ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約60本。総ダウンロード数:50万

ASOは雰囲気が8割

 

アプリのASO、アプリストア最適化なんちゃらをすることがあるんですが、正直なところ雰囲気8割でやっています。

ASOってザックリ2つあるじゃないですか。「検索順位を上げること」と「クリック率(ダウンロード率)を上げること」の2つが。

 

どちらも全然分かってないんですが、特に分からないのは検索順位を上げる方ですね。

クリック率はギリギリ分かるんですよ。多分なんですが、スクショとアイコンとレビュー数とレビューの平均評価が大事です。

特に自分でコントロール出来るのはアイコンとスクショなので、これらを頑張るといいでしょうね。

 

えー、クリック率は多分これでいいと思うんですが、検索順位の方はマジでサッパリです。

タイトルとキーワードが大事なのは分かるんですが、他の重要な要素を全く分かっておりません。

適当なワードで検索して順位を追うことがあるんですけど、意外とレビュー数や平均評価はそこまで大きなウェイトを占めてないんですよね。

 

レビュー数が少ないアプリの方が上位に来てることはザラにあるし、平均評価が低いアプリが上に来てることもあります。

だから、「もしかしたら継続率やアクティブユーザー数が重要なのかな?」って思っております。

まあ思ってるだけで、何の対策もしてないんですけどねw

 

てか、ここだけの話、なんやったらGoogleやAppleも雰囲気で順位付けてるフシがありますよね。

 

「ボス、ちょっとこのアプリ見てくださいよ。かなりASO知ってる雰囲気出してますよ」

「おお。そうだな。このタイトルにキーワード、そして見事なまでにイキり倒したアイコン。これは間違いないな」

 

「ですよね。特にアイコンのイキり加減は、まさにASO知ってる風のそれだと思うんですよ」

「見事だわ。YOU、この子の順位上げちゃいなYO」

 

「ラジャ」

 

まあこんな感じで決めてるでしょう。検索順位なんてもんは。

 

===

 

えー、これだけで終わろうと思ったんですが、このままだと中身スカスカなので、雰囲気以外の2割についても書いてみましょうw

多分なんですけど、ASOで大事なのって「勝つ場所で勝つこと」だと思うんですよ。

あくまでも個人的な意見なんですが、とにかく大事なのはこれじゃないかと思っています。

 

例えばみんなが検索するワードってあるじゃないですか。「脱出ゲーム」とか、そういうワードが。

正直な話、どれだけASOを頑張っても「脱出ゲーム」で上位表示することは難しいでしょう。

みんなが検索するような人気ワードで上位表示するのは至難の業なので、それよりは勝てる場所で勝ったほうがいいと思っています。

 

具体的には「闇雲に検索ボリュームの多い場所を狙うのではなく、確実に上位表示出来る場所を狙ったほうがいい」と思ってるんですよ。

 

「検索ボリュームの大小ってなんじゃい」って話なんですけど、これはSearchAdsで取得しています。AppleStoreに広告出すやつですね。

5分でわかる「Apple Search Ads」実際の費用・運用のコツ | バリュークリエーション株式会社

 

これに登録すると無料でキーワードの「人気度」を見れるんですけど、僕はこれを「擬似的な検索ボリューム」と仮定しています。

例えば「家計簿」と入力すると、こんな感じに出てきますね。1~5までの5段階評価で。

 

f:id:gevvoihorry:20200614205022p:plain

 

個人的には4~5のワードを狙うのは厳しいんですよ。なので、とりあえず2~3のワードを狙うことが多いです。

これで上位表示を達成して、ダウンロード数やらユーザー数が増えると、いつの間にやら4~5のワードでも勝負出来るようになってるんですよ。

2~3のワードで5位以内に入る頃には、4のワードでも10位以内に入ってる、みたいなことですね。

 

WebのSEOも同じようなものですよね。ロングテールで拾って、あれこれしてるうちに、記事のパワーが強くなってるみたいな。

本質的な部分はSEOもASOも変わらないので、とりあえず勝てる場所で勝つってことが大事でしょう。

 

そうやって目先の勝ちを拾ってるうちに、アプリの雰囲気が良くなるんですよ。

 

ASO知ってる風な雰囲気が出るに違いありません。

 

P.S.

書き忘れてしまいましたが、ボリューム1を狙うことはないですね。

2~3はいいんですけど、1って「ほぼ0なものも、表示は1として入ってる」から、狙う意味ないと思うんですよ。

基本的に検索されないし、なんなら0に等しいものもあるってことですね。

 

まあたまにそこを狙うこともありますが、絶対に検索1位を取る覚悟で臨みます。

でないと、ロクにリターンがないでしょう。

 

P.S.2

これも書き忘れたことですが、ASOの基本はこの記事で学びました。非常に分かりやすい。

ダウンロード数を10倍にした最強ASOテクニック!App Store攻略のための「タイトル」「キーワード」etc...の作り方 | hajipion.com