ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

【Bootstrap】モーダルダイアログが閉じられたことを取得する

 

自分用のメモです。

 

Bootstrapであれこれしてるんですけど、ダイアログを閉じたとき、そのイベントを取得する方法が分かりませんでした。

閉じるボタン押されたかどうかは分かるんですけどね。単純にダイアログが閉じられたかどうかを取得したかったんです。

 

んで、結論から言えば下記の方法で取得することが出来ました。

イベントの使用例~Bootstrap4移行ガイド

 

$('#myModal').on('hidden.bs.modal', function () {

    alert('無事にモーダルは閉じました');

})

 

はー、えがた。えがた。

一度作り始めたら最後まで作ろう

 

大変大変。大変ですよ。もう8月じゃないですか。

個人的には一番好きなシーズンなんですが、問題はそこではありません。

 

僕一週間後くらいに韓国行くんですよ。それで、韓国語の勉強ついでに韓国語アプリ作ろうと思ってたんですが、それが全く出来てないんですよね。

 

アプリ作る→アプリで勉強→韓国行く→めっちゃ喋れる

 

なんて流れをイメージしてたんですが、肝心のアプリが全然出来ておりません。

 

むーん。これは由々しき事態でしょう。

実際にアプリで勉強してから本国に行くことで、アプリの有効性を証明しようと思ってたんですが、これでは何も出来ないですね。

 

えー、そんなわけで昨日からバタバタと開発を再開しました。

 

銭湯のサイトも公開したいし、前に作ったニートの野望もリリースしたいし、んで韓国語アプリもリリースしたい。

8月はリリースしたいものばかりなんですが、どれも中途半端で止まってるっていう現状です。

 

いやー、ビシバシやっていきたいですね。

ビールだけは気合入れてビシバシ飲んでるんですが、これでは何も変わらないみたいです。

 

===

 

えー、そんなこんなしてて思ったんですが、やっぱあれですね。一度作り始めたら最後まで作ることが肝心でしょう。

最近中途半端で止まってるアプリが多いんですけど、いざ再開すると全然分からないんですよ。

 

自分の書いてるコードがめっちゃ汚いのと、コメントが俄然書かれてないことが原因だと思うんですが、とにかくワケワカメなんですよ。

数ヶ月前の自分が何をやろうとしていたのか、全く理解出来ません。

 

そんなわけで韓国語アプリも最初から作り直そうと思ってるんですけど、まあそれはいいんですよ。

問題は中途半端に放置すると激しく時間を無駄にすることです。

 

いやー、これはよくないですね。いくない。なんならいくないです。

 

時間が非常にもったいないことになるので決めました。もう中途半端では放置しないと。

 

とにかく中途半端に放置するとダメなんですよ。

それは綺麗にコード書いてて、その後再開したときもスムーズに行く状態だったとしてもダメですね。

モチベーションを再び上げるのに時間かかりますから。

 

とにかく中途半端で放置すると、僕の場合はよくないんですよ。色んなことをロスして、激しく無駄が生じます。

だから、今後は中途半端をやめようと思いました。

 

作るときは最後まで作りましょう。

ルールは分かりやすくしよう

 

余談がめっちゃ長くなってしまった話。

 

自分でアプリ作ってるだけあって、そこそこ他の開発者さんのアプリもダウンロードするんですよ。

むしろ自分のスマホに入ってるアプリの4分の3は、他の開発者さんのアプリだと思います。

 

んで、これ墓場まで持っていこうと思ってた話なんですけど、正直遊び方が分からないアプリも多いんですよね。

そうやってダウンロードしたはいいものの、遊び方がイマイチ分からずに、そのまま放置しているアプリが多数あるんですよ。

 

「良い・悪い」とか、「面白い・面白くない」ではないんですよね。それ以前に「分からない」が来てしまうんです。。

 

多分ていうか、絶対僕も同じ間違いをしてると思うんですが、やっぱ遊び方(使い方)は分かりやすくした方がいいでしょう。

よく分からずに離脱しちゃうことって、結構あるあるですからね。

 

もちろんリリースまでに至る努力はめっちゃ分かりますよ。軽く触れば、どれだけ打ち込んできたのかも分かります。

しかし、肝心の遊び方がイマイチ分からない。

失礼な話ですが、結構マジで分からないんですw

 

