ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:18万

プログラミング学習は作りたいものがないと飛躍的に難易度が上がる

 

プログラミング学習って作りたいものがないと飛躍的に難易度が上がりますよね。

これ2ちゃんねるを作ったひろゆきさんが動画の中で言ってたことなんですけど、まさにその通りだと思いました。

 

(その動画っていうのはこれ。5分くらいのところで出てくる話です)

 

これから書くことは十中八九動画の受け売りなんですが、さも自分が考えたかのように書こうと思いますw

 

===

 

プログラミングって、結局何を作るかじゃないですか。

僕はまさにこの方針で、とにかく手当たり次第に作ってきましたし、今でもそうです。

このことはブログで何回も書いてきたんですけど、学習の面でも「何かを作る」ってことは大事ですよね。

 

僕が最初に作ったのはビルメンネットってWebサービスで、これはPHPで作りました。

んで最近はUnityってゲームエンジンを使ってアプリを作ってるんですが、書いてる言語はC#です。

 

でも「じゃあPHPとC#どっちも出来るの?」と言われればそんなことありません。

習得度合いで言えば2割くらいじゃないですかね。

これ大げさでも何でもなくて、その言語を使って出来ること全てを10としたら、僕が知ってることは1~2だと思います。

 

ズバッと言い切りたいんですけど、プログラミング言語を完全にマスターするのは無理でしょう。

どんなにすごいプログラマでも、完全にマスターしてる人なんて、まずいないと思います。

 

完全にマスターしようとする行為って、英語辞典の端から端まで全て覚えようとするのに近いです。

これは相当に難易度高いし、普通は挫折しますよね。僕なら100パー挫折する自信がありますよ。

 

ただ、辞書を完璧に覚えるのは無理でも、例えばアメリカのレストランに入って食事をするのは簡単じゃないですか。

「ハロー」って挨拶して、「これください」って言って、「ごちそうさま」って言うだけですからね。

これ英語に限らず、どの言語でも簡単だと思います。

 

英語を覚えよう→英語辞典を完璧に丸暗記しよう

 

ではなく

 

アメリカのレストランで食事しよう→使う単語だけ覚えよう

 

こっちなんですよね。

 

プログラミングもまさに同じです。そのときどきで作りたいものがあって、そのために分からないことを調べるっていうのが健全な流れでしょう。

別に分からないことなんかあっていいんですよ。どうせググれば大体出てきますからw

 

この考えを持ってから、ようやくProgateを何周もしてる人の心理が分かったんですよ。

Progateってめっちゃいいサービスだし、入門に最適だとは思うんですが、そんなにやりこむことはないじゃないですか。

 

レベル100だか何だか知りませんけど、たまに何周もされてる方いるでしょう?

正直な話、ああいう方の心理が分からなかったんですよ。「なんで必要以上に繰り返すのかな?早く何か作ればいいのに」って思ってたんですが、ああいう方はあれなんですね。その言語をマスターしようとしてるんでしょう。

例題が出てきたときに、何も見ずにスラスラ書けることを目的とされてるんじゃないでしょうか?

 

それは無駄と言うかあれですよ。

 

全部コピペでOKです

 

一度出来るようになったらもうOK。あとはひたすらコピペしましょう。過去の資産をフル活用すればいいんです。

 

僕なんかまさにそれですからね。一度何かを作ったら、そのコードをガンガン流用しています。

多分、他の方々もそうですよね。すでに経験のあることをイチから書くなんて滅多に無いでしょう。

 

ユーザー登録画面作ったら、他のサービスでも使うわけですよ。

お問い合わせページ作ったら、それも流用するわけです。

何も見ずに書くのではなく、すでに書いたものをコピペ連打ですよ。

 

だからあれですね。漢字読むのって簡単ですけど、その漢字を書くのって難しいじゃないですか。

薔薇って字は読めても、これ書ける人なんてそうそういないでしょう。

プログラミングもそんなノリでいいと思うんですよ。読めればOK的な。

 

全部を覚えようとしてはダメです。完全マスターは基本無理ゲーですから。

そうではなく、そのときどきで作りたいものを先に考えて、分からないところだけ学習しましょう。

 

言語自体をマスターするのではなく、徐々に作れるものの幅を広げるって方が20倍いいでしょうね。健全です。

 

P.S.

