ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

条件を1つ加えるだけで面白い

 

韓国南部にある、リゾートホテルみたいなところに来てるんですよ。

海に面したホテルなんですが、その中にプールが沢山ありまして、そこでめっちゃ遊べるみたいなところです。

 

んで、韓国と言えば、去年行ったプールが楽しかったんですよ。

東京サマーランドみたいなデカイところだったんですが、そこにあった流れるプールが最高でした。

 

流れるプール+波のプールって言えばいいんですかね。

プール自体は普通の流れるプールと一緒で、グルっと一周出来る構造なんですが、波が出るポイントが何箇所もあるんですよ。

その波でプール全体が流れるようになってるって仕組みです。

 

その流れる波のプールでは、プール手前にデカイ浮き輪が沢山置いてるんですよ。輪っかの中に大人のお尻もすっぽり入るビックサイズなんですけど。

んで、その浮き輪に乗ってプールを回るんですが、それがめちゃくちゃに楽しい。

多分、今日までの人生で一番楽しいプールでした。

 

浮き輪という名のボードを使って、永遠にサーフィン(波乗り)出来るプールって言えばいいんですかね。そんな感じのやつだったんです。

東京てか日本にもそんなプールがあるのかもしれませんが、僕の中で韓国プールと言えば、この流れる波のプールになりました。

 

それが今回のホテルにもあればいいなと思ってたんですよ。

なんですけど、結果から言えばありませんでした。波のプールはあるし、流れるプールもあるんですが、一緒になったものはなかったんです。

 

ただ、この波のプールが意外と楽しかったんですよね。

泊まってた部屋のベランダから見えてたんですが、変わってるのは一点だけ。波が左右に出るってことだけでした。

 

普通の波のプールって、沖から陸地に向けて波が出るじゃないですか。それが沖のほうで左右で出てるって代物だったんです。

別にそれだけだったんで、正直入る前からテンションは上がりませんでした。ユラユラ揺れてるだけにしか見えなかったから。

 

それでも一応入って見たんですが、このプール足が届かないんですよ。

手前が浅くて奥が深いんですけど、一番奥になると水深2M近かったんじゃないですかね。

ライフジャケットみたいな、浮きの入ったベストの着用が必須だったんで、実際に潜って確認することは出来なかったんですが、結構深く作ってありました。

 

だから、足の届かない沖のほうまでくると、水難事故で海に投げ出された人みたいになるんですよ。これがめちゃくちゃに楽しかったんですよね。

波が左右に出るだけの普通のプール。そこに「足ついちゃダメ」って条件を1つ加えるだけで、こんなにも面白くなるのかと感動しておりました。

 

前述した流れる波のプールは、組み合わせじゃないですか。面白いもの同士の。

でも、今回入った流れるプールは、ありきたりな普通のものに、条件を1個加えただけなんですよ。

それでここまで面白くなるのかと思った次第です。

 

(波が左右に出る時点で、ありきたりではないかもしれないですけどw)

 

普段の仕事や、趣味でやってるスポーツでも何でもいいですけど、条件を1つ加えるだけで面白くなるものってありますよね。

これだっていう具体例を出せないんですけど、まああるでしょうw

 

そんな感じで、常に「1つ条件を加えるだけで面白くならないのか?」って視点を持ちたいなと思いました。