だから遊び方や目的を伝えることって大事だなと思います。

スマホアプリもそうだし、こういうブログもそうですけど、ちょっと触っただけ(見ただけ)で判断されちゃいますもんね。

自分もそうですけど、現代人の離脱速度はめっちゃ速いでしょう。

 

だから、分かりやすく伝えるっていうのは、非常に大事なことだと思います。

 

===

 

えー、ここからは完全に余談なんですが、こないだ遊び方っていうか、ルールが分からずに悲しい思いをした人を見たので、その話を書きたいと思います。

 

仕事の関係で千葉に行ったんですよ。んで、どこぞの駅前にある家系ラーメン屋に入ったわけです。

11時過ぎにお昼ご飯で入ったんですけど、もう気合がすごい。

 

「しゃっしゃっせえぇぇぇ!!!」

 

みたいな。

 

いらっしゃいませを気合10倍で言うとこうなるのかと思ったんですが、僕家系好きだから慣れてるんですよ。

結構家系って、こういうノリの店多いじゃないですか。体育会系っていうか。

 

んで、普通にラーメン頼んだんですけど、よく分からんことを聞かれるわけです。

 

「お客さん、朝どうしやしょう?」

 

は?じゃないですか。今昼だし。なに朝って?と思ったんですけど、カウンターのところになんか書いてるわけですよ。

朝(11~12時)トッピング一品無料。みたいな。

 

全然朝じゃねーし、と思いながらも、適当に海苔とか頼みました。

んで、ようやくラーメン出てきたら、またおかしなこと言われるわけですよ。

 

「何とかチャーどぅぞぉぉぉ!!」

 

みたいな。

 

そんなこと言いながら、カウンターの僕の前に謎の容器を置かれたんですけど、よく見るとサイコロ状のチャーシューが沢山入ってるんですよね。

あ、これ六角屋でもあったサービスチャーシューからと思いながら、一応確認したんですよ。

 

「これなんですか?」

 

「サービスのチャーシューなんで、どうぞ取ってくだせいぃぃぃ!!」

 

ああ。やっぱ六角屋のあれかと思いながら取りました。

 

しかし家系ラーメン好きなんですけど、店によってはローカルルールが多すぎてよく分からないんですよね。

その店でも、なんなら常連らしきおっさんは、自分から言うわけですよ。「なんとかチャーお願いします」みたいなことを。

でもこっちは分からないじゃないですか。

 

だから、そういう初めての客に合わせて、もっと分かりやすくしてほしいんですよね。

知ってる体(てい)であれこれ言われると、気持ちが滅入るんで。

 

えー、そんなこんなを思いながらラーメンすすってたら、横にサラリーマン風の男性が座ったんですよ。

歳は僕より10個上くらいですかね。40代半ば。真面目なお父さんって感じの人です。

 

座ってラーメンとネギトッピングの食券出してたんですけど、やっぱ同じように聞かれるわけですよ。「お客さん、朝どうしやしょう?」って。

その人も僕も同じように、「え?朝?」なんて答えてたので、初めて来店した人だと分かりました。

 

そだよね。朝なんて言われても普通分からんよね。なんて思いながらやり取りを聞いてたんですけど、その人はトッピング無料と聞いて、自分が買ったネギトッピングをキャンセルしようとしたんですよ。

 

「すみません。じゃあこのネギ(食券)やめて、こっち(朝)に変えてもらってもいいですか?」

 

なんて言い回しで伝えてたんですけど、体育会系丸出しの店員さんに、全く通ってないんですよね。

 

あいよぉぉぉ!!!ネギダブル入りやぁぁぁす!!

 

なんて感じで、何故だかキャンセルしたネギのことは伝わらず、ネギ+ネギの、ネギダブルがコールされていました。

 

おおお。ちょ、この店員めっちゃ間違えとる。ネギダブルになっとるぞ。なんて思ったんですけど、その人も訂正出来る雰囲気じゃないんですよ。

 

ネギダブルいっちょうぅぅおおお!!!

 

ネギダブルゥゥゥ!!!!!

 

みたいな合唱が、厨房中に響き渡ってました。

家系行く人なら分かりますよね。あの合唱ですよ。あれ始まっちゃったんで、もはや後戻り出来ないみたいな。

 

ちょ、この人大変なことになっとる。店のルール(朝の無料トッピングがあること)を知らずにネギ買ったばかりに、よく分からんダブルにされてるぞ。

なんて思いながら淡々とラーメンすすってたんですけど、そしたらすごいのが出てくるわけですよ。

 

ネギダブルお待ちぃぃぃ!!!

