ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

見積もりアプリ案

 

iOS12の新機能で、計測機能があるじゃないですか。カメラをかざすだけで、長さを計測できるってやつ。

「メジャー」って言われてるのかな?それですよ。

goriさんの記事に分かりやすく紹介されてますね。

iOS 12:計測アプリの使い方ーーARで測る長さの正確性はいかに | gori.me(ゴリミー)

 

んで、これを利用した見積もりアプリなんてどうだろうって思うわけです。

僕は仕事柄、平米(へいべい)単価で仕事をすることが多いわけですよ。窓ガラス清掃の平米単価200円で、4000平米だから80万円です、みたいな。

(1メートル×1メートル=1平米ですね)

 

元々思ってたんですよ。写真撮るないしカメラをかざすだけで、平米数が出るアプリあったら便利だなって。

これ別に精度は高くなくてもいいんです、そりゃ正確に越したことはないですけど、概算でザックリ出るだけでも、需要は相当あるでしょう。

 

窓、床、外壁、壁紙などなど。ガテン系の職人さんは平米単価で仕事することが多いから、その平米数がサクッと分かるアプリがあったら便利だと思うんですよね。

お客さんから見積もり求められたときも、その場で速攻出せると便利じゃないですか。

これならザックリ20万ですね。このくらいの単価でいけるようなら、正確な見積もり取りますよって。

 

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この写真はあんまり適切じゃないんですけど、こんな風に写真を取って、平米数が測定できたら便利でしょう。

 

てかなんならあれですよ。このアプリは職人さんていうよりも、ゆくゆくは一般の方に使ってもらいたいわけです。

自分の家のペンキ塗ってもらいたいなってことで、その箇所をアプリで計測する。すると各業者の単価が一覧で出てくるわけですよ。

 

スズキ塗装店15万円。サトウ塗装店18万円。クドウ塗装店23万円。みたいな。

あとはここから任意の業者を選んで、連絡するわけです。

 

だから流れとしてはこうなりますね。見積もりアプリとして、職人さんたちに無料配布。そこでみんなに会社名や住所、単価を登録してもらう。

会社の数が多くなったタイミングで一般公開。めちゃくちゃスマートな相見積りアプリの完成。まあこんな感じでしょうかw

 

具体的にはペンキとか壁紙がいいんじゃないかなって思うんです。一般家庭で需要があって、それで平米単価の仕事といえば、この2つじゃないかと。

職人も喜ぶし、さらには一般の方も喜ぶ。このアプリどうでしょう?

 

===

 

えー、上がったテンションを冷ますように、ここからは開発者目線でいきたいと思いますw

とりあえずこれって出来るんですかね。カメラをかざすないし写真から、平米数を測定することって。

 

お恥ずかしい話で、まだ自分のiPhoneをiOS12にしてないんですよ。

スマホをアップデートすると、Xcodeもアップデートすることになり、さらにあれもこれも、なんて思って躊躇しております。

 

距離が測定できるんだから、平米数は出せるようになりますよね。縦と横の長さを取って、掛ければいいんだから。

 

僕がしたいのはあれなんです。

 

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この画像の窓をタップするじゃないですか。すると画像の中にある「同じ窓」の平米数が出てくるって仕様です。

 

対象物をセットすると、画像内にある同じ対象物を全て認識してくれて、その平米数を出してくれるって機能なんですけど、これって可能なんでしょうか?

なんかいつも以上に素人みたいなこと言っちゃうんですけど、出来るんですか?そういうの。

 

簡単にググったら、顔認識とかテキスト(文字)認識はSwiftにフレームワークがあるらしいですね。

あとこの記事を見ると矩形(くけい)検出っていうもの書いてるわけです。ようするに四角形のものを検出できるってことですね。

[iOS 11] 画像解析フレームワークVisionで顔認識を試した結果 | DevelopersIO

 

なんか、、、出来そうには思えるんですよ。概算でザックリ出すって条件なら、そんなアプリ作れそうな気がしませんか?

