ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:25万

Androidアプリがダウンロードされた際の検索キーワードを見てみる

 

僕最近まで知らなかったんですが、Androidアプリはダウンロードされた際の検索キーワードが見れるらしいですね。

iOSは見れないじゃないですか?見れないですよね?もしも見れるってことなら、こっそり見方を教えてくださいw

 

アプリって、バズってガーッとダウンロードされるならそれに越したことはないんですけど、基本ないじゃないですか。

だから特にツール系はASOが大事になるんですけど、その検索キーワードを取得出来るって知らなかったんですよ。

もしかしたら全国には同じような同志がいるかもしれないので、ちょっとそのやり方を紹介したいと思います。

 

何はともあれ、開くべきはGooglePlayConsoleですね。

んで、ここから指定のアプリを選んで、「ユーザー獲得」→「獲得レポート」の順に開いていきます。

 

説明するには画像があったほうが分かりやすいので、自分の適当なアプリを貼っておきましょう。

数値隠したり、モザイク入れるのが面倒くさいので、丸出しでいきますよ。

 

 

これは「動体視力テスト」っていう、前に数時間で作った適当なアプリがモデルです。

子供と動体視力の勝負をすることになって、その場で作ったんですよ。

カップにボールを入れてシャッフルするっていう、まあ定番のやつですね。

 

(中学生の頃にやってた人生ゲームに、これがミニゲームで付いてて、親友の多田がめっちゃ強かったんですよ。まあこれ非常にどうでもいい話ですけどw)

 

見るべきはここです。「検索」ってとこですね。

 

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これをクリックすると、なんとビックリ、実際にダウンロードに繋がってるワードの一覧が出てくるんですよ。

 

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うん。これ俄然ダウンロードされてないですね。期間を1か月に設定してるんですが、雀の涙ほどの数字です。

てかミニゲームすぎて、誰も1週間とやってないじゃないですか。当然と言えば当然だけど悲しいなw

(もしも検索ワードが出てこないって方がいましたら、期間を伸ばすといいですよ。画面右上から設定出来ます)

 

ただ、ダウンロードに繋がってるキーワードは分かるじゃないですか。

この場合だと、「動体視力」であったり「動体視力トレーニング無料」「視力回復」などがダウンロードに繋がってるワードだと分かります。

 

これ見れるだけでも相当便利ですよね。

任意のキーワードを設定したときに、それがどのくらいの効果をもたらしてるのかって、具体的に知りたいじゃないですか。

これ分からないと、どこまで行っても憶測の域を出ないですし。

 

んで、それがAndroidだと分かるみたいです。

まあ僕、今日まで知らなかったんですけどね。めっちゃ適当にやってましたよw

 

贅沢を言えば「その他」が多すぎるんですよね。これもブログやサイトと同じくhttpsが関係してるんでしょうか?

確か5年前くらいはブログ訪問者の検索ワードが全部分かったんですよ。しかしhttps化が進むに連れて、これが全然取得できなくなったと記憶しています。

 

ブログなんかで使う「サーチコンソール」的なツールがアプリにもあればいいんですけどね。

これがあれば、検索ワードを丸裸に出来るのにって思います。

(もしもあるんでしたら、これもコッソリ教えてくださいw)

 

とにかく、検索のキーワードを知れるのって便利ですよね。

AndroidとiOSで大きくは変わらないと思うので、Androidのこれを参考にiOSもちょこちょこ変えていこうと思います。

 

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