「計算速い=勉強好き」理論
前回の続きみたいな話です。
小1の息子に算数アプリを作ってあげた結果 - ホーリーのプログラミング日記
小1の息子がやってる勉強って主に算数と国語なんですけど、国語のアプリって作るの難しいですよね。
実際に字を書いてもらって、それを判定するなんてのは、僕には無理なので、国語アプリは全然思いつきませんでした。
読み書きの「読み」の方だけで作るとしても、結局選択問題になっちゃいますしね。あんまり意味があるとは思えない。
んで、そもそもの話なんですけど、僕は勉強の中で一番算数が大事だと思っています。
高校生以上になれば違うんでしょうけど、特に小さい時期、小学校低学年の時点では算数の重要性が高いと。
なんでかと言えばあれなんですよ。算数好き=勉強好き、だと思っているからです。
高校はマトモに通ってないんで分からないんですけど、小学〜中学までの算数(数学)以外の勉強って、基本的に暗記じゃないですか。んで算数だけは違う。計算がありますからね。
なので、算数でつまづく子が多いと思うんですけど、ここで算数好きになれば勉強が好きになるんですよ。
これはビリギャルよろしく、半年で偏差値30〜60後半まで上げた僕が言うんだから間違いない。
高校受験は、その追い込みもむなしく爆死しましたけどw
☆☆☆
思いっきり自分の体験談にもとづく理論なんですけど、勉強好き=算数好き=計算速い、なんですよ。
算数が好きになるには、まず絶対的な計算の速さが必要です。
僕は中3の夏まで何の勉強もしてなくて、マジで行ける高校がないくらいのアホでしたけど、どうも計算は速かったんですよ。
母親が元小学校教師で、小さい頃から算数に触れてたんで、そのおかげだと思っています。
英才教育かどうかは分からないですが、結構な早教育でした。
んで、これ実際に勉強し始めると、周りの子よりも計算速いから有利なんですよ。
多少公式が分からないところがあっても、ゴリゴリの計算で突破出来ることもありましたし、単純な計算問題で時間を使わないので、後半の難しい文章問題に時間を割くことが出来ました。
おかげですぐに数学が好きになって、勉強自体が好きになれたと思っています。
そもそもの話で、勉強に挫折しがちな子って、繰り下げありの引き算が遅い子が多いんですよ。
小学校1年生のあのときに、繰り下げ問題をガンガンいけるかどうかは、その後の人生に影響を及ぼすでしょう。
繰り下げ分からん→算数苦手→九九の馬鹿野郎→勉強なんてどーでもいいわ。
この4連コンボはあるあるでしょう。
えー、そんなわけで僕は、計算速い=勉強好き、だと思っています。
計算速くなって勉強が好きになれば、算数以外は暗記ですからね。やる気だけで楽勝なことばかりです。
そんな思いもあって、息子に算数アプリを作ったんですが、やっぱりやってくれない。
この思いを我が子に伝えたいんですけどね。。