 

だから今日は思いましたよ。

 

自分でアプリ作れたらいいんだけどな

 

ってw

 

そりゃ一応はアプリ作れるし、リリースもそこそこしてますけど、これは難しいじゃないですか。

やろうとすらしてないですけど、きっと茨の道ですよ。それも果てしない。

 

なんなら自分関係なくていいんで、誰かに作ってもらいたいですね。

 

誰か頼むw

果報は寝て待て

 

ちょっと前にカクカクしちゃって全然出来なかった処理が出来るようになりました。

問題解決のための闘争心 - ホーリーのプログラミング日記

 

このときも「逃げ回ってるうちに、いつか出来るようになってるでしょう」なんて書いたんですが、まあ出来るようになるんですよね。不思議とw

 

 

(カクカクしなくなったw)

 

これはプログラミング7不思議のうちの1つなんですが、その場で理解出来ないことや、実装出来ない処理でも、なぜだか時間がたつと出来るようになってるんですよね。

多分寝てる間に自分の中にいる「頑張りやさんな俺」があーだこーだとやってくれてるんでしょう。

(起きてるときに出てきてもいいんだぞ。頑張りやさんの俺よ)

 

そもそもの話で、今日までの人生、その場で物事を理解出来たことなんて、そうそうないんですよね。

だから、そういう場面に出くわしたときは、いつも自分を戒めるように言っております。

 

アホか。お前みたいなもんがサクッと理解出来ると思うなよ

 

って。

 

今日までの人生、その場限りの知ったか7割で渡ってきてるだけに、これは僕にとっての真理なんですよね。

まあ上記の処理は単純にオブジェクト同士の距離が近くて、衝突判定が重複しすぎたことが原因だったっぽいので、時間の経過は関係ないんですけど。。

 

新しいことに挑戦したり、今日までやってない分野の勉強を始めたときって、同じようなことがあるじゃないですか。

例えば教科書が1課から5課まであって、1と2は理解できたのに、3でつまづくことってありますよね?

プログラミングで言えば、オブジェクト指向とかがそれに当たるでしょうか。あれは難しいですから。

 

んで、そういうときに必要以上に自分を責めるのはよしたほうがいいですね。

サクッと理解出来ない自分を許してやることが大事だと思います。

それでしれっと4課に進んじゃえばいいんですよ。

 

4課を終えたときに、なぜだか3課が理解出来てる、なんてこともありますから。

 

こんなことを書いてますけど、僕もプログラミングを始めたときは、その場で理解できないことがあると、結構苦しんでたんですよ。

「ぬおお。分からん。なぜだ。これが出来ないってことは、俺はプログラミングに向いてないんじゃないか」って思い、自分を責めた夜もありますw

でも、最終的には出来るようになるから大丈夫。その対象物に毎日触れてれば、勝手に理解が進んでるんですよね。

 

正直に言えば、いまだに教科書に書いてあるオブジェクト指向のところを読んでも意味をちゃんと理解できません。

でも、自分でクラスを作ってメソッドみたいなのを書いてるんですよね。Unity触ってるうちに、勝手に体で覚えてました。

 

同じような人っていると思うんですよね。目の前の課題を乗り越えられずに四苦八苦してる人って。

そういうときは必要以上に自分を責めないほうがいいでしょう。諦めない限り、いつか課題は解決しますよ。

 

果報は寝て待てってやつです。

 

(使い方あってる?)

ハイレベルや良し

 

小2の息子がサッカーチームに入ったんですよ。んで、後から知ったんですけど、そのチームはなかなかにハイレベルらしいんです。

大会で優勝したりするのはもちろん、僕が見に行った試合でも、アホみたいに点取りながら勝ってました。

 

ただまあ、思うんですよ。やるからにはハイレベルなチームにいた方がいいって。

「成長」って観点から考えれば、ハイレベルな環境にいるに越したことはないですからね。

本人が嫌と言わない限り、出来るだけのサポートをしてやりたいなと思いました。

 

自分のことを振り返っても、やっぱハイレベルな環境が良かったなって思うんですよ。

僕は中学3年の1学期くらいまで、典型的な落ちこぼれだったんですが、どういうわけだか勉強する気になって、塾に通い出したんです。

 

