しなきゃいけないですね)

 

んで、4年たってどうだって話なんですが、これはあれですよ。

 

特に何もありません

 

何かあってほしかったんですが、これと言ったことは何もないんですよね。ほんとにw

 

出来ることならプロフィールに代表作とか書きたいんですが、それも特にないって現実がつらいですよ。

適当にJust make 10とか職安へ行こうとか書いてますけど、そんなにヒットしたわけじゃないですしw

 

なので、4年目の目標が代表作を作るってことにしておきましょう。

今適当に決めましたが、4年目はこれですね。4年目はこれ。うん。

 

===

 

特筆することは何もないんですが、楽しいっていうのは確かなんですよ。

プログラミングすることっていうか、何かを作るのが純粋に楽しいです。

なので、自分の気持ちに従って、何かを作るっていうのは継続したいなと思います。

 

楽しさは年々加速してるんで、まあこれは止まらないでしょうね。

飽きもせず、何かを作り続けると思っています。

 

あとはなんだろう。あれですよ。正直言えばもう少しお金がほしい。いや、もっと収益上げたいなっていうのが本音ですw

せっかく何かを作るんだから、収益に繋げたいっていうのが人間のさがでしょう。

てか、お金にこだわることで「いいもの」が作れるとも思っています。

 

なので、もっともっと売れる何かを作っていきたいなと思うんですよね。

 

ブログにお金のこと書くの若干抵抗あるんですが、今は月5~10万くらいなんですよ。

主にアプリなんですが、そこから入る収益が毎月5万は超えるけど、10万には届かないってラインです。

 

まあ今日まで30本以上作ってますからね。それを鑑みれば、俄然ダダ滑りしてる数字でしょうw

もっと現実と真摯に向き合って、ものを作っていきたいですね。

自分が作りたいから作るってこともあるでしょうが、基本的には他人に喜ばれるものを作りたい。今はそう思っています。

 

しかしコードを書いてあれこれして、何かを作るっていうのは楽しいですよ。

何事も継続が大事なんで、とにかく楽しみながら、あれこれ試行錯誤していきたいなと思っています。

鴨志田

 

今日まで、この言語を覚えたいっていうか、これを作りたいからこの言語を覚えるっていう感じできたんですよ。

Webサービス作りたいからPHP覚えるとか、iOSアプリ作りたいからSwift覚える。さらに言うならUnity使いたいからC#覚える、みたいな感じですね。

なんですけど、ずっとjavaScriptなる言語には興味があったわけです。これで何がしたいってこともないんですが、なぜだか興味がありました。

 

思うに、javaScriptってキモいじゃないですか。非同期でグネグネ動くし。

まあこれキモいっていうかエモいって言ったほうが適切なんですかね。エモいの意味を知りませんが、多分javaScriptは存在自体がエモいんだと思います。

 

んで、そのjavaScriptですよ。正直そんなに大したことは出来ないっていうか、本当の最低限しか出来なかったんですが、最近少し変わってみました。

 

出来るようになったっていうか、あれですよ。

 

出来る雰囲気を醸し(かもし)出すようになりました

 

も、もしかしてこいつ、javaScript出来るんじゃない?普通に書いちゃうんじゃないの?なんて雰囲気が出てきたと自覚していますw

 

主に書いてるのはjavaScriptっていうかjQueryなんですけど、あれって独特の書き方するじゃないですか。

他の人の感覚は分からないんですが、僕によってはどうも独特で、なかなか馴染めなかったんですよね。

 

なんですけど、久しぶりに書いてみたら前より出来る。なぜだか前よりも理解が進んでいました。

 

思うに、何となくUnityでやってることに似てるからじゃないですかね。

ボタン押したら非同期でテキストの中身変えるとか、そのままUnityでやってることなんで、自然と馴染んだんだと思います。

 

まあ時代はとっくにjQueryじゃないとか、そんな話も聞くんですが、それはいいんですよ。現時点での僕にはあまり関係ないことなんで、その話はスルーでいいんです。

問題は放っておいたら慣れたということ。これが大事ですね。

 

月並みな結論なんですが、プログラミングってやつは慣れが重要なんでしょう。

だから、その場で理解出来ないことがあっても、適当に作りたいもの作ってれば、いつしか分かるようになってるんだと思います。

 

牛歩でいいから、少しずつ前に進んでいきたいなー。

 

なんてことを考えました。