「作りたいものが全くない」って人の気持ちも分かるんですよ。

僕はアプリ作り始めたときが、まさにそうでした。

 

「絶対に挫折しないアプリ開発」みたいな本を買ったわけですよ。

んで、さすがに分かりやすい内容で最後まで読めたんですが、そこから何を作ればいいのか分からなかったんですよ。

 

一応基本的なことは覚えた。AppleないしGoogleへの開発者登録の方法も載ってる。でもじゃあ何を作ればいいんだ?って状態になったんです。

本に書いてる内容があまりに基礎的すぎて、今の自分に何が作れるのか分からなかったんですよねw

「とりあえず楽しそうだからアプリやろ」ってノリで始めてたので、具体的に作りたいものはなかったわけですよ。

 

ただ、実際に作ることで飛躍的に理解が深まることは分かってたので、無理矢理探しました。

結果的にはドットインストールの「おみくじアプリを作ろう」とか、そういうのを見ながら適当に変えて作った覚えがあります。

 

本当に小さいものでいいんで、1個作ると次作りたいものが出てくるんですよ。もうそれの連続ですよね。

だから、作りたいものが全くない人は無理矢理でいいんで、簡単なものを作りましょう。

掲示板とか、ジャンケンアプリとか、そんなやつでしょうか。

 

それで1個完成すると、次のものが3個出てきます。

それで3個完成する頃には10個あるでしょうね。

その10個が完成する頃には30個あって、、、

 

まあ基礎的なことは俄然マスター出来てるわけですよw

 

最初は作りたいものがなくてもいいですが、最終的には作るループに入ることをおすすめします。

面白いをもっと具体的に

 

「マンガでわかる本気で売れるためのヒロユキ流マンガ術」って本を読んだんですよ。

 

マンガでわかる本気で売れるためのヒロユキ流マンガ術

マンガでわかる本気で売れるためのヒロユキ流マンガ術

 

 

これTwitterで見かけたんですが、KindleUnlimitedに登録されてる本だったので、速攻でポチった次第です。

僕はUnlimited会員なので、登録されてる本は全部無料で読めるんですよね。

KindleUnlimited

 

何気なく読み始めた漫画だったんですが、いきなり心を掴まれてしまいましたよ。

漫画もゲームもそうですが、とにかく面白くないとダメじゃないですか。「面白さ」が大切なわけですよね。

でもこの「面白さ」って、非常に曖昧なものではないでしょうか。

 

思いっきり引用させていただくんですが、序盤にそういう話があるんですよ。

 

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これゲーム作ってる人にとってもあるあるですよね。

そう。「面白い」ってめっちゃ曖昧な言葉なんですよ。抽象的というか。

他の方々がどうかは知りませんけど、僕はよく分からないままに「面白い」って言葉を使ってます。

 

んで当然のことながら、作るゲームも「何となく面白いと思ったやつ」になっちゃうんですよね。

(結果的に悲惨なことになるわけですがw)

 

この漫画には、その面白さを具体的にしようってことが書いてありました。

ようは漫画のテーマをキッチリ決めることが重要で、そのためにどう書いたらいいのかってことですね。

 

===

 

あのー、それで考えたんですよ。やっぱアプリも作る前にポイントを書き出した方がいいと。

ゲームなら具体的な面白さだし、ツールなら具体的なお役立ちポイントですかね。

前に使ったプレスリリース作成ツールなるものがあるんですけど、こういうのを使ってポイントを整理した方がいいんじゃないかと思ったんです。

 

個人開発したアプリのプレスリリースを無料でビシバシ送らせていただいた話 - ホーリーのプログラミング日記

プレスリリース3分作成ツール - ValuePress! [プレスリリース配信・PR情報サイト]

 

いつも適当にザックリ考えて、あとは作りながら調整していくスタイルなんですが、ポイントだけでも最初に押さえておこうと思いました。

開発の軸をブレさせないためにも、要所は書き出しておいた方がいいでしょう。

 

この漫画を読んで、自分の適当な開発スタイルを少しだけ見直そうと思った次第です。

リリース用アイコン

 

アプリを作ったら宣伝をするわけですけど、出来る限り多くの人に見てもらいたいじゃないですか。

多くの人に届けたいっていうのは、みんな共通の願いだと思います。

 

