ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

Androidの64bit対応をするべく、Unityをアップデートしてみた。

 

今年の8月ですかね。Androidに出すアプリの64bit対応が必須になるらしいじゃないですか。

イマイチよく分かってないんですけど、とりあえず対応するべくUnityをアップデートしてみました。

 

これを書いてる時点での最新モデルは2019。なのでやってやりましたよ。

 

2018に

 

いやいや、やっぱ最新のそれは怖いじゃないですか。どんな落とし穴が潜んでるかも分からないんで、大事を取って2018にした次第です。

正確には2018.3.13f1ですね。これにアップデートしましたよ。

 

(どうでもいい話なんですが、新しいバージョンが出るたびに、それの一個前にするっていうのが僕の通例です。2018が出たときには2017にしましたw)

 

アップデートしたばかりで、まだ細かいことは分かってないんですが、とりあえず64bitの対応は出来たので、そのことについて書いてみようと思います。

 

===

 

どうなんだろ?64bit対応って結構みんな知ってるんですかね?

僕が参考にさせていただいたのは、これらの記事なんですよ。

 

Android の 64bit 対応のapkファイルの作成方法 - 強火で進め

【Unity】UnityとAndroidアプリの64bit対応 - テラシュールブログ

Unity5.6.5からUnity2018.2にアップデートする(随時執筆) - Qiita

 

なにはともあれ、2019年8月から、新規で出すAndroidアプリは64bit対応が必須。

それに対応するためにはIL2CPPにして、ARM64にチェックを入れればOKのようです。

 

f:id:gevvoihorry:20190426125958p:plain

 

こんな感じですね。これでビルドが通ればOKみたいでして、先ほど無事に通りましたよ。

このARM64って項目が入るのが、確かUnity2018からなんですよね。なので、これのためにアップデートした次第です。

 

よく分からないんですが、多分これで64bit対応はOKなんでしょう。

8月までだいぶ時間ありますけど、こういうのは早めにすませておきたいですね。

 

P.S.

そいやビルドは成功したんですけど、よく分からないzipファイルも一緒に生成されたんですよ。Android-1.0-v1.symbols.zip みたいな。

これなんでしょう?試しにあれこれやったら、バージョンを変えるたびに勝手に生成されるんですよね。

非常に気持ち悪いんですが、解決法が分からないでいます。