ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴2年。独学。てきとーなアプリを量産しています。現在の総ダウンロード数:5万

自分の好きな仕事を見つける方法

 

自分の好きなことを仕事にした方がいいって、最近言うじゃないですか。

一昔前は、大企業に入るのが良しとされてましたが、最近は、好きな仕事をして自分らしい人生を過ごそう、なんて見方も増えてきたと思います。

 

ただ、ここで問題になるのは決まってあれですよね。

 

好きな仕事が見つからない

 

ってことです。

 

これはやりたい仕事って言い換えてもいいでしょう。自分のやりたいことが見つからない人は多いと思うんです。てか大多数がそうなんじゃないでしょうか。探しても見つからないっていう。

 

ここで僭越ながら、僕が編み出した「好きな仕事を見つける方法」をご紹介したいと思います。

ちなみに僕は中学生の頃から自分が好きなことしかしたことがありません。マリオカート、窓拭き、ビリヤード、プログラミングって順で遊び倒してきましたが、これでも家族4人で生活は出来ます。意外と出来るんですよ。

そんな就職未経験の適当野郎が発見した方法は以下の通りです。

 

好きな仕事とは好きな作業のことである

僕はお酒が大好きなんですが、居酒屋をやろうとは思いません。て言うのも、これは飲むのが好きってだけで、お酒を提供するのが好きではないからです。

ラーメンも同じです。食べるのが好きなだけで、自分で作りたいとまでは思いません。

もうひとつ同じような例を出すとお笑いもそうですね。ダウンタウンや笑い飯が好きで、お笑いの動画を見ることは多いですが、これも見るのが好きなだけで、自分で芸人になろうとは思ったことがないんですよ。

 

好きなことを仕事にしようと思ったとき、真っ先に陥る罠はこれです。単純に好きなことっていうのは、そのまま仕事にしてはいけないんですよ。そこで仕事に選ぶべきは自分の好きな作業です。

仕事って、言い換えれば作業なわけです。頭で企画を考えてる時間も確かにあるでしょうが、そのほとんどは手を動かすことばかり。その手を動かす部分、作業が好きでないと続かないんですよね。

 

好きな作業とは勝手に練習してしまうこと

「そうか、自分の好きな仕事って言うのは、好きな作業のことか」って分かっても、これ実際に頭に出てくるでしょうか?ここで速攻思い付く人は問題ないですが、そうでない人に向けて、もう少し深掘りしてみましょう。

好きな作業っていうのは、放っておいても勝手に練習してしまうことです。僕の場合はマリオカート、窓拭き、ビリヤード、プログラミングがそうでした。これは時間を見つけたら勝手に練習してたことなんですよね。

マリオカートとビリヤードは仕事にしてないですが、窓拭きとプログラミングは仕事にしています。(マリオカートとビリヤードも何とか仕事に結び付けたいんですけどw)

 

最近気が付いたことなんですが、仕事で結果を出そうと思ったら、とにかく生産量を増やすことが全てだと思います。量は質を上回るっていうか、まずは量がないと始まらいっていうか。

(生産量については、この記事に思ってることを書きました)

とにかく生産量が全てである - ホーリーのプログラミング日記

 

んで、生産量を上げるには、もうこれ自分で意識しててもしょうがありません。体が勝手にやることが一番生産量が高いんです。

仕事が終わっても家で窓拭きしてしまうとか、気付いたらポンコツアプリを作ってるとか、そういう状態がベストなんですよね。

気付いたらポンコツアプリを作ってる人に対して、「よーし。嫌いなプログラミングを頑張って生産量上げるぞ!!」って意気込んでる人が勝負してもまず勝てません。意気込んでる時点で、まあ長続きはしないんですよね。数ヶ月レベルでは勝つかもしれませんが、数年のスパンで見たらボロ負けもいいとこでしょう。

 

気付いたら勝手にやってることをリストアップして、そこから仕事になるものを見つけよう

自分の好きな仕事を見つけるには、まず無意識のうちに勝手にやってることをリストアップしてみましょう。んで、その中で仕事になるものを探すんです。

もちろん、いきなり会社を辞めれるレベルのものはないと思うんですが、どんなものでも収益には結びつくと思うんですよね。

ゲームが好きなら、その攻略をブログに書いてマネタイズしてもいいし、動画を撮ってユーチューブに載せてもいい。見る人が増えれば、広告収入を得られることでしょう。

 

