ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:14万

ターイムアタック

 

今作ってるゲームにタイムアタックモードを実装してみました。

普通に問題解くだけだとつまらないので、5問ないし10問をどれだけ速く解けるかって遊びを追加した次第です。

 

 

(実際にその場で考えながら解いてるので、微妙に操作が遅いですw)

 

最後に結果画面を出していて、そこでランキングを表示してるっていうのが、前進したポイントですね。

こないだやったみたいに、データベースに接続してみたんですよ。それでデータを取得して、ランキングの割り出しを行っています。

UnityとMySQLが繋がった - ホーリーのプログラミング日記

 

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しかし3日で完成すると思ったこのゲームですが、すでに半月近くが経過してるんですよねw

いつものあるあるなんですが、いい加減山場を超えた気がするので、とりあえず一気に完成まで持っていきたいと思います。

 

これがどれだけダウンロードされるか分かりませんが、8月までには出したいですね。でないと夏のテンションが上がらないw

全てはスマホのおかげ

 

ゲームアプリなんか作ってるものの、今うちにはWiiとPSPとDSしかゲーム機がないんですよ。3台あるものの、全部昔のハードっていう状態です。

んで、僕は全然ゲームをしてなくて、小学2年生の息子はWiiマリオで遊んでるんです。

 

でも、つい最近そのWiiが壊れちゃったんですよ。なんかディスクを読み込まなくなっちゃったんで、しょうがなく他のゲーム機を買うことにしました。

それで息子を連れてゲーム屋に行ったんですけど、やっぱ僕は昔のゲームが欲しくなるんですよね。てかそんなわけでプレステ2を買ったんです。

2018年にプレステ2ですよ。ツー。欲しいソフトを見てると、やっぱ2のそれしかなくて、2を買いましたw

 

3とか4っていうのは、基本的に2と互換性がないんですよね。3の60GBモデル(初期型)しか互換性がないってことだったので、5000円出して2を買ったのが昨日の出来事です。

 

まあ息子とは自分が得意な「三國無双2」で遊ぼうと思ってるんですけど、ついでなんで自分がやりたかったゲームを片っ端から買ってしまいましたよ。

スペクトラルフォース1、アークザラッド2、フロントミッション3ですね。綺麗に数字が並んでしまいましたが、特に意味はございませんw

 

てかAmazonを見てビックリしましたよ。今僕がやりたいゲームって、ほとんど1円なんですよね。だから送料込みでも400円しないんです。

そんなわけで、今現在も色んなタイトルをチェックおります。もうやりたいゲームが多くって。

みんなのゴルフ3もやりたいし、俺の屍を超えてゆけもやりたい。

 

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えー、そんなこんなで、昔のゲームを見ていて思った話をば。

 

僕はプログラミングを始めてから、ちょこちょこ色んなものを作ってきたんですけど、やっぱゲームアプリを作るのが一番面白いんですよ。Unityを使ってゲームアプリを作ってるときが一番幸せです。

でも、そんなゲーム開発も、スマホ全盛の今だからこそ出来たんだろなって思うんです。

 

スマホゲームって基本的にシンプルじゃないですか。隙間時間を埋めれるようなゲームが主流でしょう。

でもこれが家庭用のゲーム機、例えばプレステ4をみんながやってるって状況だったら、多分僕はゲーム開発をやれてないと思うんです。

だってクオリティが半端じゃないじゃないですか。動きも複雑多彩だし、とても自分が作れるような代物でないと思います。

 

でもその点、スマホゲームはシンプルでも通じるから出来るんですよね。

脱出ゲームひとつとっても、コードはとてもシンプル。あんまり難しいことはないと思います。

それでいて数万ダウンロードいったりするんだから、やっぱスマホはすごいんですよ。

 

プログラミングの腕がそこそこの人間でも、ゲームを出せて、それが収益に繋がるっていうのは、スマホがあるからでしょう。

家庭用のゲーム機が主流になることは今後ないと思いますが、今みたいなシンプルゲーム全盛のときだからこそ、僕みたいなやつでもゲームを作ることの喜びを感じられたと思うんです。

 

別に簡単なゲームなら、時代関係なく出来ますよ。でもお金になったら嬉しいし、ダウンロードされても嬉しい。これがモチベーションになるから、ゲームを楽しく作れるんだと思っています。

仮に時代が違って、自分の作るゲームが全くプレイされない状況だと、さすがにどこかで心が折れると思うんですよね。

 

えー、そんなわけで何が言いたいのかというと、今世界にはiOSとAndroidっていう2つのゲーム屋しかないわけです。スマホゲームを扱ってるのは、基本的にこの2店舗だけ。