んで、宣伝方法の1つにツイッターがあるわけですけど、これって意外とスルーしがちじゃないですか。

知り合いの宣伝ツイートを、あえて無視するってことじゃないですよw

タイムラインに流れてたけど、気付かずにスルーしてしまう可能性が結構あるってことです。

 

まあツイッターなんてそんな性質のものだから、リリース直後は繰り返しツイートするのも手なんでしょうけど、僕は「くまんぼう」さんがやってるアイコン変えるやつも手だなと思います。

リリース直後に「綺麗な和尚」に変身されるわけですよ。めっちゃ綺麗なやつにw

あれ結構目が行っちゃうので、効果的な宣伝方法だと思います。何かあったんだなって分かるから。

 

 

まあアイコン自体を新作アプリのそれにするのも手でしょう。

本を発売して、アイコンを本の表紙にされてる人とかもいますもんね。

アイコンは常に目が行くところなので、そこを変えるっていうのは効果的だと思うんです。

 

えー、そんなわけで僕もリリース用のアイコンを用意してみました。

アプリによるんですが、今度リリースするゲームは思いっきり宣伝しようと思うので、それ用のアイコンを用意しましたよ。

 

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バーン

 

うん。

 

これでツイッターの宣伝はバッチリです。

家風呂を楽しむためにスマホを持ち込んでいる話

 

昨日書いたことですけど、最近花粉がひどくて困ってるんですよ。

花粉の元凶であるスギの木を片っ端から切り倒すゲーム作りたい - ホーリーのプログラミング日記

 

んで、花粉による一番の弊害は銭湯かもしれません。

思いっきり自分の話なんですけど、最近銭湯に行く回数が減ってるんですよ。

とにかく外出するのが憂鬱だし、銭湯に行ってサッパリしたとしても、帰り道に花粉を拾うじゃないですか。

 

「お前花粉気にしすぎだろ。人として弱いな」と言われればそれまでなんですが、とにかく今年はヤバイ。

僕、例年は薬も飲まなかったんですが、今年はめっちゃ飲んでます。てか1日1錠って書いてるところを、なんなら2錠飲みたいくらいですもん(全く意味のない愚行だけど)

だから銭湯に行くための外出が、あまり出来ないでいます。

 

(花粉で銭湯に行くのが大変って話は、かとのぼさんも書いてらっしゃいますね)

銭湯行くか銭湯行かないか、それが問題だ。 - かとのぼのマイコード・マイライフ

 

んで、しょうがなく家の風呂に入ってるんですが、家風呂の楽しみ方を1つ発見したので、ちょっとそれを紹介したいと思います。

 

結論から言うとあれですね。

 

お風呂でスマホですよ

 

風呂にスマホを持ち込んで動画を見てるんですが、これが楽しい。

何か小さな幸せを感じますね。1人ほっこりしていますw

 

===

 

風呂でスマホってどれくらいの人がやってるんでしょう?

みんな僕に負けず劣らずのスマホ中毒者だとは思うんですが、風呂に持って入る行為はマイナーなのかな?

水に落としたら壊れますからね。基本的には持ち込まないものだと思います。

 

僕もそう思って持ち込んでいなかったんですが、夏にプールで買った防水ケースを見つけてからはガンガン持ち込むようになりました。これにスマホを入れて風呂に持ち込んでいます。

 

いつも使ってるケースのリンクを張りたいんですけど、韓国で買ったやつなので、なんか見つからないんですよね。

ただ、ボロくなってきたので、さっき新しいものを注文してみました。

 

 

まだ一度も使ってないし、なんなら手元にもきてないんですが、これはいいでしょう。

この手のケースに性能差なんて全然ないでしょうが、これはいいと思いますよ。多分w

 

湯船に直接入れたことはないんですけど、夏プールに行くと、女の子たちみんな水に入れてますからね。結構な防水性なんだと思います。

また、もちろんなんですが、ケースの上から操作も出来ます。

 

味気ない家風呂もスマホ1つで楽しくなる。

 

改めて自分の中毒っぷりを実感しましたw

 

P.S.