 

みたいなこと言いながら出されたラーメン。興味本位で覗き込んだら、完全に麺が見えてませんでした。

ネギマシマシみたいになってるんですよね。ネギがこれでもかってくらいの山盛りで、他が何も見えない。

 

恐る恐る本人の顔もチラ見したら、3秒くらいフリーズしておりました。

 

いや、まあ気持ちは分かる。ここまでいくと「ネギラーメン」じゃなくて「ネギ山盛り+ミニラーメン」みたいなものだからね。それは固まるわ。

なんて共感しきりだったんですけど、僕もいい加減食べ終わったんで、適当に水飲んだりして店出ようとしたんですよ。

 

んで、また最後にその男性をチラ見したんですけど、山盛りのネギを少しずつ、本当にすこーしずつ食べ進めておりました。

 

いやー、ルール知らないってキツイわー、と思った1ヶ月くらい前の出来事です。

 

ルール(遊び方)繋がりで思い出した話なんですけど、とりあえず僕は二度とその店に行かないでしょう。

よく分からんルールを知ってる体で押し付けてくるわ、一見さんにネギダブル喰らわせるわで、もう最悪ですもん。

 

ルールは分かりやすく。

 

やっぱこれですね。

得意だけど好きじゃない

 

前回の続きみたいな話

自分の得意は他人が決める - ホーリーのプログラミング日記

 

ようは自分の得意なことっていうのは他人が知ってるという話だったんですが、じゃあその得意なことっていうのは、自分の好きなことなのかって話ですね。

タイトルにあるように、僕はそうじゃないです。好きなことと得意なことはリンクしてこなかったですね。

 

前回書いたように、独立して会社を立ち上げるにあたって、急いで自分の得意を人に聞いて回ったんですよ。

「僕、何が得意か分かります?」みたいなこと言って。

 

その結果「人当たり」なるものが得意だと判明し、会社の路線をガラリと変更することにしました。

それまでは技術力に自信があったんで、ゴリゴリの職人集団みたいなのを目指してたんですが、そうじゃないと。

そういうんじゃなくて、もっとポップにしようと思いました。Smile&Talk、笑顔と会話みたいなポップ路線ですね。親しみやすいような。

 

んで、この路線変更が上手くいったかどうかはさておき、人に自分の得意な部分を聞いて、それに沿うように変えていったんですよ。

それで10年くらいやったわけですけど、そのくらいで気付き始めるわけです。

 

自分の得意なことと好きなことは違うな

 

と。

 

ようは「対人間」が得意だってことになってたんですけど、僕それ好きじゃないんですよね。

こう言うと語弊がありますけど、元々一人で行動するのが好きな性格なんで、対人間は露骨にストレスが溜まるんですよ。

 

もちろん、仕事仲間にはめちゃくちゃ恵まれたし、取引先にも恵まれました。

20歳くらいのクソガキが、何の苦労もなく独立出来たのは周りの人のおかげだし、本当に助けられたと思います。

 

でも、人付き合いってそんな好きじゃないんですよねw

 

んー、これどう書いても誤解が生じそうなんで、もういいでしょう。

対人間は得意らしいけど、好きじゃないってことに、30歳手前くらいで気付いたんですよ。

 

それで違う武器を持たなきゃなってことで、あれこれ手を出すんですけど、その中のひとつがプログラミングだったんですよ。

始めたときもそうだし、今もそうだけど、プログラミングが得意なんて思ったことはないですよ。でも好きで夢中になったわけです。

まあ今も夢中ですからね。コード書いて何かを作るのは楽しいですよ。

 

それでWebサービス1個作って、アプリも5本くらいリリースした頃ですかね。ニートの親友に会って、そのことを告げたんですよ。

実はプログラミング始めて、こんなものを作ったんだって言ったわけです。

 

そしたらドヤ顔でこう返されたんですよ。

 

そうか、ついに来るべき場所に来たな

 

って。

 

いや、こいつニート丸出しの分際で、何を言ってるんだろうと思ったんですが、ようは僕がプログラミングに向いてるってことを言ってくれたみたいです。

 

