ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

パターンの蓄積→速い

 

大好きな夏が到来したことで、テンションめっちゃ上がってるんですが、肝心の作業は全く進んでおりません。

作りたいものは沢山あれど、全然進まないんですよね。

普段より上がった分のテンションは、全てビールに向かってるようであります。。

 

んで、とにかく速く作りたい、もっと速く作れるようになりたい、なんて思うんですが、当たり前のようにそうはならないんですよ。

でも、作り始めた最初の頃よりは速いわけです。地味にスピードは上がってるんですよね。

 

てか本当の最初の頃と比べたら5~10倍は違うでしょう。実装スピードっていうかは。

これは誰しもがそうだと思うんですけど、大きな要因は2つあると思います。

 

1つ目は単純に慣れたこと。コードを書いてあれこれ作るのに慣れたんで、自然とスピードも速くなりました。

んで、2つ目はパターンが蓄積されたこと。自分なりの「お決まりパターン」みたいなのが沢山出来たんで、それで速くなったんでしょう。

 

それでタイトルにもある話なんですか、個人的にはパターンの蓄積が、一番速さに直結すると思っています。

実際にエンジニアとして働いたことはないし、周りにエンジニアがいるわけでもないので、完全に個人的な感覚なんですけど、とにかくパターンを沢山集めることが、スピードアップへの近道だと感じるんですよね。

 

世間では「ライブラリ」なんて言うのかな?

自分なりのライブラリが増えれば増えるほど、実装は速くなると思います。

 

自分のことで言えば、Unityを使って2Dゲームを作るってことを一番やってきたんですが、それゆえUnity×2Dの持ちパターンはそれなりにあるんですよ。

とりあえず定番の形は一通りライブラリになってるんで、実装も速いです。

コピペでポンポンですからね。それは速いでしょう。

 

また、持ちパターンを作るって意味では、あまり手広く構えない方がいいかもしれないですね。

例えばPHPに手を出しーの、Rubyに寄り道しーの、Swiftに浮気しーのしてると、あんまりパターンは溜まらないですよ。

 

あれこれ作りながら、頻出の形をライブラリにして、それを繰り返し使いながらブラッシュアップしてくのが通例なので、浮気しまくりだと実践で使えるパターンは溜まらないと思います。

 

だから、ある程度絞ったところでビシバシ作り、パターンを蓄積されるのが、スピードを上げるって意味では一番いいでしょう。

 

パターンの蓄積→速い、だと思います。