その塾が「ハイステップ」って塾だったんですけど、これ普通の塾じゃなくて難関私立受験する子たちが集まる塾だったんですよ。

ようは、各学校の学年で1番とか、そういうめっちゃデキる子たちが集まるところだったんです。

神奈川にあったんですけど、みんな開成とか学芸大付属とか早慶を狙う、みたいな感じでした。

 

学年で1番どころか、クラスビリくらいの学力しかなかった自分が、なぜその塾に入れたのかは不明なんですが、まあ入ったんですよ。

(入塾テストがあるんですが、合格点には全く達してませんでした。でも塾長の粋な計らいで入れたとかなんとか)

 

入ったはいいものの、当たり前に授業にはついていけないんですよ。それはそうですよね。こっちはクラスビリ。担任からも「行ける高校なんて1つもない」って言われてるのに、なぜだか真逆に環境に来ちゃったんですから、通用するわけがない。

んで、毎日のようにテストがあるんですけど、その結果を廊下に張り出すわけですよ。誰々が何点だったって。

これも当たり前のように最下位。てかぶっちぎりの最下位でした。桁1つ違うくらいの。

 

でも、毎日死ぬ物狂いで勉強してたら、徐々に成績が上がりだしたんですよ。

張り出されるテストでも、順位が上がっていきました。

 

んで、この頃に気付いたんですけど、ハイレベルな塾の授業ってめちゃくちゃ面白いんですよね。

学校の比じゃないっていうか、公立中学の教師と比べるのは失礼なくらい面白かったんです。

 

向こうも結果出ないと給料下がったりクビになったりしますからね。そういうこともあって、試行錯誤の量が多いんでしょうが、とにかく面白くて仕方なかった。

だからこのくらいのときに思ったんですよ。ハイレベルな環境っていいなって。

 

まず成長度合いが違いますよね。この場合は学力ですけど、クラスビリからトップになるまで、大した時間はかかりませんでした。3ヶ月くらいかな?短期間で一気に成長出来たんですよね。

さらに授業が面白かったから、結果的に勉強好きになりました。

 

こういう原体験があったんで、なんでも「成長」を軸に考えるのなら、ハイレベルな環境がいいって思うようになったんです。

 

んで、話がアプリに移るんですけど、アプリ開発こそめっちゃハイレベルじゃないですか。周りを見渡せば天才ばかりですよね。

もうしょっちゅう天才を目撃しますもん。なんなら週1ペースで見ます。

 

お前も天才かよ

 

って思うことは、今日まで数十回あったと思います。そのくらいいるw

 

でも、だからこそ面白いし、成長出来るなって思うんですよね。

 

仕事でも趣味でも何でもいいんですけど、周りを見て落ち込むくらいの環境がちょうどいいですね。

これは人それぞれで当然なんですけど、僕はそういう環境が好きです。

 

ヘコまされるくらいがちょうどいいでしょうw

厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテストにエントリーした話

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中国で行われるゲームコンテストにエントリーしてみました。

厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテストですね。正式名称は。

2018年(第11回)厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテスト

 

存在自体は「くまんぼう」さんのツイートで知ってたんですよ。ご本人が審査員を務められるということで。

ただ、エントリーはしてなかったんですよね。前にちょこっとサイトを覗いたことはあるんですが、エントリー自体はしていませんでした。

 

それで「別に出なくてもいいか」とか「どうせ出てもダメでしょ」なんて思ってたんですが、どういうわけか運営の方からDMをいただいたので、出ることにしました。

なんの経緯で僕みたいな3流ビチグソ開発者にご連絡くださったのか分かりませんが、いただいた以上は即エントリーですよ。

DM見た3分後には、エントリーシートに記入しておりましたw

(ほんと、声かけてくださってありがとうございます)

 

僕みたいなやつもエントリーしてるくらいなので、まだエントリーしてないって方は、是非しましょう。

嘘か本当か知りませんけど、チャンスらしいですよ。応募が少なくて。

 

 

賞金総額800万円。優勝者には150万円弱くらい入るらしいので、是非エントリーしましょう。エントリーはタダですからね。

 

