ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:25万

まーけちんぐ

 

マーケティングなる言葉があるじゃないですか。

あんま意味を正確に分かってないんですけど、ようは「市場調査」みたいなことなんですかね。

 

あんま分かってない理由ははっきりしてて、要するに興味がなかったからです。

ここ20年くらい中二病にかかってるので、どうしても自分が作りたいもの優先になってしまうんですよね。

作りたいっていうか、やりたいっていうか。

 

「でえい。世間なんか関係あるかい。俺は俺の作りたいものを作るんじゃい。市場に受け入れられるかどうかは二の次でええわ」

なんていう、しょーもない考えのもと行動してきたんですけど、最近になってマーケティングなるものに興味を持ってきました。

 

マーケティングっていうか、コンテンツをマーケット(市場)に合わせるってことですかね。

これをマーケティングと言うのかもしれませんが、そのへんは意味分かってないので割愛しましょう。

 

興味を持ったきっかけは、確かひろゆきさんの動画ですね。

2ちゃんねるの創立者である、ひろゆきさんが、ビール飲みながらダラダラ話すって動画があるんですよ。

 

www.youtube.com

 

んで、この中で「モテるためにはどうすればいいか?」なんていう質問があったんです。

それに対する本人の答えが、ザックリ2通りの方法があるってことでした。

外見を小綺麗にしてイケメンになる(イケメンに近づく)方法と、マーケットに合わせるって方法の2つですね。

 

前者は説明不要じゃないですか。モテるために外見に気を使うってことです。

んで、後者なんですけど、それは女性が多い環境に行けばいいってことだったんですよ。

 

僕の親友がそうだったんですけど、高校の男女比が1:9くらいでした。

これは男1に対して女9ってことですね。

確か親友が入学した年から共学になったんで、そんなありえない男女比になったわけです。

 

その結果、男はめちゃくちゃにモテるわけですよね。

親友は割とスマートというか、モテても不思議でない外見なんですが、他の人たちも半端なくモテていたw

 

こういうことってありますよね。普通は逆で、工業高校に入った女の子がめちゃくちゃモテるとかになるのかな?

ようするに、異性が多く、なおかつライバルが少ない環境にいけば、みんな漏れずにモテるわけですよ。

 

ひろゆきさんの話は、上記の2択があるけど、マーケットに合わせた方が簡単ですよってことでした。

 

この話が刺さったんですよ。

 

おいおい

 

マーケットに合わせるのってめちゃくちゃ大事じゃねーか

 

って思ったんです。

 

その結果、急にマーケティングに興味を持ち始めました。

めっちゃ単純なんですが、ほんとこれきっかけでw

 

アプリでもWebサービスでも何でもいいんですけど、作るからには沢山の人に使ってもらいたいじゃないですか。つまりモテたい。モテにモテたいわけです。

ってことは、マーケットに合わせるのが大事ですよね。

 

そりゃクオリティを上げるっていうのも王道だし、そこは永続的な課題なんでしょうが、上記したモテの話で言えば外見のそれに当たります。

マーケットの選択を誤れば、どれだけのイケメンでも苦戦は必至ですよ。

 

それに対してマーケティングは、狙いさえ間違えなければそれなりに当たる。

僕みたいなやつのクオリティでも、それなりに当たるんですよ。きっとw

 

えー、そんなわけで最近はマーケティングに興味を持ちました。

マーケティングなんて言っても大したことはしてなくて、ようは「みんなが必要とするものを作りたい」ってことですね。

 

作るもの全てがそうではないんですが、市場が求めるものを作ろうっていう、当たり前のことに気付いたわけです。

 

自分勝手にあれこれ作るのは楽しいですけど、全然結果出ないと凹むじゃないですか。

なので、この辺のバランスを取っていきたいなと思った次第です。

 

P.S.

モテる方法2通りとは言っても、本当は両方やるのが当たり前ですよね。

でもマーケットに合わせる方が、少ない労力で大きなリターンを得られると思います。

外見(クオリティ)を上げるのって、めちゃくちゃに大変ですから。

 

 

どんなイケメンでも、ど田舎の若い女性がほとんどいないところではモテないでしょう。

どれだけ外見に気を使っても、どれだけ自己鍛錬をかかさなくても、選ぶマーケットによっては全くモテません。