ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約60本。総ダウンロード数:50万

その差分にニーズあり

 

生まれて初めて「差分」という言葉を使おうと思ってるんですが、果たして使い方があってるのか分かりません。そんな話。

 

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特に社会人の方はそうだと思うんですけど、「そんなことも知らないの?」とか「そんなことも出来ないの?」って思う瞬間あると思うんですよ。

例えば新入社員が全くパソコン使えない、とかですね。

 

個人的なことを言えば、思うより思われることが多い人生だったと思います。

常識が欠けてることは多いし、上記のパソコンなんか最たるものですね。

 

「ホーリー、検索もまともに出来ないの?w」とか「ホーリー、文字だけじゃなく、ファイルもコピペ出来るよ。知らなかったの?w」なんて言われたことを今でも覚えています。

てかこれらは、ほんの5年前くらいだから、鮮明に覚えてるんですよね。

 

(小馬鹿にしやがったやつらめ、今でも根に持ってるからなw)

 

んで、正直言えば、「そんなことも知らないの?」って言葉は嫌いなんですよ。

言われるのは当然嫌だし、誰かが第三者に言ってるのを見ても、無性に腹が立ちますw

ただ、自分もそう思う瞬間が増えてしまったんですよね。

 

なんせ自分の周りはコテコテのガテン系ばかり。同じように生活していても、「ちょ、マジかよ」って思う瞬間は年々増えてると感じます。

まあ今どきはみんなスマホ使ってますからね。んでスマホと言えばIT。当然差を感じるわけですよ。

 

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んで、最近周りに不満を持ってるのが、請求書を手書きで渡されることなんですよ。

まあこれ、自分が整理整頓出来ないから、手書きで渡されると無くして困るっていうのが理由なんですけど、それでも非常に不満です。

ちょっと前まで自分もゴリゴリの手書きだったことを差し引いても、不満を持ってしまうんですよ。

 

「2020年になっても手書きとかありえん。てか俺無くすから困るわ」

「まあまあホーリー、手書きが一番暖かみがあっていいでしょう」

 

「ないわ。てかポイントそこじゃないから。分かってよ」

「いやいや、やっぱ人の手が一番ですわ」

 

なんていう、よく分からんやり取りをしばしばしてるんですよ。

 

ちょこちょこパソコン触るようになって、それなりのITボーイになった僕と、ガテン一直線な周りに差が生じてるわけですね。

 

んで、「なんでみんな分かってくれんかな」とか「やっぱパソコン使うの難しいかな」なんて悶々(もんもん)とすることが多かったんですが、ちょっと前に思ったんですよ。

 

いやいや、待てよ。

 

この差分がニーズなんじゃないか

 

って。

 

デジタルとアナログ。簡単に出来る人と出来ない人。この両者の間にこそニーズがあるんだから、自分が解決しなくちゃいけないと思ったんです。

簡単に言えば「スマホからポチポチ請求書書けるサービスを作ろう」と思いました。

 

まあこれ、すでに沢山あるサービスですよね。

代表的なものはMisocaになるのかな?実際に使ったことはないんですが、非常に良いサービスだと思います。

請求書作成ソフト | Misocaで見積書・納品書・請求書作成

 

てかこれ、今日まで30回くらい周りに勧めてるんですよ。Misocaいいよ。郵送の代行もしてくれるよって。

ただ当たり前に誰も使ってくれないんで、いい加減自分で何とかしようと思った次第です。

 

とりあえずハリボテみたいな試作品を作って、適当に触ってもらったんですよ。

それでぼちぼち感度良好なので、作ることにしました。

 

完成したら、周りの人には半強制的に使ってもらおうと思ってるんですが、実際に何人くらい使ってもらえるか分かりませんね。

 

ただ、もしもユーザーが100人超えて、さらに「もう手書きには戻れないよ」なんて言われたら、そのときに再度告げようと思います。

 

やっぱMisocaがいいよ

 

って。