ホーリーのことは小学生の頃から知ってるけど、とにかく一人でコツコツやるのが得意だ。

窓拭きに夢中になって独立して、人を使うようになったけど、それは「自分に向いてないことでも器用にこなすんだな」って感想を持ってた。

そんなお前が一人で出来るプログラミングを始めて、あれこれ作ってるっていうのは、来るべき場所に来たってことだ。

 

みたいなことを、ニート丸出しの顔で言われたんですよ。

 

そうしたら思うわけじゃないですか。

 

大親友のこいつがニート丸出しの顔で言ってくれてるんだから間違いない

 

って。

 

唯一無二の友達が、こんなドヤ顔してるからには、きっと間違いない。

こいつはコードの一行も書けないけど、きっと俺はプログラミングに向いてるんだ、って思うことにしたんです。

 

ここでようやく、自分の好きと得意が繋がるわけですね。

相変わらずプログラミングが得意だなんて一度も思ったことないですけど、親友がニート丸出しの顔で言ってくれたからには間違いないじゃないですか。

 

えー、何を言いたいのか分からなくなっちゃいましたけど、ようはこういうことです。

 

好きと得意は違う。得意は他人が決める。好きと得意がリンクすれば最高。ニートの親友が言うことは絶対。

 

現場からは以上です。

自分の得意は他人が決める

 

出来た。出来ましたよ。銭湯大好きフルカワさんの絵が出来上がりました。

 

f:id:gevvoihorry:20190728054110p:plain

 

これTotonotterのイメージキャラクターなんですが、このフルカワさんが出来た時点で、ほぼほぼ完成したなと思っています。

サービス内容やらシステムやらに悩みましたけど、フルカワさんがいれば、もう全部解決でしょう。

 

んで、このフルカワさんなんですけど、これは仲のいい友人が描いてくれたんですよ。

元の絵はこんな感じですね。それをデザイナー(嫁)がいい感じに加工してくれました。

 

f:id:gevvoihorry:20190728054144p:plain

 

この絵を見てもらえれば分かると思うんですが、この友人は元々絵なんて描いてないんですよ。

過去にも描いてないし、現在進行系でも全く描いてないんですが、僕は彼の描く絵が好きなんです。

ちなみに、このブログであったりツイッターのアイコンも、彼の絵ですねw

 

本人は全然絵の才能なんてないって言ってるんですが、僕は才能あると思ってます。

きみは絵が得意だから描いたほうがいいよって言ってるんですが、全然聞いてくれないんですよ。

てかなんなら、僕以外にも嫁とか「ぐっさん(知人)」も言ってるんですけどね。絵を描くの向いてるって。

 

絵ー、(違う)

 

えー、そんなわけで「自分の得意は他人が決める」って話を書こうと思います。

 

===

 

タイトルそのまんまなんですけど、自分の得意は他人が決めると思ってるんですよ。

何が得意なのかってことは、他人が知ってるってことですね。

 

だから上記の友人は絵が得意なんですよ。

独特な絵だし、俄然賛否両論あるでしょうが、少なくとも僕と嫁とぐっさんっていう3人が「この絵好き」って言ってる時点で向いてるんです。彼は絵が得意なんですよ。

 

当たり前の話なんですが、僕も他人に自分の長所(得意)を聞いたことがあります。

これは今から15年前くらいですかね。独立を決めた頃の話です。

 

自分で事業をやっていくってことは、それすなわち自分の得意な部分を知らないといけないじゃないですか。

普通は自分の得意を知ってて、その上で独立するのかもしれないですけど、僕は独立後に自分の得意を探しました。

 

とにかく自分で考えてもしょうがないってことで、周りの知人に聞きまくったんですよ。

「僕って何が得意でしょうか?どこが優れてると思います?」って、結構真顔で聞いてた覚えがあります。

 

それでそのとき多数で返ってきたのが、「ホーリーは人当たりがいいからね」って言葉でした。

おお。人当たり。人当たりか。

 

HITOATARI

 

これを事業の中心に据えようと思いました。結構マジでw

 

自分の技術力に自信があったんで、独立を決めてたんですが、そんなもん後回しでええわと思ったんですよね。

技術を見せる前に、まず相手とめっちゃ話そう。自分を好きになってもらおうって考えました。

 

まあこうやって文章にすると、非常に当たり前のことですよね。仕事する上で相手に好きになってもらうっていうのは。

でもその頃は暗中模索っていうか、自分の進むべき道に悩んでたので、HITOATARIは一筋の光になりましたね。

 