賞金総額は50万人民元(日本円で約800万円)です。賞はゲーム作品に与えられる「最優秀ゲーム賞」とゲーム企画に与えられる「最優秀ゲームプラン賞」があります。

最優秀ゲーム金賞 9万元 1件

最優秀ゲーム銀賞 7万元 1件

最優秀ゲーム銅賞 4万元 1件

最優秀ゲームアプリ賞 2万元 5件

最優秀ゲームアート賞 2万元 5件

最優秀ゲームプラン賞 2万元 5件

*1. 賞にはトロフィー、証書、賞金が含まれます。賞金関連の中国における所得税は大会組織委員会が源泉納税します。

*2. 賞金以外にも、受賞作品とチームには大会スポンサーメーカーにより1000万元以上のリソースの提供、具体的な方式は選考終了後、スポンサーメーカーと受賞者で話し合った上で決定します。

 

上記のこれが賞金に関する話なんですけど、800万円=50万人民元ってことは、1人民元=16万円ってことですよね。

そうなると、優勝賞金は9×16=144万円ってことになるでしょう。

 

気になるのは「受賞作品とチームには大会スポンサーメーカーにより1000万元以上のリソースの提供」ってところですよ。

1000万人民元って1億6000万円じゃないですか。それだけのリソースの提供ってなんでしょうか?すごく気になりますw

 

締切は今月の21日らしいので、これを見た今、サイトに飛びましょう。

2018年(第11回)厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテスト

 

この大会に関する「よくある質問」はこちらですね。日本語のゲームでもいいらしいですよ。ローカライズされてなくても応募可能って書いてあります。

応募〆切まであと10日!よくある質問に答えます! | 2018年(第11回)厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテスト

 

質問:日本語版のゲームしかありませんが応募可能でしょうか?

回答:委員会と相談した結果、審査員の過半数が日本人ですので日本語のみのゲームでも応募可能としました。一般論として中国人の審査員に対しては中国語訳、英語訳の解説やシナリオ翻訳があれば有利になると考えられますが、応募には必須ではありません。

 

===

 

えー、話はこれで終わりなんですけど、実はエントリーでつまづくことがあったんですよ。

同じようなことになる人はいないと思うんですが、ちょっとその話を書いてみようかと。

 

エントリーシートに記入して、それを指定のアドレスまでメールするってことだったんですけど、そのエントリーシートが「doc」だか「docx」みたいな、よく分からない拡張子だったんです。

それで、そのファイルを僕のMacちゃんで開こうとすると、Pagesっていう、普段使ってないアプリが起動するわけですよ。

 

なんてことだ。中国の大会だけに、よく分からんファイルが用意されておる。。

 

何をどうすればいいのか分からず、右往左往してたら嫁に言われましたよ。それワードだって。

 

いや、生まれて初めて知ったんですけど、docだかdocxだかって拡張子のファイル、これがワードなんですね。

東にエクセルあらば、西にワードありって言われるくらい有名なのは知ってましたけど、初めて触りましたよ。

 

こ、これがあれか、、

 

西のワードか

 

って思いながら、1人震えておりました。

 

触ってて特に興奮しないんで、今後も自分から触ることはないと思いますが、初体験だったんですよね。

嫁がいなければ、ここでつまづいていた可能性もあります。ワード恐るべしw

 

んで、そうそう。署名を直筆でしなくてはいけないことになってて、プリントアウトした紙に署名したんですよ。

それをスキャンで読み込みなさいということだったんですが、スキャンが分からずに、また右往左往してました。

 

これも嫁に助けてもらったんですが、まあ危ないところでしたね。

エントリーはタダなんですが、地味にハードルが高かったですw

アプリにもアフィリエイト広告って貼れるの?

 

アプリにもアフィリエイト広告貼れる、みたいな話を目にしたんですよ。

んで、ザックリ検索してみたら、とりあえずA8がやってるんですね。そういうのを。

【A8.net】アプリでアフィリエイトを始めよう

 

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なんでだか今日までアプリ+アフィの発想がなかったんですが、これってみんな知ってることなんでしょうか?

