ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

疲れる前に休む

 

「頑張りません、死ぬまでは」をモットーにしてるんですが、久しぶりに疲れてしまいました。そんなわけで、今ちょっとぼーっとしております。

あの、あれなんですよ。若い頃は疲れってものを知らなかったんです。それこそ20代前半までは。

でも、そこから歳を重ねていくにつれ、疲れを感じるようになったんですよね。

 

昼、夜、昼、夜、昼、みたいな、3日間働きっぱなしでも疲れを感じることがなかったんですが、今は丸一日頑張りすぎると普通に疲れますw

 

疲れって、一度感じると抜けるまでに時間がかかるじゃないですか。個人的な体感としては、一度疲れを感じると、それが抜けるまでに数日かかります。

なので、疲れる前に休むことを意識してるんですけど、やっぱ半月に1回は感じますね。「ああ、疲れたな」って感じることがそのくらいはありますよ。

 

今の疲れは「おお。。もうダメだ。。」ってくらい疲れなんで、これは3ヶ月に1回くらいある、完全なる失敗のそれです。

疲れを感じてるのに、そのまま働いてしまったっていう、ダメダメモードですね。

 

===

 

前に小説に書いたんですが、僕は元々かなり休む環境で働いてました。

10代の頃は窓拭きのバイトをしてたんですが、世間一般の人よりは遥かに休んでいたと思います。それは仕事中になんですけど。

 

そもそもの労働時間も短いんですよ。あのバイトって。

 

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(こんなやつですけど)

 

9時から働いて15時には終わる感じなので、世間の人と比べたら相当短いですよね。

前に友達に「それって小学生より短いじゃん」て言われたんですが、まさにそうです。窓拭きの実働時間は小学生よりも短いw

 

しかも休憩長いですからね。10時〜10時半まで30分一服して、11時半から13時まで90分お昼休憩を取るのが一般的です。

そもそもの終わり時間が早いのに、さらに一服しまくる環境なので、まあそんなに働かないんですよ。

でも今思えばなんですけど、このくらいのペースが実は健康的なんじゃないかと思います。疲れを溜めない働き方っていうか。

 

僕の社会経験は、このバイトの4年間だけで、あとは独立して自分で会社を経営してるんですが、仕事時間に対する感覚はバイトしてたときのそれと同じですね。長時間労働をするって頭が、そもそもありません。

でも、逆に丸一日休むってこともないんですよ。毎日そこそこ程度に働いて、休日を設けずに仕事をするっていうのが、自分のスタンダードになっています。

 

んで、冒頭のそれに戻るんですけど、疲れって一度感じると抜けるまでに時間がかかると思うんです。だから、疲れる前の休憩が肝心なんですよね。

これって別に休憩に限らずに、他のことにも言えると思います。汚れる前の清掃ですとか。

「〇〇する前に△△する」っていうのは、実は一番パフォーマンスが高くなると思ってるんですよ。熱中症対策でも喉が渇く前に水分補給をって言いますもんね。

 

めっちゃ疲れて家に帰る。んで寝たとしても翌日には体力全快にならないじゃないですか。若い人は別でしょうけど、中年と言われるような年代に差し掛かると、まず全快はしないと思います。

でも、疲れを感じる前に就寝してれば、翌日には全快してますよ。

 

最近は睡眠時間が大事だって話をよく聞くようになりましたけど、そこに「疲れを感じる前に寝ること」っていうのを、付け加えたいですね。

 

まあ会社にいたら難しいんですけど、それでも出来る限り意識するのがいいんではないかと思います。

毎日ヘトヘトになるまで働いて、それで週末に死んだように眠るっていうのは、そんなにパフォーマンスが良くはならないでしょう。

それよりは、毎日短時間でいいんで淡々と続けた方が効率いいと思います。

 

最高なのは、毎日のやらなければいけない仕事をこなしつつ、他のことにも手をさせる状態。それでいて、そこまで疲れないっていうのがベストですね。

仕事の対する体力配分(気力も含みますけど)は、そのくらいが健全だと思います。