それでいて隙間時間を埋めるようなシンプルゲームが主流なので、もう最高だってことですよ。

普通に考えれば箸にも棒にもかからないような奴が作ったゲームでもお金を稼げるって最高じゃないですか。

 

(この場合の箸にも棒にもかからない奴っていうのは私のことですw 個人ゲーム開発者さんは凄い方ばかりなので、ただただリスペクトしかありません。みんなクオリティが半端ない)

 

だから、特に作りたいものがない人はゲームを作りましょう。みんながスマホゲームで時間を潰してる今は、どんなゲームでも一定のチャンスはありますよ。

夏休みボーナス

 

やばい、やばい。やばいですよ。これを書いてる今日は7月20日なんですけど、世間は終業式の日じゃないですか。

当然のように中年男性の自分には関係ないんですが、ここから夏休みに入るっていうのがポイントですよ。

なんせ夏休みはアプリ収益が高まりますからね。データはここ2年のものしかないんですが、1.3〜1.5倍にはなると思います。少なくとも僕はそうなんですよ。2倍とまではいかないものの、1.5倍くらいにはなってます。

 

(探してみたら、たかもブログさんでも、そういう話が書いてありました。作るアプリの内容といい、酒好きなことといい、実は著者である「たたももん」さんに密かなシンパシーを感じているんですが、それはここだけの話にしておきましょう。隠れファンなんですよw)

 

 

 

ここ数年の僕の統計ですが、学生が夏休みに入る8月と11月~12月の年末に収益が多くくなる傾向にあります。僕はゲームアプリしか作ってませんが、季節によって収益の開きが結構でます。

僕の場合はなぜか夏にYoutubeでアプリが取り上げられることが多く、8月は掻き入れ時となっています。

それ以外の月は、平均して平日より休日の方が2倍くらいで、時間帯は19時以降がアツいです。

休日は酒を飲んで寝てしまうので、あまり収益を見ていないのですが、朝起きてみてほくそ笑むことも多々あります。みんな僕が寝ている間にゲームをやっているようですね。

 

僕はYouTubeで取り上げられたことは数回しかないし、それも夏でなかったはずなんですが、とにかく夏は収益が上がります。

だから今作ってるゲームを早くリリースしたいんですよね。夏休み前に1本リリースするっていうこと自体、もう僕にとってはお祭りなんで。

まあ、すでに夏休み前ではないし、リリースしてもダウンロードされるかどうかも分かりませんけどねw

 

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えー、そんなこんなで、もしもこれからプログラミングを始める、ないし、始めてる人はアプリを出すと熱いかもしれないですね。夏休みボーナスありますから。

 

ちょっと無理があるかもしれないんですが、この2冊を読めば、簡単な脱出ゲームくらい作れるかもしれません。

 

いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~

いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~

 

 

「いきなりはじめるPHP」でプログラミングに慣れて。

 

UnityではじめるC# 基礎編

UnityではじめるC# 基礎編

 

 

「UnityではじめるC#」で脱出ゲームを作る、みたいな。

 

僕自身も「UnityではじめるC#」を見て脱出ゲームをリリースしてるんで、これはいいですよ。この本は最高にいい。

UnityではじめるC#を読んだら簡単に脱出ゲームが作れるようになった話 - ホーリーのプログラミング日記

 

ただ、このときすでにPHPでWEBサービスをリリースしていたり、SwiftとXcodeを使ってアプリをリリースしていたので、本当に2冊読むだけで脱出ゲームが作れるかどうかは分かりません。

確証はないんですけど、夏休みなんで、思い切ってゲームアプリ開発をする価値はあると思います。楽しいですしね、ゲームアプリって。

 

えー、そんなこんなで夏ですよ。めっちゃ暑いんですけど、一年で一番好きな時期なんで、あれこれ精力的に動きたいと思います。

 

P.S.

そうそう、書き忘れましたけど、僕はアプリの広告はAdMobっていうやつをメインにしています。Googleが提供している。

とりあえずこれだけ入れとけば、そこそこの収益は発生しますよ。ダウンロードされればの話ですけどw

UnityとMySQLが繋がった

 

めっさ短い話。

 

昨日話してたランキング機能なんですけど、これ出来ましたよ。ランキングそのものっていうわけではないんですが、とりあえずUnityとサーバーを接続して、データを登録したり取得したりすることが出来ました。

ランキング機能を実装してみたいす - ホーリーのプログラミング日記

 

こちらの記事を参考にしてやってみたら、マジで簡単でした。UnityとphpMyAdminが繋がりましたよ。いやー、書いてくださった方には感謝しかありませんw

UnityとMySQLの連携 - LotosLabo

 

まだまだ細かいところは改善が必要なんですが、ザックリ成功したので、もう問題ないですね。ランキング機能は簡単に実装することが出来そうです。

 