興味深々だったので、早速登録しましたよ。A8に。

 

元々アカウントは持ってるんですが、アプリは別で登録してくれって書いてるので、また新規で登録してみました。

今使ってるアドレスが重複エラーで使えないのと、同じように振込口座も使えなかったですね。

これだけ面倒くさかったんですが、何はともあれ登録完了しましたよ。

(登録するアプリは適当なのを指定しました。あとから追加出来るようだったんで)

 

登録してみて気付いたんですが、管理画面全く一緒ですね。サイトのそれと。同じ画面なんでしょう。

だから、特にSDKとかもないんですよね。実際に貼るときはどうやって貼ればいいのか、イマイチ分かっておりません。

 

バナーの画像ないし、指定されてるテキストを、そのままリンクにしてアプリ内に置けばいいのかしら?

まあ多分そんなことなんだろうと思います。

 

診断系のアプリと相性がいいんじゃないかと思うんですよね。アプリにアフィリエイト広告を貼るのなら。

そんなことを思って、アフィリエイトで稼げると言われてるようなワードで、アプリストアを検索してみたんですが、これ俄然少ないんですよ。

ネットでは血みどろの戦いが繰り広げられてるだけに、ビックリしました。

 

だから思いましたよ。アプリ+アフィリエイトってやつは、とんでもねぇブルーオーシャンなんじゃないかと。

 

まあ思ったのは一瞬だけで、そんなことはないでしょうけどねw

だって悩みをGoogleに打ち込むことはあっても、アプリストアにはないですからね。

「ニキビ 治らない」とか「借金 返済」みたいなワードをアプリストアに打ち込むとしたら、それは末期ですよ。人としての終わりが見えています。

 

ただ、アフィに繋げられそうなものもあるんですよね。ゲームとしてプレイしてもらって、最後にアフィ、なんてパターンも全然あるでしょう。

 

まあ、何はともあれ分からないことだらけなんで、とりあえずアプリ作りましたよ。アフィを試すための適当なアプリを。

案件の提携がまだなんですが、そのへんあれこれやって近日中に公開してみようと思います。

出来る限りコストをかけずに試したい

 

お世話になってる居酒屋で、店長さんにめっちゃご馳走になりながら書く話。

 

いやー、めっちゃご馳走になってるんですよ。タダ飯とタダ酒を。

んで、試作メニューなんかをいただいてるんですが、やっぱこんな感じに試せるといいなと思うんです。

 

何かをテストするときに、出来る限りコストをかけないって大事ですよね。

コストかけない=数打つことが出来ますから。

 

例えば自分がパスタ作るのが得意で、周りから褒められたとしましょう。

「お前のパスタめっちゃ美味いわ。これ店やれんじゃね?」って。

 

多分世の中には、そんな感じで店を出す人もいると思うんです。飲食業って参入障壁低いですからね。

ちょうど会社が嫌で辞めようとしてた男性とか、育児が落ち着いて時間の出来た女性で、そんな流れで飲食業に参戦した人もいるでしょう。

 

でもこれで店を出すってなると、かかるコストは半端ないじゃないですか。

とりあえず金銭的なコストは少なくとも数百万はかかりますもんね。結構なギャンブルだと思います。

 

それで思うんですよ。クオリティを上げることは大事だけど、最低限のクオリティで需要の有無を確かめることは、もっと大事じゃないのかなって。

 

それなりの人数呼んで、自分の料理の試食会やるのと、店をオープンさせて、お客さんから感想書くのとでは、そこまでにかかるコストが俄然違いますよね。

それはもちろん、自宅で料理振る舞うのと、内装まで凝った雰囲気のある店で出す料理とでは、受け手の感じ方も変わりますよ。

でも、それにいくらかけるのって話じゃないですか。

 

社会人として仕事をしてる人ならば、誰しもが分かってくれる話だと思うんですが、クオリティってやつは70点(最低の合格ライン)にするのと、そこから90点に持ってくのでは、かかる労力が段違いですよね。

 

0から70は意外と簡単なんですよ。基本を抑えておけば、そこまで難しくない。

でもそこから90にするには、最低でも3倍の時間がかかるでしょう。

0→70と70→90。単純な振れ幅は3倍以上の差になりますけど、かかるコストは逆の3倍になりますよね。少なくとも。

 

