ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:25万

Just make 10をスペイン語とヒンディー語にローカライズした結果

 

こないだふと思って、Just make 10をスペイン語とヒンディー語にローカライズ(言語対応)してみたんですよ。

今日までは日本語、英語、韓国語、中国語の4つでした。それに上記の2つを加えた格好ですね。

 

 

なんでスペイン語とヒンディー語を加えたのかは忘れましたけど、確か世界の言語人口を見ながら適当に決めたはずですw

 

んで、結果的には南米の方でちょろちょろダウンロードされるようになったんですよ。

だからスペイン語ですかね。これの対応成果が出たってことでしょう。

 

具体的には毎日100DLくらい南米の方からされてて、広告も結構押してくれてるんです。

てかなんなら多い。サンバのリズムがそうさせてるのか分かりませんが、ノリ良く押してくれてるなーって感じです。

 

しかしですよ。

 

俄然金にならん現実

 

どういうわけだか、金には結びつかないw

 

これは現地の物価、経済状況が関係してるんですかね。

プレイしてくださってるのは嬉しいし、もうそれだけで満足なんですが、やっぱお金もほしいじゃないですかw

 

でもそうはならない。ザックリした数字なんですが、日本の10分の1くらいの単価が出ております。

 

いまいちローカライズに通じてないんですが、広告単価を考えるのなら、日本語、英語、韓国語、中国語くらいで十分ってことでしょうか?

 

南米やアフリカの方は、ダウンロードされてもそんなにお金(広告収入)には結びつかないのかなってことを考えました。

 

P.S.

そいや基本的にヨーロッパ(EU)には配信していません。GDPRでしたっけ?やっぱあれは怖いですよね。

よほど会心の作品が出来て、なおかつ北米とかで結果が出ない限りは、僕のヨーロッパ上陸はないでしょうw

 

P.S.2

ここまで書いて思い出しました。そいやアラビア語が熱いんじゃないですか。

ゲームを出すのならサウジアラビアが熱いらしい - ホーリーのプログラミング日記

 

そんなわけで、今しがたササッとローカライズしてみました。結果やいかに。。