ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約60本。総ダウンロード数:50万

なくてはならぬを作る

 

akippa(あきっぱ)の金谷さんが書いた「高卒IT」を読んでみました。

 

 

あきっぱは「一時的に駐車場を探している人」と「空いてる月極駐車場」をマッチングさせるサービスですね。

コインパーキングより安い値段で置けるので、実は僕、実家に数日間以上帰るときは必ず使ってるんですよ。

5年くらい前かな?とにかくakippaを知ったときからのファンですね。

 

えー、この本自体はつい最近出たと思うんですけど、最初は「高卒」って言葉が引っかかって、買うのを躊躇(ちゅうちょ)してたんですよ。

代表の金谷さんは確かに高卒だけど、それは学力が低くて大学へ進学しなかったわけではなくて、プロサッカー選手を目指してたからこその高卒なわけです。

毎日鬼のように練習して、サッカーに全てを捧げてた人の「高卒」は、やっぱちょっと違うでしょう。

 

てか会社のメンバーの多くも、当時のサッカー仲間だったりするんで、高卒って言っても本当に違うんですよね。

持ち前のガッツで、入社してすぐトップセールスマンになったりする高卒の人たちなので、世間の高卒の人たちと違うのはもちろん、僕みたいなビチグソ通信制高校卒業のやつとは、月とスッポンなわけですよ。

 

そういう「スーパーサイヤ高卒人」の金谷さんが、あえてタイトルに「高卒」入れてるのが解せなくて、最初は購入を躊躇してしまいました。

こうやって文章にするとしょーもない男ですね。僕は。器が小さいのが分かりますw

 

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んでこのakippaなんですけど、会社の理念が「なくてはならぬを作る」なんですよ。

ようするにインフラのようなサービスを作るって意味でしょう。

んで、やっぱ読んで目が行くのはここなんですよ。なくてはならぬを作る。これ僕も考えましたよ。

 

なくてはならぬを作るか。

 

しかしこれ、実際に作ったらあれだな。

 

バックレられないな

 

「面倒くさいから、やーめた」が出来ないぞ。これは困るな。。

 

みたいな考えしか思い浮かびませんでした。やっぱり僕の器は小さいみたいです。

 

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マジで「バックレられないから困る」が本心なんですけど、それでも作りたいは作りたいんですよね。何かの業界でインフラみたいに使われるサービスを作りたいなとは思います。

まあこんな気持ちで作れるようなものではないんでしょうが、ガテン系のマッチングサービスは自分で作りたいんですよね。

 

最近はガテン系のマッチングサービスもそれなりに出てきてるし、何ならテレビCMを打ってるものもありますけど、やっぱちょっと違うんですよ。

全部が全部ではないんですが、現場の職人とは確実に目線がズレてるなと感じるので、ここは何とかしたい。

 

とりあえず小さいところからでいいので、適当なサービスを作ってみたいですね。