ホーリーのプログラミング日記

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エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約60本。総ダウンロード数:50万

ベイブレードの審判代行アプリ(ベータ版)を作ってみました

 

ベイブレードの審判代行アプリ(ベータ版)を作ってみました。

 

 

これあれなんですよ。小1の息子がベイブレードにハマってるんですけど、試合に出て負けたのをキッカケに作ったんです。

主な機能は今のところ2つだけです。「ゴーシュート!!」の掛け声が出る機能と

得点管理機能だけですね。

 

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スタートボタンを押すと、「レディーセット、3、2、1、ゴー、シュー」って掛け声が出ますので、それに合わせてシュートしてください。

これ結構テンポ早めです。実際に出た大会の審判の人のテンポに合わせました。

ちなみに自分の声なので、いまだに恥ずかしく思っていますw

 

得点の管理も出来ますので、勝った方は「+」ボタンを押してください。

間違えて押しすぎてしまったときは、「ー」ボタンで減らすことが出来ます。

画像だと10点先取の設定になってますけど、これは3点、5点にも変えられます。

 

 

ベータ版(試作品)を言い訳に、デザインてか画面ヒドイですよね。手抜きの極み状態です。

でもこれ意外と便利なんですよ。信じられないでしょうが、我が家では重宝しています。もうこのアプリ抜きには、ベイ出来ないくらいw

 

最後に開発のキッカケを書いて終わりにしたいと思います。

これ実際にアプリの説明文に書いてる文章ですね。クッソ長いですが、こんな感じで作ってみました。

 

【作ったキッカケ】
僕には小学校1年生の息子がいるんですが、その息子と一緒にベイブレードの大会に初参加したのが、このアプリを作ることになったキッカケです。
結果から言えば1回戦負け。それも1点も取れずに負けてしまいました。

一番大きな敗因は息子がシュートミスを繰り返していたこと。
審判の掛け声に合わせてシュートしなくてはいけないんですが、たびたび遅れて、それが失点に繋がっていました。
てか3−0で負けたんですが、そのうちの2点は、このシュートミスが原因だったと思います。
(シュートミスは2回連続で、相手に1点なので、最低4回はしたってことですね)

アニメのベイブレードと大会は違っていて、審判の方の掛け声が速いのが特徴でした。
おそらく息子は、それに戸惑っていたのだと思います。

初めて大会に出る緊張感。速いテンポの掛け声。この2つが合わさった結果、見事な惨敗を喫しました。
人目もはばからずに大泣きする息子を見て、1人でもシュート練習が出来るアプリを作ろうと思い、その日の夜にこのアプリを作りました。

ちなみにアプリの審判の声は、僕の声です。試合当日に撮った動画を参考にして録音したのですが、いまだに恥ずかしいですw

【アプリで練習した結果】
このアプリを使いながら1週間練習しました。
常に同じテンポの掛け声が出るので、それに合わせたシュート練習をみっちりやった結果、息子は大会で初勝利をあげました。
てかそのままの勢いでベスト8まで進出。もう僕は泣きましたよw

書き忘れてましたけど、親子でこのアプリを使って毎晩対戦しています。
最初は掛け声が出るだけのアプリだったんですが、対戦してるときにお互いの得点管理が面倒に感じたので、それもアプリに組み込みました。

また自分たちで使っていて、必要な機能があれば組み込みますし、ユーザーである皆様からのご意見も、頂戴できると嬉しいです。

 

P.S.

そだそだ。これ多分iOSは審査通らないだろうと思って出していません。

シンプルすぎると絶対通らないですからね。Appleさんは。