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そいや一箇所だけエラーが出たので、自分用にメモしておきたいと思います。

 

string uid = jsonUid.int;

string sex = jsonSex.int;

 

「引数なしのデータ取得」ってところに出てくるこれなんですけど、intのところがエラーになっちゃうんですよね。

んで、これをstrに変えたら、普通に出力することが出来ました。

 

よく分からないんですが、stringはstr、floatはn、boolはbをつけるといいみたいですねw

Unity C# JSONObjectを使って簡単なJSON文字列をパースする

 

string hoge = json.GetField("hoge").str;

float foo = json.GetField("foo").n;

bool moge = json.GetField("moge").b;

ランキング機能を実装してみたいす

 

Just make 10(仮称)がザックリ出来てきました。ただこれ、ちょっと物足りないんですよね。今の時点で問題数は100あるんですが、ただ問題を解くだけでは物足りない。スピードチャレンジみたいな、ユーザー同士が競える機能を追加したいと思っています。

 

 

10問をどれだけの速さで解けるかっていう遊びなんですけど、そういうのを追加したいんですよね。タイムアタックみたいなやつを。

んで、そのタイムがランキングに反映されるみたいなことをしたいんです。

 

えー、なのでやったことないんですが、アプリとサーバーを接続して、それでデータのやり取りをしたいと思います。

これ前にも一度考えたことがあるなと思い、自分のブログを検索してみたら、こんな記事がヒットしました。

Unityにランキング機能を実装したいんだけど、今のところ願望止まりって話 - ホーリーのプログラミング日記

 

このときは願望止まりだったわけですね。自分で言うのもなんですが、いかにも僕らしい。思いはしたものの、サクッと諦めてるところがw

 

ただ、今この記事を見ると、結構出来るんじゃないかと思うんですよね。MySQLとの連携ってやつを見ると。

UnityとMySQLの連携 - LotosLabo

 

ランキングを実装するのって、恐らくfirebaseとかニフティクラウドでも出来ると思うし、これが今どきのやり方だとは思うんですが、やっぱ慣れたphpmyadminがいいんですよね。ちょうど適当なサーバーも余ってるし。

 

えー、そんなわけで、ちょこちょこテストしてみようと思います。

算数の時間でございます

 

4つの数字を四則計算して10を目指すゲーム「Just make 10(仮称)」を作ってるんですが、これ問題を自力で考えるのが大変ですね。

もしかして、何か法則でもあるのかな?それが分からないんで、自力で取り組んでいます。

 

for($i = 0; $i < 4; $i++){

     echo(mt_rand(1, 9));

}

 

PHPで適当に乱数を4つ発生させて、それを画面に出力。んで、解けるかどうかを地道にやってる次第ですよw

 

f:id:gevvoihorry:20180714181440p:plain

 

こんな感じですね。

 

自分がそこまで賢くないので、解けるはずの問題も、露骨にスルーしてる可能性大です。

だから、もしかしたら簡単なパターンばかりになってるかもしれません。

(分数問題を出さない以上、そこまで難しくはならないんですが)

 

んー、何問作るか未定ですが、最低100問は作りたい。

 

 

今のところ、こんな風に動いております。

非常にシンプルなゲームなんで、ササッと完成させたいですね。

 

P.S.

問題数が70問を超えて気付いたんですけど、これって「0」を入れるのありなんでしょうか?

0が入ると急に簡単になるから、やっぱなしかな。そいや0入れてないやって、ふと思ったんですよ。まあいいかw

諦めれば視界良好

 

ただいま4つの数字を四則計算をして10を目指すゲームを作ってるんですが、分数が鬼門だったんですよ。

1919みたいな数字があったとき、1÷9+9×9=10になりますからね。

(数学的には(1÷9)+(9×9)になりますが、これは気にしないでください。あくまでも順番に計算しましょうw)

 

ゲームの性質上、どうしても分数を盛り込みたかったんですが、これあれです。

 

早々に諦めました

 

いやー、人間何事も諦めが肝心ですね。てかよくよく考えたら、1919以外の問題で、分数を考えつきませんでしたよ。なので早々にやめにした次第ですw

 

ゲームをリリースする→反響ある→分数問題のリクエストがある→それから考える

 

って流れで十分でしょう。そもそも僕が出すゲームなんてもんは、9割方反響ありませんからね。これでいいんです。

 

4÷2みたいな整数で割り切れる数に対しては、割り算を適応しますが、そうでない計算については無効にしてみました。

 

はー、肩の荷が下りた。これで一気にリリースまで行けそうです。

 

眼の前の問題を諦めれば、いつだって視界は良好になる。

 

これが私のモットーでございます。