ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

Seach Adsを触ったらキーワードの検索ボリュームが分かったので適当に取り入れてみた

 

今をときめくSeachAdsを触ってみましたよ。App Storeの一番上にお金払って載せるあれですね。

https://searchads.apple.com/jp/

 

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試しに「シューティング」で検索してみたんですが、一番上に広告出てますよね。これがSeachAdsらしいです。

詳しくはこのあたりの記事を読んでもらえればと。

アップル、App Storeに「Search Ads」提供開始。検索に応じたアプリ広告を表示 - Engadget 日本版

 

んで、これを実際に触ってみたんですよ。思い切ってアメリカで広告出そうと思って。

色々設定していったんですが、今は支払い方法の設定が上手くいかずに、ちょっと止まっています。

あとはこれだけなんですけどね。クレジットカードのチェックに時間がかかるのか知りませんけど、管理画面のステータスが保留になってるんですよ。他の設定は全部終わってるっていうのに。

 

むーん。早くアメリカで広告出したいのに残念だぜw

 

===

 

んで、ここからが本題なんですけど、SeachAdsを触ると、キーワードの検索ボリュームが分かるんですね。これ非常に便利だと思いました。

 

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こんな風に出るんですよ。試しに「暇潰し」で検索してみたんですが、これを見る限り以下のことが分かります。

 

・「暇潰し」より「暇つぶし」の方が検索ボリュームが大きい。

・「暇つぶし オフライン」てワードは意外とニーズがある。

・「暇つぶし」の単体ワードが一番ボリューム大きい。

 

これって非常に便利じゃないでしょうか?

 

僕の記憶が間違ってたら申し訳ないんですけど、App Storeの検索ボリュームが分かるツールって他にないですよね。

AppAnnieSeachManも検索ボリュームはあくまでも「予測」の範囲内だったと思います。有料版を使えば分かるのかもしれないですけど、僕の無料版では見ること出来ないんですよ。

なので、SeachAdsで分かるのは非常に便利ですね。これいいですよ。

 

早速ライバルのキーワードをチェックしてみる。

先日リリースしたJust make10のキーワードに悩んでたので、早速ライバル(勝手にそう思ってる)アプリのキーワードをチェックしてみました。

AppAnnieでライバルのアプリを表示して、ASOってところからキーワードをチェックしてみます。

 

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出ました。出ましたよ。敵のキーワードはザックリこれです。

 

Seach Adsでボリュームを見る

敵のキーワードが分かったところで、それらをSeach Adsに入力していきます。すると検索ボリュームが分かるんですよね。「このワードで1位になってるけど、実際どれだけ検索されてるんだろ?」ってことが分かりました。

なので、この中からめぼしいものを拾って、それを自分のメインワードに設定しますw

 

余談なんですが、SeachAdsに打ち込んでると、派生ワードも出てきましたよ。

「暇つぶし」関連の中に「飽きない」って単語も出てきました。んで、これもそれなりに検索されるワードなんだとか。

 

自分のキーワードに盛り込んでみる

AppAnnieとSeachAdsを使ってキーワードが決まったので、早速それを自分のアプリに設定してみました。

 

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AppStoreにある「キーワード」のところですね。ここにダーッと流し込みましたよ。

 

最後に

えー、こんな感じで、Seach Adsを触ったらキーワードの検索ボリュームが分かったので適当に取り入れてみました。

まあ僕のASOは非常にズボラなんで、今日まで効果が出たことは1〜2回しかありません。なので、特別な期待はしないでくださいw

 

ただ繰り返しになりますけど、こうやって検索ボリューム分かるのは非常に便利ですね。

広告出稿の予定がない人も、適当に活用するといいんじゃないでしょうか。