風呂に入りながら動画を見るニーズって結構あると思うんです。

人によっては風呂にテレビを設置してる人もいると思うんですが、基本は何もないでしょう。

んで、これ銭湯も同じなんですよね。サウナにこそテレビはあれど、浴室にはないのが普通です。

 

しかし最近椎名町の妙法湯がリニューアルされて、浴室にテレビが設置されたんですよ。

妙法湯 : 豊島区 東京銭湯マップ

 

(椎名町は池袋の横にある田舎町です。僕は前ここに住んでたんですよ。んで今もわりと近所に住んでます)

 

正確には脱衣所にテレビがあるんですけど、それが浴室の方を向いていて、どこからでも見ることが出来るんですよね。

めっちゃ画面デカイんで、いいですよ。本当どこからでも見えますから。

 

おすすめはミルク炭酸泉に入りながらの視聴ですね。

ここに長湯しながら、ゆっくりテレビを見る。なかなかに幸せなひとときです。

花粉の元凶であるスギの木を片っ端から切り倒すゲーム作りたい

 

今年の花粉、めっちゃきつくないですか?

僕は小さい頃から花粉症なんですけど、今年はヤバイです。花粉人生最大のピンチを感じていますね。

くしゃみが出て目がかゆいのはもちろんなんですけど、頭がボーッとしてしょうがないんですよ。

 

鼻や目を通り越して、頭にダイレクトに花粉がきてるんでしょうね。

毎日午後には魂が抜けたかのようにボーッとしています。

 

んで、そんな生活を続けてると、もう花粉に対して腹が立って仕方ない。

てか花粉の元凶であるスギの木を片っ端から伐採したいと思うわけです。

 

現実的には無理なのでゲームですよ。スギ伐採ゲーム。

これシーズンにあわせて作っておけばよかったなと後悔してますね。

 

 

迫りくる花粉をよけつつ、スギの木を切り倒していくんですよ。鬼の形相で。

そんな感じの横スクロールアクションゲームですね。

 

設定はなんだろ?花粉症ゼロを公約に掲げた政治家でいいかもしれないですね。

ちゃっかり小池さんも公約に掲げてましたしw

小池都知事、「花粉症ゼロ」に起死回生賭ける…飛散元の多摩スギ、伐採進まぬ事情 | ビジネスジャーナル

 

花粉症ゼロを公約に掲げた政治家が、誰の助けも借りずに自分でバッサバッサ切っていくわけですよ。

んで、当然のことながら本人も花粉症なんで、あんま花粉に当たってると、そのうち死にますw

 

基本はオノで切り倒していくんですけど、途中チェーンソー出てきてもいいですね。

チェーンソー持って、ズバズバ加速するみたいな。

 

んでマスクも出てくるんですよ。

これ取ると一定時間花粉を受け付けなくなるんですが、なぜだかジェイソンマスクなんです。

 

チェーンソーにジェイソンマスク。まあこれジェイソンですわな。

完全にジェイソンと化した主人公が、スギを切り倒すゲーム。

やってみないと分からないんですが、なかなかにシュールで面白いかもしれません。

 

問題は時間なんですよね。普通に考えたら完成する頃には花粉終わってるじゃないですか。

だから作るとしたら気合い入れて数日で作り上げなきゃいけないんですが、これが微妙なんですよね。

 

なんせほら、

 

花粉がキツイ

 

花粉がキツすぎて、生産性ダダ下がりの生活を送ってるので、とてもじゃないですがスパッと完成させられる気がしませんw

(てかそもそも作るの遅いし)

 

でも思いついたからには作りたいんですよね。

花粉への恨みも晴らしたいですし。

 

今年作るか来年作るか。悩みどころです。

GAFAには感謝しかあるまい

 

いつだったかな?こないだサウナに入ってるときに、テレビでGAFA(ガーファ)についてやってたんですよ。

GAFA。Google、Amazon、Facebook、Appleですか。これら4つの企業がデカすぎるみたいな話をしてました。

趣旨は確か「税金をちゃんと納めてないのが問題」とかだったかな?うる覚えなんですけど、とにかくGAFAの特集をしていて、そのときにGAFAって単語を知ったんですよ。

 

この単語が世間でどのくらい認知されてるのか知らないし、GAFAに対してどういうイメージがあるのかも知らないですけど、とりあえず僕は感謝しかないですね。

これら4つの企業がなければ今の自分はないでしょう。

 

