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ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴1年。ポンコツアプリを量産しています。

未来の自分に期待するな

 

未来の自分に期待して、それだけで満足してしまう状況って僕にはよくあるんですよね。これ非常にいけないことだと思っています。

ブログを毎日更新するとか、アプリを毎月1本出すとか、そういう目標を立てることがあるんですけど、その目標を立てた時点で、何かを成し遂げた気分になっちゃうんですよね。

実際の自分は何も変わってないのに、意識が変わったことで成長した、進歩したと思い、満足してしまうんですよ。

 

これがいけないと思ったのは、この本を読んだから。

 

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

 

 

夢をかなえるゾウ。これ一見ふざけた感じの本なんですが、内容はちゃんとしています。買ってから結構たつんですが、今でもときどき読み返すことがあるんですよね。

んで、この本の中に上記した内容の話が出てくるんですよ。未来の自分に期待して満足するなって話が。

 

その場で「今日から変わるんだ」て決めて、めっちゃ頑張ってる未来の自分を想像するの楽やろ。だってそん時は想像しとるだけで、実際にはぜんぜん頑張ってへんのやから。つまりな、意識を変えようとする、いうんは、言い方変えたら「逃げ」やねん。

 

たとえば自分は「今月から本を毎月5冊読む」と決めても実際はできへんのに、未来の自分に期待してしまいよる。読める思てしまいよる。

 

本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて「具体的な何か」を変えなあかん。具体的な、何かをな

 

3箇所引用しましたけど、まあこんなくだりが出てくるんですよ。意識を変えるだけでは何も変わらない。自分を変えるには、もっと具体的な何かを変えなくてはいけない、っていうくだりが。

 

ここで言う具体的な何かっていうのは「行動」なんですよね。実際に手を動かして何かをしない限り、今の自分は変わらないんです。

 

この本を読んで、そのことを理解してるつもりなんですが、僕はまだまだやってしまいますよ。意識を変えただけで満足してしまうことがあります。未来の自分の期待して、それだけで終わっちゃうことが。

 

とにかく行動なんですよね。自分を変えるには行動することしかない。

パソコンは自由である

 

堀江貴文さんが出した錬金っていう本を最近読みました。その中に「パソコンは自由だ」みたいな記述があるんですよ。パソコンは人類が生み出した最高のツールで、これを使うことで人は自由になれる、みたいな記述が。

(実際の箇所を引用しようと思ったんですが、手元に本がないです。。)

 

錬金 (文芸書)

錬金 (文芸書)

 

 

これを読んだときに、妙に共感してしまいました。

本自体は、そこまで面白く感じなかったんですが、この1文だけで買った価値があったと思ってます。

(これ三部作になってる小説の三部目なんですが、僕は拝金が好きですね。成金は買ったけど全然読んでないです)

 

☆☆☆

 

僕は3年前くらいまでパソコンを持ってなかったんですが、今では暇さえあればパソコンをいじってます。

んでプログラミングをしたり文章を書いてると、自分の自由を感じるんですよね。

 

頭の中にあるものを形にして、それを発信出来るパソコンて、本当にすごいと思うし、そういう行為自体、とても自由なものだと思います。

 

パソコンで色々するようになってから、時間や場所はもちろん、人からも自由になれてると感じます。

なんかほんと自由でいいですよね。パソコンて。

一人で完遂するのが好きである

 

プログラミングっていうのは「完遂する仕事」だと思うんです。一人で完遂する作業って言うのかな?まあそんな認識を持っています。

どんな仕事でもやり遂げるのが当たり前っちゃ当たり前なんですが、プログラミングって本当に最後までやり遂げるじゃないですか。

誰かにバトンパスするわけでもなく、自分のパートは最後まで自分でやり切る仕事ってあんまりないと思うんですよね。誰の手助けも借りないっていうか。

 

僕は今日まで、誰かと一緒にサービスやアプリを作ったことは一回しかないので、ほぼ全て自分1人で作ってきました。

んで、こういう1人の状況になると、ほんと自分で最後まで作るしかないわけですが、これが好きなんですよね。

 

作るのも自分。ミスがあったときの責任も自分。評価されるのも自分。全部自分一人。これが好きです。

 

動けばいいってことはないですけど、プログラミングって動かないと何の意味もないじゃないですか。その動く動かない、ゼロかイチかの評価をされるのも好きです。

他の仕事だと、動く動かないみたいな、ゼロイチの状況になることって少ないと思うんですよね。その間の曖昧な状態が多いと思います。

 

自分一人で最後までやって、それが動くかどうか。その上でそれがいいものかどうか。

そういう状況になれるのもプログラミングの好きなところです。

振り返ればそこには熱意

 

自分で作ったWEBサービスやアプリを修正してると、当時書いてたときに自分を思い出します。

当時って言っても、そんなに前じゃないんですけどね。まあ思い出すんです。

否が応にもコードを見るんで、当然と言えば当然なんですけど。

 

んで、こないだまでビルメンネットってサービスの修正をしてたんですけど、これ相当に来るものがありました。

 

