ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

長く使ってもらえるもの

 

僕、「ステーキけん」の創業者である井戸実さんが好きなんですよ。

好きになってメルマガ読むようになったのか、はたまたメルマガ読むようになって好きになったのか、激しくどっちでもいいんですが、とにかく好きです。

 

ご本人もそうですし、毎週届くメルマガもめっちゃ面白いですね。

<ロードサイドのハイエナ> 井戸実のブラックメルマガ

 

んで、確か井戸さんの創業の頃の話で、親子三代で使ってもらえるような店を作りたいってやつがありました。

これは自分が経営するレストランにきたお客さんがそうだったんですよ。

親子できて、誕生日祝いをさせてたそうなんですが、なんとそのお父さんも、自分のお父さん(子供目線ではお爺ちゃん)に、そのレストランでお祝いしてもらってたとか。

 

その話を直接聞いてから、井戸さんの経営に対する考え方が変わったといいます。

それまでは、どこかトレンドを追いかけるようなところがあったらしいですが、こうやって親子三代で長く使ってもらえるような店を作る決意をされたとか。

 

えー、書き忘れちゃいましたけど、確か井戸さんて「いわたき」なるステーキ店を複数店舗買い取る形で事業を始められてるんですよ。20代で1億円の借金を背負いながら。

この話は、その事業譲渡を受けた「いわたき」での話ですね。

老舗だっただけに、三代でご利用してくださってたお客様がいたということです。

 

☆☆☆

 

それで思うんですよ。Webやアプリの世界でも、長く使ってもらえることって大事だなと。

まあこれ、非常に当たり前のことですよね。

特にブログで言われるのかな?一瞬のバズより、毎日の安定したアクセスだって。

 

一瞬バズって1万pvいくよりも、毎日安定して100pvあったほうが、1年トータルで見たら上ですからね。こういう考え方を出来るようになりたいですよね。

 

まあそもそもの話で「スマホアプリ」ってものがいつまであるのか分からないし、今どきは店はもちろん会社もバンバン無くなってく時代ですからね。

ずっと残るものを作ろうと思っても難しいんですが、それでも一番考えちゃいますね。

やっぱユーザーに長く使ってもらえるものが、一番いいものでしょう。

 

そう思うんで、とにかく長く使ってもらえるものを作りたいな、なんて思います。

 

P.S.

一瞬遊んで終わりのバカゲーも大好きなんで、これはこれでビシバシ作りますよw

あくまでもメインとするようなアプリは、長く使ってもらえるものを意識したいってことですね。