ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴2年。独学。てきとーなアプリを量産しています。現在の総ダウンロード数:6万

プログラミングを独学して1年。今日までの勉強方法を書いてみる

 

僕がプログラミングを始めたのは、今からちょうど一年前くらい。去年の6月でした。

基本的には、今日まで100%独学です。誰かに教えてもらったことはありません。

適当な本を買ってきて読んで、あとはネットでググりながら学習した感じですね。

 

誰かの参考になるかは分かりませんけど、自分がやってきた勉強方法、その内容について書いてみようと思います。

 

プログラミングの基本をマスターするまで

プログラミングの基本を身に付けるまでにかかった期間は、ザックリ一ヶ月でした。

僕はPHPから入ったんですけど、HTML、CSS、PHP、JavaScript、MySQLを学習するのに一ヶ月かかりました。

んでその後にビルメンネットっていうWEBサービスを作ることが出来たんで、この時点で基本はマスター出来ていたと思います。

(JavaScriptに関しては、本当に軽く。最低限だけですね)

 

基本的には毎朝3時間勉強した感じです。最低限これは毎日やりましたね。

んで、時間が許す日は15時間くらいやりました。週の半分くらいはそうだったかな?とにかく熱意だけはあったんですよ。

僕は最近までパソコンすら持ってなかったアナログ野郎なので、これだけは言えます。プログラミングのスタートは熱意だとw

 

今日までの流れ

ザックリ今日までの流れを書くとこんな感じです。

 

プログラミングの入門書を読む(2日)→HTMLとCSSを勉強する(2日)→生まれて初めてサイト(ホームページ)を作る(1日)→PHPとMySQLを勉強する(3週間)→WEBサービスをリリースする(3か月)→アプリの勉強をする(5日)→ひたすらアプリをリリースする

 

とりあえずWEBのプログラミングから入ったんですよ。最近はアプリから入る人も多いと思うんですが、僕はWEBでした。

上記したビルメンネットっていうサービスを作りたかったんですよ。清掃会社同士のマッチングサービスを。これを作りたくて、プログラミングを始めたようなものです。

 

んで、実際の流れは上記の通りですね。とりあえず速攻でホームページ作れるようになって、そのあとにPHPを使ったWEBサービスの勉強。んでWEBサービスをリリースしたあとは、もうアプリに夢中って感じです。

今はアプリしかないですね。もうこれしか考えられませんw

 

プログラミングの入門書を読む

ここから、実際の勉強内容について、具体的に書いていきたいと思います。

上記した「今日までの流れ」に沿っていきましょう。

 

僕がプログラミングに入門することが出来たのは、最初に読んだ本が良かったからだと思います。

その後もコンスタントに本は買ってるんですが、ここまでいいものはありませんでした。

えー、その本っていうのがこれです。いきなりはじめるPHP。

 

いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~

いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~

 

 

この本がマジで神だったんですよね。本だけにカミって表現を使うのは紛らわしいんですが、他に表現の仕様がありません。神、ゴットです。

 

プログラミングって、まず最初の環境設定が難しいじゃないですか。画面に「Hello World」って出すのが定番なんですが、これが出ないっていう。

ちょっと前にPerlを触ったときは、これが出なかったんで、2日で諦めた覚えがあります。

ただ、この本は本当に優しいんですよ。他の本も何冊も買ってますけど、これだけ環境設定にページ数を割いてる本はないです。バファリン以上に優しさが入ってました。

 

これはHTMLとPHPとSQLの触りが書いてある本なんですが、これ以上のプログラミングの入門書はないと思います。そのくらい分かりやすい。

 

HTMLとCSSを勉強する

上記の「いきなりはじめるPHP」を読んでから、まずはHTMLとCSSの勉強をしました。

とにかくWEBっていうのは、HTMLあってこそなので、まずはここなんですよね。

PHPもHTMLに埋め込むように使うので、とりあえずこれを知らないとダメでした。

 

んでHTMLと言えば、それのデザインをするCSSですよ。まあこの2つはコンビみたいなもんですね。

 

ちなみにRubyでなくPHPを選んだ理由は、Facebookも最初はPHPで作られたって知ったからです。

僕はザッカーバーグのファンなんですよ。映画「ソーシャルネットワーク」を見てファンになりましたw

 

スラスラわかるHTML&CSSのきほん

スラスラわかるHTML&CSSのきほん

 

 

前置きが長くなりましたが、買った本はこれです。これも最高に分かりやすかった。

HTMLとCSSを覚えるのなら、一番おすすめの本ですね。

 

ちなみに、この筆者の方の本は、どれも分かりやすいんでいいですよ。

僕はJavaScriptと、そのフレームワークであるjQueryも、この狩野さんの本で勉強しましたから。

 

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 (確かな力が身につく「超」入門シリーズ)

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 (確かな力が身につく「超」入門シリーズ)

 

 

作りながら学ぶjQueryデザインの教科書

作りながら学ぶjQueryデザインの教科書

 

 

生まれて初めてホームページを作る

いきなりはじめるPHP。スラスラわかるHTML&CSSのきほん。 この2冊をそれぞれ2日、計4日で終わらせまして、早速ホームページの作成を始めました。

人にこの話をするたびに、「4日は速すぎる。話盛ってるだろ」って言われるんですが、2冊とも超分かりやすい良書なので、気合入れれば4日で終わるのは事実です。

ただ、1日最低10時間くらいは取りましたけどね。つまり40時間以上w

 

それでこのサイトを作りました。これ自分の会社のサイトなんですけど、いまだに当時作ったままになっています。レスポンシブに対応してなかったりと、ちょっと鈍臭い状態なんですけど、直すのが面倒で放置状態w

 

PHPとMySQLを勉強する

HTMLとCSSを覚えたので、ここから本格的にPHPの勉強を始めました。選んだ教材は上記した「いきなりはじめるPHP」の続編、「気付けばプロ並みPHP」でした。

 

気づけばプロ並みPHP~ショッピングカート作りにチャレンジ!