僕の人当たりが本当にいいのかは置いといて、とにかく自分の得意なことって、自分じゃ分からないじゃないですか。

それは、何かの大会で優勝してたり、コンクールで賞を取ったりしてれば分かりますよ。

でも普通はそうじゃないんで、他人に聞くのが一番だと思います。

 

自分のことって、客観視出来ないですからね。自分が思う自分と、他人が思う自分は違うわけですよ。

んで、世間でいうところの自分ってやつは、他人が思う自分なわけです。

他人の目に写ってる自分が、世間的な自分じゃないですか。哲学を感じる言い回しですが、そうなんですよw

 

だから、自分の武器(得意)は他人に教えてもらうといいですね。

むしろその武器ってやつは、他人にしか見えてないですから。

完成させる感覚

 

気付けば季節は夏になってしまったんですが、最近完成させてないなと思うんですよ。リリースしてないって言った方がいいのかな。

アプリないしWebサービスを作ってるつもりなんですが、いかんせん完成しておりません。

手元のgitを見る限り、2ヶ月くらい銭湯サイトを触ってるようですが、いまだに完成しないんですよね。

 

完成って一言でいっても、作ろうとしてるものの規模によっても変わるし、詰める箇所の多さによっても変わると思うんですが、僕にとって数ヶ月完成させてないは、結構長いんですよね。

 

そろそろ完成させる感覚を忘れそうですよ。。

 

===

 

んで思うんですけど、完成させる感覚って大事ですよね。

なんとなく書いた言葉なんですが、これ非常に重要だと思います。

 

ようは作り切るってことなんですが、何でも難しいじゃないですか。

めっちゃ簡単なアプリでも、リリースまでいくってなると、四苦八苦するものでしょう。

 

そんなわけで、早いうちに完成させる感覚を持つのって大事だと思うんですよ。

とりあえず生まれて初めてコード書いて、それが動いたら感動するものですが、次なるステップは完成だと思います。

もう何でもいいから完成形まで持っていくことですね。

 

めっちゃしょぼいサイトでもいいし、一問しかないようなクイズアプリでもOK。

とにかく最後まで作って公開しちゃうといいでしょう。

そういうのを繰り返せば、完成させる感覚が養われますから。

 

完成させる感覚っていうのはあれなんですよ。

 

サーフィンでいうところのボードに乗る感覚。

ゴルフでいうところのボールを真っ直ぐ飛ばす感覚。

スケートでいうところの氷を捉える感覚。

 

これらと同じですね。

 

どれも非常に重要じゃないですか。

僕、3つともやらないし、なんなら興味すらないですが、多分きっとメイビー重要ですよ。

 

んで、それがプログラミングになれば、完成される感覚になるわけです。

この感覚はさっさと身に付けた方がいいでしょう。

勘違いすることなかれ

 

世間の学生が夏休みに入ったおかげか、早速アプリの収益が2~3割増しになっております。

毎年夏休みの期間はそんな感じなんですけど、多分他の方々も一緒ですよね。基本的に夏はボーナスシーズンだと思っていいんでしょう。

 

んで、いきなりなんですけど、多分来月に過去最高益を更新するんですよ。

僕は8月に過去最高益を更新する予定なんですが、勘違いしてはいかんなと思っています。

 

なんていってもボーナスシーズンですからね。

数割増えた収益を自分の実力だと思ってはいけませんよ。

これ、現実社会で考えたら非常に当たり前のことでしょう。

 

月給30万の人が90万のボーナスもらったら、その月の収入は120万ですよね。

つまり普段の4倍なわけですけど、そこで「ぬおお!!俺は年収1440万(120×12)の男だぜー!!」とはならない。そんなトチ狂ったやつは、どこにもいないわけですよ。

だから、僕も来月最高益を更新したからといって、自分の実力が上がったとは勘違いしないようにします。

 

ただ、、、

 

もうめっちゃ喜びますけどね

 

最高益!!更新!!ヤバイ!!キタ!!俺キタ!!

 

みたいに、1人で狂喜乱舞すること間違いなしです。

勘違いはしないが、ここぞとばかりに喜ぶでしょう。

 

まあこれで最高益更新しなかったら、それが一番面白いんですけどね。

そのときは部屋の隅で、そっと泣こうと思います。