このサービスを作ったのは、プログラミングを始めて数ヶ月目だったので、色々とヒドイんです。

とにかくコードが汚い。長い。下手。

 

ただ、、、

 

熱い

 

熱意だけはあったんですよねw

 

これ何の修正でもそうなんですが、いつも当時の熱意を感じます。もちろんアプリのアップデートするときだったり、iPhone版をAndroid版に移し替えるときだったり。

 

ブログ記事のリライト(書き直し)をすることがたまにあるんですけど、そのときには当時の熱意を感じることはないんですよ。単純に下手だったな、恥ずかしいなって気持ちだけで、熱いとは思いません。でもプログラミングにはそれがある。

思うに、文章は誰にでも書けるっていうか、文章を書けないときはないけど、コードにはあるからだと思います。

 

思った機能を実装出来ないときって、僕にはちょいちょいあるんですけど、それを何とかしようとしてたのが、当時のコードから見えるので、熱く感じるんだと思います。

ビルメンネットにはそれが露骨にありましたね。なんとか実装しようとした必死感が。

 

でもこういうことを感じれるのは、実際にそれを最後まで作ったからだと思うんです。

それが形になってなくて、世に出てなかったら、こうやって当時の熱意を感じることもないでしょう。

 

だから、やっぱ最後まで作るっていうのが大事なんですよね。

最後まで作ったものを見ると、それが自分の自信にもなりますし。

 

過去を振り返るって行為自体はナンセンスだと思ってますが、そのときの熱にまた当てられるっていうのは、非常にいいことだと思いました。

ああ我が電話嫌いよ

 

電話が嫌いなんですよ。これ多分小さい頃からなんですけど、誰かに電話をかけるのはもちろん、かかってきた電話に出るのも苦痛でした。

んで、それが近年加速しています。プログラミングをするようになってから、電話嫌いが加速してるんですよね。

 

僕が書くようなコードって、別に大したものではないんですけど、それでもコードを書いてる最中に電話がかかってくると、相手に殺意を覚えます。なんちゅうときにかけてくるんじゃいと。

だから基本的にスマホはマナーモードにしていて、さらにバイブレーションも切っています。んで画面が見えないように裏向きにして置いておくんですよ。プログラミングをするときは。

これなら電話に気付かないんで、最高に集中することが出来ます。

 

僕のイメージなんですけど、プログラミングをする人って、基本的に電話嫌いなんじゃないでしょうか?嫌いじゃなくても、連絡手段に電話を選ぶ人が少ないイメージがあります。

あれって連絡手段として非効率ですからね。お互いに同じ時間を共有しないと成立しないんで、こういう無駄なことは、プログラマーはしないイメージがあるんです。

 

さて、そんなわけで、今回は電話の話です。

 

☆☆☆

 

僕は電話っていうか通話機能がこの世からなくなればいいとは思ってません。今はLINE電話を使って通話をすることも増えましたけど、現状では電話回線を使った通話は残るべきだと考えています。

将来的には電話番号って概念はなくなりそうですが、今はまだそのときではないと思ってるんですよね。

 

ただ、あれはなくなるべきでしょう。てか、あれが諸悪の根源なんですよ。

 

着信履歴

 

これ。これさえなくなればハッピーなんです。電話はなくならなくていいけど、着信履歴はマジでなくなってほしいです。

 

そもそもの話、着信履歴さえなければ、誰から何時に何回電話があったのかも分かりません。

それがいつからか履歴が残るようになってので、電話に出れなかった→あとで折り返さなくてはいけない、って流れになったんです。

 

着信履歴がなくなれば、電話なんて何回スルーしても構わないんです。折り返さなきゃいけないっていう強迫観念もなくなるし、相手も自分から電話したことが伝わってない前提だから、折り返しがないことで腹を立てたりしません。

 

もちろん、留守番電話は解約しましょう。今の携帯電話の場合、留守電はオプションのはずなので、漏れなく解約するんです。

これで「電話」っていうものから人間は自由になれます。

 

ついでに書いておくと、常に機内モードにするといいでしょうね。Androidにもあるのか分からないんですが、iPhoneには機内モードっていうモードがあるんですよ。

これにするとモバイル回線は遮断されます。つまり電話自体かかってきません。

その上で、Wi-Fiにだけ接続しておけばいいんですよ。これで完璧です。

(機内モード関係なく、モバイルデータ通信を遮断するだけでいいのかも。。)

 

☆☆☆

 

しかし電話を使ったほうが早い用事って、ほとんどないですよね。最近は。

にもかかわらず、アホみたいに電話してくる奴がいるので、ほんと信じられません。

電話、FAXを使おうとしてくる人とは、縁を切ったほうが幸せな人生を歩めるでしょう。

 

とりあえず、着信履歴をオプションにしてもらいたいですよ。その上で着信履歴と留守電を付けてる人がマイノリティ(少数派)ってとこまでいけば最高です。

 

そういう世の中を僕は待ち望んでいます。 

 

 

サイトにSNSボタンを実装してみた

 

生まれて初めてサイトにSNSボタンを実装してみました。ブログにツイッターのフォローボタンを実装したことはあるんですけど、サイトは初めてだったんですよ。

東京都千代田区でガラス清掃の応援を募集しています | ビルメンネット

 