だから一か八かで「俺の料理はイケるはず」って思いで店を出すよりかは、まずはコストのかからない範囲で試行錯誤するのが大事じゃないかって思うんです。

店を出すっていうのは、いきなり90点のものを出す行為で、周りに試食してもらって確かめるっていうのは70点の行為になります。この場合。

 

もちろん飲食は料理の味が全てじゃないですよ。むしろ優先度は低くて、不動産の知識とか経営の知識とかの方が重要になるんですけど、ふと新作の試作料理をいただくうちに、そんな考えが降ってきたんですよね。

 

えー、だからあれだ。アプリやWEBサービスも、ついつい90点を目指しますけど、コスト考えたら結構なギャンブルですよね。

「お前のアプリやWEBサービスで90点のものなんか1個もねーだろーが」なんてツッコミも入りそうですが、この場合のクオリティは世間からのものではなく、自分の中のものですw

 

70点のものを出して需要を確かめたり、またユーザーレビューを汲んで改善してくって行為は、費用対効果のコストパフォーマンスを考えたら、一番合理的な選択肢なんじゃないかと思いました。

 

闇雲に自分の中のクオリティ100点を目指した挙句、期待値だけ異様に跳ね上がってるって状態は危険ですよね。

 

P.S.

僕は「ステーキけん」の創業者である井戸実さんのメルマガが大好きで、今さっきも読んでたんですが、その中に出てくる無策のまま100点取りに行った経営者の話は好きですね。

 

知り合いの飲食経営者にスポットを当てた「創業物語」みたいなコーナーがあるんですよ。

そこでたまに何の根拠もなしに、遮二無二突っ込んでいって根性で成功されてる方が出るんですが、読んでてひたすら気持ちいいです。

決して真似は出来ないですが、ただただ清々しいw

1ヶ月の長さに耐えきれぬ

 

思うに1ヶ月って結構長くないでしょうか。

これは目標期間の1ヶ月って言えばいいのかな?何かをやろうとする際に、期間として設ける1ヶ月です。

普通に生きてたら1ヶ月なんてあっという間なんですけど、これが仕事になると長いって話です。

 

アプリ開発が仕事だって人がどこまでいるか分からないし、自分自身もよく分からないんですが、とりあえずアプリ作るとしましょうよ。

んで、ザックリ開発期間を見積もったところ、1ヶ月かかるという話になりました。

これ全然長くないですよね。てか短い方だと思います。

 

専業ならまだしも、兼業の人がアプリを作ろうと思ったら、どれだけ早くても1ヶ月くらいはかかるでしょう。

 

ただ、僕最近あれなんですよ。

 

これを長いと感じてきちゃったんです

 

「でえい。もう俺の本業はアプリじゃい」みたいな話を、前にどこかで書いた気がするんですけど、実際は他のことが忙しいんですよ。

生きていくための副業で小忙しいのが現状ですw

だから意識的に時間を割いても1日3〜5時間だし、何か作ろうとすると1ヶ月くらいはかかっちゃうんですよね。

 

でも、これが長い。非常に長く感じてヤキモキしています。

なんだろう、途中でダレちゃうんですよね。モチベーションを高く保てないっていうか。

なので、もっとポンポン作りたいな、なんてことを考えています。

 

1年前くらいにも、1週間に1本リリースするなんて遊びをしてたんですが、そんなことをまたやりたくなってるわけですよ。

One Week Challengeを始めます - ホーリーのプログラミング日記

 

そもそもの話で、長いスパンで何かをするってことを、そんなにしたことがないんですよね。仕事も1日仕事がほとんどだし。

だから1ヶ月は長い。そんな期間、同じ案件に関わるのはモチがベーションしないんですよ。

 

なので、ミニゲームであったりミニアプリみたいなのを、ちょこちょこ作ろうと思いました。

もちろん、それなりに腰を入れたものも作るんですが、ミニマムなものも織り交ぜていこうと思った次第です。

 

毎週1本くらい出せたら、テンションも高く保てますよね。