ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター / アプリ総DL数 約130万 / 全然分からない 俺は雰囲気でアプリを作ってる / iOS : apple.co/3m3HxSm / Android : bit.ly/3ma0liZ

安定させることの重要性

 

最近は僕のeCPMちゃんがみるみる下降して、多分きっとメイビー、過去2番目に悪い出来となっておりました。

2年前かな?初めて緊急事態宣言が出たあたりで、めちゃくちゃ下がったときあったじゃないですか。あれに迫る勢いだったんで焦りましたよ。

何度もポリシーセンターを見に行ったのは言うまでもないんですが、特に何もないんですよね。

 

イッタランドでも言及してる方がいないので、自分だけなのかもしれませんが、思いきって祈祷師5人呼んだら回復してきました。

5人×3日の荒行を敢行(かんこう)した結果、多少は戻ってきました。あくまでも多少は。

さすがにこれ以上祈祷師の数は増やせないので、ここからは生贄を捧げるフェーズへ入りたいと思います。

 

===

 

えー、そんなわけで、あらためてアドセンス(AdMob)について考えたんですよ。

小手先の単価はどうでもいいんですが、本質的な部分は理解しておきたいじゃないですか。

なので再読したのが、こちらの「のんくら本」ですね。

 

 

買ったのは1年以上前なんですが、再読してみたら気付きが沢山ありました。

とにかく着目したテーマは「安定」なんですよ。

「安定したサイトを作るには」って話が序盤にあるんですけど、これそのままアプリに応用できるなと思いました。

 

一瞬稼ぐことって誰にでもできるじゃないですか。アホでもラッキーで3年稼ぐことはできますが、これが5年10年となると実力が必要なんですよ。

振り返れば今日までの人生、だいたい3年で失速してるんで、これは確かだと思います。

 

まあスマホアプリの場合、5年後10年後にストアが存在するかって話もあるんですけど、それは一旦脇に置いておきましょう。

とにかく自身の制作物が安定してないと、自転車操業になっちゃうじゃないですか。

動画でもアプリでも文章でもいいんですけど、安定して見てもらえる(使ってもらえる)状況がないと、ずっと作り続けないといけないでしょう。

 

手を止めた瞬間に右肩下がりになるようなら、それは不安定なんですよ。

逆に手を止めても右肩上がりが続くようなら、それは安定してるってことだと思います。

 

スマホアプリならなんだろ?「ほっといてもジワジワDAUが増え続ける状態」ですかね。こういう状態が「安定」だと思います。

 

んで、安定とアドセンスは相性いいじゃないですか。

 

ユーザー数 × 表示回数 × クリック率 × クリック単価 = 広告収益

 

アドセンスの収益って分解するとこんな感じになってて、後半部分(クリック率 × クリック単価)は祈祷師呼べば何とでもなるんですよ。

重要なのは前半部分(ユーザー数 × 表示回数)なんですが、これこそ「安定」がキーポイントになってると思います。

 

つまりアドセンスで稼ぐには安定が必要なんですよ。質の高いコンテンツを作って、リピーターを増やし続けることが重要でしょう。

安定したコンテンツで土台を固めて、その上に作りたいものや、やりたいことを乗せてくのが確実なやり方なのかもしれません。

 

AdMob神に捧げる生贄の用意をしながら読んだ「のんくら本」で、安定させることの重要性に気付いたって話でした。

 

P.S.

不安定なサイトと相性がいいのはアフィリエイトだと思うんですよ。

例えば最近だとSTEPN(ステップン)とかってのが注目されてるじゃないですか。歩くだけで仮想通貨もらえる的なやつが。

 

仮にこれに関するサイトを作るとしても、1年後はサービスそのものが無くなってる可能性もあるでしょう。またSTEPNを通じて得た通貨がダダ下がりしてる可能性もあるわけです。

こういう場合は、アドセンスどうこうより、アフィリエイトの出番だと思いますね。

短期決戦でズバッと稼ぐ。不安定なものに対しては、やっぱアフィリエイトなのかなと思います。