ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

虚偽の広告を理由にAndroidアプリがBAN

 

一昨日だったかな?朝もはよからアプリがBAN(削除)されたんですよ。

Androidにのみ出してたアプリで、「友達に借りたゲームのデータ消しちゃった」ってやつなんですけどね。

まあ駄作ですよ。自分で言うのもなんですが駄作です。駄作サウンドノベル。


んで、Googleさんからメールきてたんですけど、どうも「虚偽の広告」があるということでした。

「きみのアプリには虚偽の広告があるね。これいかんよ。ダメ。てかアプリ消しといたから。ちゃお」ってことだったんですよね。

 

んで、メールにはこんな画像が添付されてました。

 

f:id:gevvoihorry:20181209183500p:plain

 

ようはヘッダーに自分のアプリ広告を貼ってたんですけど、これが広告だと明記されてないってことですね。

 

それでみんなどうしてるんだろうと思い「Android 虚偽の広告」でググってみると。

 

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なぜだか2位と3位が自分

 

いや、全然忘れてたんですが、虚偽の広告を理由にリジェクトされるのは、これが3回目だったようです。

 

気付けばベテランだったようですが、このスマートな解決法が分からなかったんです。

「広告」っていうラベルを付ければいいんでしょうが、日本語で書くよりも英語で書いたほうが、今後に活かせるのでいいじゃないですか。もうそれで全部通せるから。

 

むーん。英語で広告は「ad」だったかな?これでいいんだろか?しかしまたリジェクトされたら面倒なことになりそうだし、どうしようか?

なんて考えること5分。そいやブログには「Sponsored Link」って貼ってることを思い出しました。

アドセンス広告に付けてるわけですよね。そんなラベルを。

 

なので、アプリにもこれを貼ってみます。

 

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右上に小さく貼ってアップデートを送信したところ、無事に通過しました。

 

これがスマートなやり方なのかどうかは分かりませんが、当面はこれでいこうと思います。