他にも例を出すのなら、これ漫画でもいいですよ。漫画の感想を書いてブログにまとめるとか、紹介するとかでも。

料理も同じですね。作り方や気をつける点などを発信してみましょう。

どんなことでも僅かな収益なら、とりあえず生み出せると思うんです。

 

副業からスタートして本業にしよう

僅かな収益を生み出すだけじゃ、とりあえず仕事になりません。好きな作業をして、いきなり月に30万くらい稼げる人は稀でしょう。ただ、とりあえず始めて10円でもいいから収益を発生させるのが大事です。

とりあえず自分の隙間時間にでも始めてみれば、そこから考えは広がります。いきなり店を構えて売るとかでなく、自宅でアクセサリーを作って、ネットで売ってみるとかでいいんですよ。

好きな作業をして収益が発生すれば、そこから考えられることは多いですからね。てかそこまで行ければ、もう何かしら考えが浮かんでることでしょう。

 

「おいおい、それマジかよ。勝手に浮かぶって」なんて言われそうですが、自分がそうだったので、そうとしか言えませんw

 

元々10代のときに高層ビルの窓拭きをするバイトをしてたんですが、これが好きでたまらなかったんです。マジで家に帰ってからも自宅の窓で練習してたし、休みの日はよその会社の手伝いにボランティアで行ってました。なんか1日でも休むとヘタになる気がしたんですよね。

んで、その休みの日のボランティアの繋がりから、少しづつ自分で仕事を請けていったんです。会社が休みの日にそれをこなすって感じで。

それで気が付いたら毎月15万円くらいの収入になってたんで、20歳のときに独立しました。とりあえず15万円あれば生きていけると思ったから。

 

蓋を開けてみたら、当然15万では収まらず、仕事はどんどん増えていったんです。とりあえず見切り発車で走りだしたんですが、結果的にはこれが幸いでした。

 

ここで言いたいのは、副業から始めて、ある程度稼げるようにするっていうこと。んで、稼げるようになったら、それを本業に切り替えるってことです。

こうすれば、気が付いたときには、好きな仕事をするようになってますよ。マジで。

 

時間を費やすことが大事

好きな作業で収入を得るっていうのは、結構時間のかかることです。やることのないようにもよりますが、最低1年はかかることがほとんどかと。

ただ、最初からある程度長期的なスパンで考えたほうがいいでしょう。とにかく時間を費やして試行錯誤するのが大事ですから。そして生産量も大事です。

 

今でも気が付いたら勝手にやってることっていうのは、自分の経済状態で無理のないことだと思うんです。お金のない人がスカイダイビングにハマらないように。

だからその隙間時間の作業で収益が発生するように粘り強く続けてみましょう。仮に結果が出なくても自分の好きな作業なら問題ないと思うんですよね。

 

最後に

自分の好きな仕事を見つける方法について書いてきました。

なんか途中途中で脱線してる気はするんですが、書いた内容でおおむね間違いはありません。

好きな作業、勝手にやってることで、とりあえず収益を発生させてみましょう。そうこうしてるうちに、その好きなことが仕事に変わってるはずですよ。

 

何も思いつかないって人にはプログラミングがおすすめですね。これ本当はプログラミングブログなんでw

プログラミングって本当に楽しいんですよ。なので一度触ってみることをおすすめします。

 

プログラミングやってみる→マジ楽しい→アプリ作ってみた→お金発生

 

僕のことで言えば、こんな素敵な流れがありました。

 

プログラミングは独学でも可能です。自分が100%独学なので、これは嘘じゃありません。

プログラミングを独学して1年。今日までの勉強内容を書いてみる - ホーリーのプログラミング日記

 

ちょっと学費が高いですけど、プログラミングスクールも流行ってますね。最初は無料体験から始めるのがベターだとは思いますけど。

独学野郎の俺があえてオススメするプログラミングスクール5選 - ホーリーのプログラミング日記

 

「気付いたら勝手にやってることなんて、YouTube見るか酒飲むくらいしかないぜ」って方は、プログラミングやってみてください。

 

以上、自分の好きな仕事を見つける方法、の話でした。