気づけばプロ並みPHP~ショッピングカート作りにチャレンジ!

 

 

この本は実際にショッピングカート(ECサイト)を作るって内容なんですが、これがめっちゃ力になります。

マジでコード書きまくりな内容なんですが、終わる頃にはプログラミングの基本的なことは理解出来るようになっていました。

変数、ループ文、if文、配列、関数、SQLの主な命令。まあこの辺ですね。

 

WEBサービスをリリースする

ここまでの勉強で、自分が作りたいと思ってたWEBサービスを作れるなと思いました。

何度も書いてるんですけど、ビルメンネットっていう清掃会社同士のマッチングサービスですね。サイトに案件を投稿すると、それに対応してる会社とマッチング出来るってシステムです。

ビルメンネット | 清掃系マッチングプラットフォーム

 

これを作るのが本当に大変で、マジでググりまくりの毎日でした。

基本的なことは分かっていても、どうしてもそれだけじゃダメな場合が多々あって、それを解決するためにググり倒してました。

ただ、間違いなく言えるのは、こうやって作ってるうちに、プログラミングの理解が深まったことです。

やっぱ実際に手を動かして、何かを作らないと、プログラミングは上達しないですね。

 

そんなこんなで3か月かけて完成させました。フロントエンド(HTML、CSS、JavaScript)に一ヶ月半、バックエンド(PHP、MySQL)に一ヶ月半。ちょうど半々くらいでしたね。

一番苦戦したのはCSSです。自分のデザインセンスが皆無なので、実はこれに一番苦戦しましたw

 

アプリの勉強をする

ここからはアプリに一直線になりました。やっぱアプリって魅力的ですよ。今はWEBよりスマホアプリ全盛ですしね。

最初はiPhoneアプリの勉強から始めました。選んだ言語はSwift。

下記の本、2冊を読んで、早速自分のアプリを作り始めました。

 

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】

 

 

Swiftではじめる iPhoneアプリ開発の教科書 【iOS 8&Xcode 6対応】

Swiftではじめる iPhoneアプリ開発の教科書 【iOS 8&Xcode 6対応】

 

 

とにかくSwiftを覚えるのはすぐだったはずです。むしろ勉強のメインはXcodeの使い方でしたね。これを覚えるのに、少々時間がかかりました。

このときに気が付いたんですけど、プログラミング言語って、1個覚えると、あとは簡単なんですよね。基本的な部分は同じなので、すんなり入っていけるというか。

そんなこんなで、勉強開始から10日でアプリを提出しました。まあこれ、審査落ちするんですけどw

 

最終的には1か月かかって「来世占い」というアプリを出したんですよ。これやってみれば分かるんですが、マジで意味のない内容になってます。なので、間違ってもダウンロードしないでください。

とにかく早くリリースしたくて、これを作った覚えがあります。

んで、当時は審査が長かったんですよ。いまだと数日なんですが、7〜10日くらいかかってました。それゆえ、審査落ちが痛かったんですよね。時間がかかってしょうがないから。

 

来世占い

来世占い

  • Taro Horiguchi
  • ゲーム
  • 無料

 

ひたすらアプリをリリースする

この辺からは割りと最近の話です。最近はしょーもないアプリばっかり作ってます。

でもやっぱアプリが一番楽しいんですよね。だってみんなにやってもらえるじゃないですか。

WEBサービスを作るより、アプリのゲームの方が、ずっと間口が大きいので、それが面白くて作ってます。

 

ただアプリを作る一番の目的は、プログラミングの上達です。

1個1個がミニマムに作れるので、プログラミングの学習にちょうどいいんですよね。コードの量がそこまで多くならないっていうか。

そんな感じで最近はアプリにハマっています。

 

最後に

ザーッと今日までの一年間を書いてみました。

とりあえず駆け足だったのは間違いないですね。早く自分で作れるようになりたかったので、勉強は適当に片付けてきました。

 

てか、やっぱ教科書読んだだけだと分からないんですよね。実際に手を動かして作ってみないと、理解出来ないことが多いです。

そんな風に思ってるので、とにかく実践て感じでやってきました。

 

なので、本当にプログラミングのことだけを勉強してたのは、最初の一ヶ月だけだと思います。あとは何かを作りながら学んできたって感じですね。

他の人がどうやってるのか知りませんけど、僕はひたすらに簡単なものを作るってやり方が、一番効率的な勉強方法だと思っています。

 

はい、非常に長くなりましたけど、これが僕が一年やってきた勉強内容です。

良書を読んで、ひたすらググりながら、何かを作る。一言で言えば、こんな感じになります。

 

P.S.

そうそう、書き忘れましたけど、ドットインストールとかプロゲートも活用しましたよ。初心者のときは。

本と一緒に、この辺もやってみると、勉強効率はグンと上がると思います

ドットインストール|3分動画でマスターするプログラミング学習サイト

Progate | プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate[プロゲート]