えー、まあせっかくなんで、四天王GAFAに対して、それぞれどんな恩があるか書いてみようと思います。

もうめっちゃお世話になってるんですよね。

 

===

 

Apple

GAFAの順に書きたいんですが、色々と問題あるので、まずAppleからいきましょう。

僕はiPhone買って人生変わったと思っています。

 

iPhone買う→ブログ始める→発信するの楽しい→パソコン買う

 

みたいな流れだったので、今みたいにインターネット大好きになったのは、間違いなくiPhoneのおかげで、ひいてはAppleですね。

アプリ作るのもMacだし、とにかく僕はApple信者なんですよ。

Apple製品触ってるとテンション上がるので最高ですw

 

Facebook

プログラミングを始めたキッカケは色々あるんですけど、その中の1つはFacebookでした。

Facebookっていうかマーク・ザッカーバーグかな?「ソーシャルネットワーク」って映画を観たのがキッカケの1つです。

 

ソーシャル・ネットワーク [DVD]

ソーシャル・ネットワーク [DVD]

 

 

これ確か非公認なんですよね。「サンダル履いてるところだけ同じで、あとは違う」みたいなことをザッカーバーグが言ってたと思うんですが、まあとにかく面白かったんですよ。

Facebook立ち上げの話なんですけど、露骨にプログラミングが関係あるので、興味を持った次第です。

 

また、ザッカーバーグってタメなんですよ。同じ1984年生まれなんです。

その影響も、、、ありますかねw

 

同い年のやつがこれだけ出世してて、なんやったらプログラマだと聞けば、そりゃプログラミングにも興味を持つでしょう。

ソーシャルネットワークに感化されて学習を始めました。

 

Google

ネットやっててGoogleにお世話になってない人はいないですわねw

分からないことをめっちゃGoogleに教えてもらってるし、アプリ作れたのも半分くらいはGoogleのおかげです。

さらに「広告収入」なるものもGoogleからもらってるし、もうGoogle様様ですね。

Googleのない世界は考えられないですよ。

 

Amazon

元々買い物が苦手だけあって、Amazonにはめっちゃお世話になってます。

僕、基本的に接客が苦手なんですよw 無駄に丁寧じゃないですか。日本の接客って。

あれが非常に苦手なので、買い物するために外出することはほとんどありません。

(本音を言えばコンビニも苦手)

 

なので、そんな僕にとってAmazonは救世主です。これはあれば何でも買えますからね。

自分がほしいなと思うものの大半は買えます。

 

よくよく考えればプログラミングの本も全部Amazonで買ったんじゃないかな?

多分「Unityの寺子屋」以外は全部Amazonですね。

これだけはジュンク堂で先行発売があったので、直接現地で買ったんですよ。

 

とにかく自分の中で「買い物=Amazon」となるくらいにはお世話になってますね。

 

===

 

えー、僕が思うGAFAはこんな感じでしょうか。

本音を言えば自分がお世話になってる企業って、マジでGAFAくらいしか思い付かないんですよね。国内企業でどっかあったかな?

LINEとか、LINEとか、、、、LINEですかね。パッと出てこないなw

 

まあそのくらいGAFAのインパクトは強いですね。自分の中のかなり大事な場所にあると思います。

 

これらの企業が税金を納めてるどうのは、正直興味ないんですよ。

とにかくめっちゃお世話になってるので、GAFAには感謝してますね。

毎日をルーティン化する

 

意識してたわけではないんですが、このブログ、半月くらい毎日更新されてるんですね。

今日は特に書くことなかったんで休もうと思ったんですが、半月も書いてると休むのが気持ち悪いw

そんなわけで何か書いてみることにしました。

 

いやー、しかし習慣ていうのは怖いですね。

物事を半月間継続すれば習慣になると聞いたことがあるんですが、今日のブログでそのことを実感しましたよ。

半月間毎日書いたせいで、書かずに寝るのが気持ち悪くなってしまったようです。

 

(そんなこと言いながら、明日休む可能性大ですけどね)

 

習慣化ってことを掘り下げて、ちょっとルーティンの話をしたいと思います。

ルーティン。日本ではイチローのフォームを指して言うことが多いのかな?

