ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約60本。総ダウンロード数:50万

どこで役に立つのか分からない

 

今すぐじゃないんですけど、遅くとも年内にPythonとVueの勉強をしたいんですよ。

Vueも入門書が手元にあるし、Pythonに至っては6冊くらいあるので、いい加減やった方がいいでしょうw

 

多分これらをやることで、考えられる企画の幅も広がるし、今よりもっと開発ライフが楽しくなると思うんですよね。

そんなわけで地味にワクワクしています。

 

===

 

それで思ったんですけど、プログラミングの勉強って、ある程度出来るようになってからの方が楽しいですよね。

初めてやる勉強が苦行だとは言いませんが、まあまあ大変だとは思います。

 

なんせほら、今やってるそれが、具体的にどこで役立つのか分からないじゃないですか。

変数、ループ文、if文と習ってくると、適当なお題とか出てくるわけですよ。

 

ループ文を使って0~30までの数値を出力し、3の倍数のときはfizz、5の倍数のときはbuzz、3と5の倍数のときはfizzbuzzを加えましょう。

 

うろ覚えですが、何かの本で、こんなお題が出てきたような気がします。

んで、これを一生懸命やるわけですよ。

 

1

2

3 fizz

4

5 buzz

.

.

.

15 fizzbuzz

.

.

.

29

30 fizzbuzz

 

まあこんな感じに出力し終わって思うわけです。

 

出来たけど、

 

それでなに?

 

って。

 

出来たことは嬉しいけど、これがどこで役立つのか分からない。

今の俺はプログラミングの森のどこにいるのか分からない。

基本終了の丘まで、あと何キロあるのか分からない。

 

まあこんなことを思いますよね。全員ではないでしょうが、思う方も一定数いらっしゃるでしょう。

 

非常に個人的な意見ですが、上記のお題が出来れば、もう大丈夫。基本はOKでしょう。

あと覚えるのって配列と関数くらいですもんね。

あと、本によってはオブジェクト指向も出てくるのかな?

 

配列は多分出来るようになっておいた方が便利なんですが、関数とオブジェクト指向は、分からなくても大丈夫だと思います。

この2つは実践の中で覚えればOKでしょうw

 

(オブジェクト指向は難しいんで、勉強だけで理解出来る人はすごいと思います)

 

ちょっと話がズレますが、僕が見る限り、プログラミングの勉強されてる方の大半は「勉強しすぎ」ですね。

とりあえず勉強「だけ」するのはやめて、今のスキルで作れるものを片っ端から作っていった方が、上達は何倍も早いはずです。

 

===

 

プログラミングって、ある程度出来るようになると、「プログラミングを使って何が出来るのか」分かるし、他の言語を勉強するときも、基本的な部分は一緒だから理解が早いんですよね。

そんなわけで、今くらいになってようやく「勉強=苦行」のイメージが薄れてきましたw

 

基本はバババッと身につけて、とにかく作りまくる。

んで、一定の理解を得たあとに、あれこれ言語を物色するのが一番。

 

まあこんなことを思っています。