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(こんな感じに仕上がりました)

 

まあこれ「実装」なんていう言葉を使うような難易度じゃないですけどね。ほぼほぼコピペで終わります。

ただ、自分への備忘録をかねて、その手順を書いておこうと思います。僕はこんな感じにやってみました。

 

いいねボタンとシェアボタン

まず最初に紹介するのはFacebookのいいね!とシェアボタンですね。この2つは、別々にコードを書くんじゃなくて、いいねボタンの中にシェアボタンもあるって感じなんですよ。いいねボタンを実装しつつ、シェアもおまけで付けられる、みたいな。

 

こうやって書いてもよく分からないですよね。まあ詳しくはこちらをご覧ください。

僕は今回、この記事を参考にしてみました。

サイトやブログに「いいね!」ボタンを実装してFacebookからのアクセスを集めよう!Rex(レッキス)-ソーシャルメディア情報サイト- | Rex(レッキス)-ソーシャルメディア情報サイト-

 

記事の通りにやれば問題ないんですが、自分なりに変更した箇所が2つあります。

 

① シェアボタンを追加した

② URLの指定をしなかった

 

この2点ですね。

 

さっき書いた通り、シェアボタンは追加出来るんですよ。ただ記事の中ではおすすめされていません。

 

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ここで、あえてシェアボタンのチェックを外さないでおきました。その後の実験でちゃんと動くことを確認したんで問題なしです。

「俺はいいねボタンだけでいいんだ」って方は、シェアボタンのチェックを外した方がいいですが、僕と同じようにシェアボタンも一緒に付けたい方は、チェックをしたままにしましょう。

サポートが停止してるのかどうかは分かりませんが、シェアすることだけは出来ました。動きます。

 

それで、次がURLの指定です。いいね!したときのリンク先とでも言えばいいんですかね。それを指定することが出来ます。

 

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僕はここ、必ず指定しなきゃいけないと思ってたんですよ。だから、あとでJavaScriptを使って、いま見てるページのURLを取得して、それに差し替えようと思ってました。

そのときに見てるページのURLに対していいね!がされるようにしたかったんですよ。

 

ただこれ、ここを空欄にすれば問題なしです。URL to Likeのところを空欄にして、そのままコードを取得すれば、このコードは動的なものになっています。

そのときに見ているページのURLを勝手に取得してくれる仕様になってるんですよ。

これも実際に確かめてみたので問題なしです。

 

ツイートボタン

さて、次はツイートボタンですね。これの実装方法を紹介したいと思います。

まあツイッターは、元々このブログにも自分で実装してたので、Facebookよりは簡単に出来ました。

今回参考にさせていただいたサイトはこちらです。

Twitter(ツイッター)のツイートボタンを設置する方法 | Web制作会社スタイル

 

特に実装に関して問題はなかったんですけど、僕はこの2つっていうか3つを並べて表示させたかったんです。いいね、シェア、ツイートの3つですね。

ただ実際に埋め込んでみると、どうもツイートボタンがズレるんですよ。ツイートボタンの高さが合いませんでした。

そこでvertical-align: bottom;を指定したら、ちょうどよく並びました。FacebookとTwitterでは、ボタンのvertical-alignの初期値が違うのかもしれませんね。

 

ツイートボタンに関して、何かしたのはこれだけです。

 

最後に

ここまで書き忘れてたんですが、ボタンは3つともラージサイズにしました。実際にやってみると、ラージサイズじゃないと小さく感じたんですよね。

これ最初のほうにも書きましたけど、実際にやってみると非常に簡単です。コピペで終わるようなものですから。

まだやったことのない方がいましたら、この記事を参考にして、サクッと実装していただけると幸いです。

 

以上、サイトにSNSボタンを実装してみたって話でした。

バナー広告は下に配置することに決めました

 

前にこんな記事を読んだんですよ。バナー広告の位置に関する。

「ユーザーの目線を考えることが大事」 nendが語るアプリを少ないユーザーでマネタイズする方法と、トップランカーの広告収益額。 | アプリマーケティング研究所

 

ザックリ言えば、ユーザーの誤クリックを誘うような配置はダメで、自然とクリックしてくれる位置に置きなさいって内容でした。その方がクリック単価が上がっていいんだと。

 

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んで、このバナー広告の配置って、まあ上下のどちらかしかないじゃないですか。貼るときの選択肢は。この上下の2択で自分の中の結論が出たんですよ。

 

僕は下です

 

職安へ行こうでしか実験していないんですが、これでインプレッション収益に4倍の差がついたので、当分下でいこうと思います。

 

ここで使った広告はAdMobなんですが、この場合は俄然下が良かったですね。なんせ4倍の差ですから。

 

下に配置する以上、誤クリックも生まれるだろうし、ユーザビリティが低くなる恐れもありますが、収益性っていう観点でのみ言えば、これが自分の正解でした。

 

まあ上下どちらにも配置するってパターンもありますよね。今日までは画面が狭くなりすぎるのが嫌でやったことないですけど。上下の2択ならば、今は下を選ぼうと思います。