決まった手順を繰り返すことですよね。僕はビリヤードを通じてルーティンの大切さを学びましたw

ルーティン(routine)とは何? Weblio辞書

 

ただスポーツのルーティンはいいんですけど、生活のルーティンは、ずっとダサいと思ってたんです。

島田紳助さんが言ってたことなんですけど、お父さんが勤め人で毎日決まった時間に出てって、決まった時間に帰ってきてたんですって。

それも判で押したかのように毎日数分も変わらなかったらしいです。小さい頃からずっと。

 

僕この話を聞いたときに、正直ダサいと思ってしまったんです。

なんて面白みのない毎日なんだろうと。

 

紳助さん自身も、そんないい意味で紹介してなかったんですよね。

行動が数分も変わらないくらい、バカ真面目な父親だって話にしていました。

 

ただ、このときはダサいと思ってた生活のルーティン化なんですけど、この歳になってみるとめっちゃ理想的なんですよね。

紳助さんのお父さんって、ルーティンのような毎日を過ごされてたわけじゃないですか。

今はこの生活に憧れています。僕は毎日をルーティン化したくて仕方ない。

 

===

 

継続は力なりって言いますけど、継続するためのコツはルーティン化だと思うんですよ。

ブログであれば毎日更新なんですけど、もっと突っ込んで言えば同じ時間に書くことですよね。

毎日同じ時間にブログを書くようにすれば、それが自分のルーティンになり、強い習慣化に繋がると思います。

 

具体的に言えば、通勤する電車の中で書くとかですかね。

毎朝会社に向かう電車内で1本書くようにすれば、それは自分のルーティンになるでしょう。

 

僕はプログラミングの勉強を始めた当初、毎朝ファミレスのジョナサンに行ってたんですよ。

夜は時間がなかったので、朝に勉強時間を取ろうと思いました。

それで毎朝4~7時までジョナサンで勉強することにしたんです。

 

(当時の様子はこちらの記事をどうぞ)

プログラミングを独学して1年。今日までの勉強方法を書いてみる - ホーリーのプログラミング日記

 

それが習慣となり、今ではすっかり超朝型人間です。

朝めっちゃ早く起きて決まった時間まで仕事するのがルーティンなんですよね。

 

「〇〇を習慣にしよう」って思うのはいいんですけど、これだけだと、ちょっとザックリしすぎてると思います。

それよりは、「〇〇を毎日何時から何時までやろう」って方がいいですね。

同じ行為を同じ時間に繰り返す。ルーティンにすることで、強い習慣は生まれますから。

 

また、毎日をルーティン化すると、無駄なことに頭を使わないんですよね。

何も考えなくてもいいくらいにパターン化されてるので、脳が疲れにくくなると思います。

そういう意味でもルーティン化って大事ですよね。

 

傍から見るとダサいんですが、ルーティン化された毎日は強いですよ。

抑揚がないんで、一見そんなに頑張ってるふうには見えないんですが、トータルでは一番いいパフォーマンスが出てると思います。

 

僕はルーティン人間になりたくて仕方ない。

 

P.S.

決まった毎日を繰り返すってことで思い出したんですが、星新一の小説に、何かそういうのありましたよね。

めっちゃ話ズレるんですが、僕あれ好きだったんですよ。

「ゆきとどいた生活」だったかな?未来が舞台になってるやつです。

 

当然のように人間はいるんですけど、ほとんどのことをロボットがやってくれるようになってるんですよ。

起こしてくれるのもロボット。ご飯を食べさせてくれるのもロボット。服を着せるのもロボット。

もう全部ロボットがサポートしてくれるようになってて、人間がやることがほとんどなくなってるって話なんです。

 

ボケーッとしてても、あとはロボットが全部やってくれるんですよ。本当に何から何まで。

 

んで、物語のオチとしては、その人すでに死んでるんですよね。

死んでるのに、ロボットはいつものように起こして、ご飯を口に運んで、スーツを着せて出社させてるわけです。

 

星新一先生と言えば、ブラックジョークの効いたショート・ショート(10ページくらいの短い小説)が有名ですが、この話は大好きですね。

究極のルーティン化。そして本人はすでに死んでるなんて、めっちゃクールですよ。

 

ゆきとどいた生活 (星新一YAセレクション)

ゆきとどいた生活 (星新一YAセレクション)

 

 

リンク探したけど、これめっちゃ高いですね。千円くらいするな。

ブックオフ行けば100円でありますよ。マジおすすめです。