ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

勉強時に感じる眠気は健全なものではないか

 

今日まで知らなかったことを勉強すると、なんだか眠くなりませんか?

これ学生の頃に経験した人は多いと思うんですよ。普段勉強してなくて、いざやろうと思ったはいいものの、猛烈な眠気に襲われたって人は、全国に300万人はいると思います。

 

んで、僕はすでに学生でもないんですけど、同じようなことが頻繁にあるんですよね。

今で言えばプログラミングがそれですよ。やってことのない処理を実装しようと思って勉強するんですが、ほぼ100%の確率で眠くなります。

 

それであれですよ。

 

そのまま寝るんです

 

ええ、もう躊躇なく寝てしまいますw

 

でもこれって、実は健全な流れじゃないかと思うんですよ。

今日のテーマはずばりこれで、「勉強時に感じる眠気は健全なものではないか」ってことです。

 

===

 

新しいことを勉強して、そのまま寝る。んで起きたときって、なんか頭の中が整理されてませんか?さっきまで理解出来なかったことが、少し理解出来るようになってる気がします。

自分の中に落ちてきてるって言えばいいのかな?インプットが進んでる気になるんですよ。

多分、寝てる間に頭が情報を処理してくれてると思うんですが、これって考えようによっては便利なことだと思います。

 

分からない→それでもとにかく詰め込む→寝る→起きる→なんか分かるようになってる

 

って流れでしょうかw

 

冗談半分ですけど、実はかなり効果あると思うんですよね。

 

勉強してるときに感じる眠気って、なんか良くないものの気がしますけど、上手に付き合えば便利なものだと思います。

むしろ生き物として、非常に健全な反応なんじゃないでしょうか。

 

勉強始めたはいいものの、小一時間で眠くなるって人は多いと思いますが、安心してください。僕もその一人ですよ。

 

まあ、眠くならずにそのまま理解できるに越したことはないですけどw