ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

誰がために

 

元々文章を書くのは嫌いで、なんなら苦手意識を持ってたんですけど、ブログを書き始めて4年くらいになりました。

窓拭き日記→普通の日記→プログラミング日記、って順番ですね。

別にわちゃわちゃ移動したいつもりはなく、なんでだか3つ目になってしまったんですが、さすがにこのプログラミング日記で最後にしようと思っています。

 

んで、4年もブログを書いてくると、ときどき自分のモチベーションが分からなくなるんですよ。「あれ?ブログって何のために書いてるんだっけ?」って感じになります。

ちょっと最近そんな波があったんですけど、phaさんの新著を読んだら気持ちが落ち着きました。

 

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

 

 

日本一有名なニートって肩書きでいいのかな?phaさんは。

ニートの歩き方って本を読んで感銘を受けたんですけど、僕ファンなんですよ。好きなんです。

んで、この新著もよかった。前述した通り、特に自分のブログに対する向き合い方が定まりました。

 

とにかくブログってやつはあれなんですよね。自分のためが第一なんですよ。

自分のために書いてないと、長続きしません。

 

本の中にこんな記述がありました。

 

僕がブログや本でこんなふうに文章を書いている最大のモチベーションは、「自分がもっといろんなことをわかりたいから」だ。「誰かに読んでほしい」とか「収入につながる」という理由は、なくはないけどオマケのような感じだ

普段なんとなくぼんやりと考えていることは、誰でもいろいろあるだろう。でも、それを文章にしようとすると、あやふやな理解ではうまく説明できないことに気づく。

「どうすれば他人に伝わる説明になるか」を考えていると、自然に頭の中が整理されていく。

いい加減なことを文章に書くと、読んだ人に「これはおかしいだろう」とつっこまれてしまうから、いろいろと本を読んで正確な情報を調べたりもする。そんな感じで否応なく理解が深まっていくのが楽しいのだ。

 

ここですよ。ここ。これが刺さったんですよね。

そうそう、やっぱブログってこうだよなって、改めて思いました。

ブログを頻繁に書いてると、自分の頭の中が整理されていいんですよ。なんか自分の思考が前に進む気がします。

 

またタイムリーなことに、僕が大好きな鈴木さんも、同じようなことを書いてたんですよね。

多分、これ読んでる方は知らないと思います。鈴木さんのことを。鈴木だれやねん、て感じでしょう。

ビリヤードブロガーで有名なんですよ。僕はブログに関しては、この人の影響を濃く受けてます。

 

(僕は趣味がビリヤードで、数年前までは仕事そっちのけでビリヤードばかりしてました)

 

えー、そのタイムリーな記事はこれですね。

○んち - 鈴木さんちの球日記

 

ぱっと見きわどいタイトルなんですけど、痺れた文章はここでした。

 

私は独り言を垂れ流せればそれで良いんで、別に多くの読者は必要ないなぁ。

0はさすがに寂しいですけど、自ら進んで布教してまで増やそうとは思わん、、、

 

「独り言を垂れ流せればそれで良い」っていいですよね。実にカッコいい。

そんな鈴木さんの独り言は、もう12年になりますよ。ビリヤードの話オンリー、なおかつ毎日更新で12年。マジで尊敬します。

 

僕多分、人生で一番読んだブログが、この鈴木さんちの球日記なんですよ。

だから自分のブログのタイトルも、これをパクってるし、なんなら文章の感じとか記事タイトルも鈴木さんの影響を受けてます。

 

影響を受けたブロガーって意味だと、鈴木さんTRCの高田純次さんがデカイですね。

2人ともビリヤードブロガーなんですけど、かなり影響を受けてます。

 

☆☆☆

 

phaさんの本と鈴木さんの記事を見て、また自分のブログへのモチベーションが上がってきました。

いや上がったっていうか、定まったの方が正しいのかな?なんか最近疲れてて、ブログ書く意味を忘れかけてたんで。

 

前にも書いた気がしますけど、ブログ書くのって地味に時間取られるし、それなりに集中しなくちゃいけないから億劫(おっくう)なんですけど、それでも書いてたほうが1日が濃くなるんですよね。

15分〜30分の行為ですけど、自分のために書いていきたいなって思いました。

 

自分と向き合える癒やしの時間なんですよね。やっぱブログって。