ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。全然分からない。俺は雰囲気でコードを書いている。現在の総ダウンロード数:14万

ラーメン屋のコンサル記事読んでたら、いつの間にかアプリのこと考えてたって話

 

Twitterに流れてきたラーメン屋のコンサル記事を読んだんですよ。

敏腕ラーメン店デザイナー・マーコ氏に聞く「ラーメン店を月商600%UPさせる方法」 - メシ通

 

「600%倍だぁ〜?こいつ胡散臭いな。てかそもそもの売上が月2万とかだったんじゃないんかい」なんていう邪(よこしま)な目で見始めたんですが、いつの間にやら見入ってました。

ラーメン屋のコンサル記事なんですけど、妙にアプリに通じるところがあると思ったんですよね。

 

ピアスVS髪型理論

まず紹介したいのが、ピアスVS髪型理論ですよ。これどんなこっちゃいって話なんですが、記事から引用すると、こういうことになります。

 

まず、「ピアス vs 髪型理論」です。丸いピアスを星型に変えたところで気づかれることはほとんどありませんが、髪形を変えた場合は多くの人が気づきますよね。それと同じで、お店で大きな面積を占める部分を変えるとお客さんの目に留まりやすく、訴求力が生まれるんです。変え方によっては3~5倍くらい集客を上げることができますよ。

 

なんて話の流れで、お店の正面看板を変えることを提案しています。

出来る限りデカく、目立つように変えるべしと。

 

これをアプリに応用するのなら、とりあえずStoreに並べるアイコンとスクショを派手にしろってことになりますかね。人目につくように。

 

ギンギラギン術

次がギンギラギン術ですよ。さりげなくギンギラギンするのはマッチだけ。えげつないくらい明るくさせちゃうらしいです。

 

照明の「ギンギラギン術」です。明るいほど安心感やおいしそう感が生まれるため、「不夜城」をコンセプトに夜の集客力を高めます。えげつないくらい明るいほうがいいですね。

 

これアプリに置きかえると、暗い世界観のゲームでも、宣伝は明るく(ハッキリ)分かりやすくしろ、って感じになるでしょうか。

 

他にも「ビジュアル8割の法則」って話があったりと、なにかと面白いんですよね。この記事は。

敏腕ラーメン店デザイナー・マーコ氏に聞く「ラーメン店を月商600%UPさせる方法」 - メシ通

 

そもそもの話で、冒頭にある本人の哲学みたいな部分に共感してしまいました。

 

「売上を上げること」に徹しているんです。仮に、一般的なデザイナーに「NGなデザイン」と言われても、“売れる法則”であればその後1,000回は同じ手法を用いるでしょう。そのくらい「売上を上げること」にしか興味がありません。

 

これこれ。デザイナーを敵に回しそうな発言ですけど、売ることを目的にしているのなら、まさに本質をついてますよね。

 

最後に紹介したいのが、このやり取り。

 

でも、ぶっちゃけ、店の見た目よりも「味」の方が重要じゃないですか?

 

そのとおりです(笑)。でも、どんなに完成度の高いラーメンでも、お客さんが入らないとその味を知ってもらうことはできませんよね。いわば、見た目を変えることは集客のきっかけづくりなんです。その後にリピーターをつけたり知名度を上げたりできるかは、店主次第ですね。

 

これをアプリに置きかえると、まずはダウンロードして触ってもらうことですよね。それが第一で、中身の勝負はそれからっていう。

 

ラーメンの記事なんですが、妙にアプリのことばかり考えてしまう内容でした。非常に面白い。