ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴2年。独学。てきとーなアプリを量産しています。現在の総ダウンロード数:5万

プログラミングを始めて2年。今日まで買った本を紹介してみる

 

なんだかんだで、プログラミング歴も2年に近づいてきました。

僕は今日まで100%独学なんですが、いつも良書に助けられてきたなと思っています。

いい本に出会ってなければ、途中で挫折していたに違いありません。

 

(この記事を書いたときが、プログラミングを始めて1年のときでした。それから1年もたったんですねー。時間の流れは早い)

プログラミングを独学して1年。今日までの勉強内容を書いてみる - ホーリーのプログラミング日記

 

えー、そんなわけで、今日まで買った本を紹介してみようと思います。

買った本ていうか、買った本の中で参考になったものですね。

 

これはプログラミングを始めた日から今日までの時系列順になりますので、最初の方はWEB系の本しかありません。

「俺はアプリにしか興味ないんだぜ」って方は、前半を読み飛ばしていただけると幸いです。

 

☆☆☆

 

いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~

いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~

 

 

一番最初に買ったのはこれ。いきなりはじめるPHP。

正直、これから何冊もプログラミングの本を買いましたけど、これほどの良書に当たったことがありません。

これはプログラミングの入門書として最高の本だと思います。みんなが挫折しがちな環境構築について、これほど丁寧に書いてる本はありませんね。

 

☆☆☆

 

スラスラわかるHTML&CSSのきほん

スラスラわかるHTML&CSSのきほん

 

 

スラスラわかるHTML&CSSのきほん。

極端なことを言えば、僕はHTMLとCSS関係は、この本しか読んだことはありません。それでも不満のないくらい、書けるようになりました。 

しいて言えばレスポンシブWEBデザインを網羅してないんですが、それ以外のことは全て分かりやすく書いてあります。

 

レスポンシブWEBデザインも、この本を読んだあとに、ドットインストールの動画を見ればバッチリですよ。

http://dotinstall.com/lessons/basic_responsivewebdesign

 

☆☆☆

 

気づけばプロ並みPHP~ショッピングカート作りにチャレンジ!

気づけばプロ並みPHP~ショッピングカート作りにチャレンジ!

 

 

気づけばプロ並みPHP。これは上記した「いきなりはじめるPHP」の続編ですね。

同じ谷籐先生が書いた本なので、これも漏れずに良書です。

 

てか今日までのプログラミング人生で、これほど手を動かす本に当たったことはありません。なんだかんだで全部読むのに3週間かかったんですが、これ以降プログラミングだけの勉強をすることはなくなりました。

ガチの力が付く、本当にいい本だと思います。非常に実践的ですね。

 

☆☆☆

 

よくわかるPHPの教科書 【PHP5.5対応版】

よくわかるPHPの教科書 【PHP5.5対応版】

 

 

よくわかるPHPの教科書。これは主にSQLの勉強をするのに役立ちました。

上記した「気づけばプロ並みPHP」で、PHPの基礎は分かってたんですけど、MYSQLの知識が薄かったんですよ。それを埋めるのに活用したって感じですね。

なので、全部は読んでません。後半の方にあるSQLの部分だけ参考にさせていただきました。

 

☆☆☆

 

最初に「読む」PHP

最初に「読む」PHP

 

 

最初に読むPHP。いや、この本は、本当に申し訳ないくらい読んでません。

ただ、時間のコードを書くのに非常に参考になりました。

PHPで時間関係のコードを書くときは、いつもこの本を参考にしています。

 

☆☆☆

 

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 (確かな力が身につく「超」入門シリーズ)

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 (確かな力が身につく「超」入門シリーズ)

 

 

確かな力が身につくJavaScript超入門。これはHTMLのときと同じ、狩野先生の本ですね。

正直なことを言うと、JavaScriptの知識は最低限しか持ってないんですが、それを2日で授けてくれたのが、この本です。 

本当に分かりやすかった。

 

☆☆☆

 

作りながら学ぶjQueryデザインの教科書

作りながら学ぶjQueryデザインの教科書

 

 

作りながら学ぶjQueryデザインの教科書。これも狩野先生の本ですね。 

JavaScriptのフレームワークであるjQueryの本なんですが、これ僕は全部読んでいません。自分に必要なところだけ、ちょこちょこ読みました。

結局jQueryで何をしたのかって言うと、サイトに動きを付けたかっただけなので、その辺をコピペして使い回しています。本質的な理解はしてない感じですね。

 

☆☆☆

 

レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義

レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義

 

 

レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義。

これはレスポンシブWEBデザインの勉強のために買いました。でもそんなに参考にはしてないんですよね。

これよりも、ドットインストールにあるレスポンシブWEBデザインの回が参考になりました。この本は、それの確認用に使った感じですかね。

 

http://dotinstall.com/lessons/basic_responsivewebdesign

(ドットインストール、レスポンシブWEBデザインの回)

 

☆☆☆

 

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】

 

 

絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門。ここからがアプリの本ですね。

これは入門書として最適でした。絶対に挫折しないって歌い文句は嘘じゃないですよ。

Xcodeのインストール方法はもちろん、デベロッパー登録の仕方や、アプリのリリース方法などが非常に詳しく載っています。

 

常に最新版が出版されているので、僕が読んだのは上記のそれですが、今だとSwift3.0に対応したものが出てるんでしょうね。

この本を読んでも、アプリを作るのはちょっと難しいと思いますが、Xcodeの入門書として最適です。僕にとっては必読でした。

 

☆☆☆

 

Swiftではじめる iPhoneアプリ開発の教科書 【iOS 8&Xcode 6対応】

Swiftではじめる iPhoneアプリ開発の教科書 【iOS 8&Xcode 6対応】

 

 

SwiftではじめるiPhoneアプリ開発の教科書。これもXcode&Swiftの入門書なんですけど、絶対に挫折しない〜、よりは実践的ですね。

初心者が知りたいだろう処理について、結構書いてありました。

AからBってページに画面繊維するとき、そのAの画面の値をBに移すにはどうしたらいいか、みたいなことが、ちゃんと書いてあるんですよ。

アプリ初心者のときは、この本とドットインストールを見ながら作ってました。

 

☆☆☆

 

iPhoneのゲームアプリをつくろう!

iPhoneのゲームアプリをつくろう!

 

iPhoneのゲームアプリをつくろう。Xcodeでゲームを作ろうとして買ったのがこの本。SpriteKitの本ですね。これは上記の「SwiftではじめるiPhoneアプリ開発の教科書」と著者が同じです。森さん。

これはマジで良かったですね。サンプルゲームが4本くらい載ってるんですが、そのどれもが分かりやすい。

この本をパクる感じで、ゲームを3本リリースすることが出来ましたw

 

☆☆☆

 

SpriteKitではじめる2Dゲームプログラミング Swift対応 (Smart Game Developer)

SpriteKitではじめる2Dゲームプログラミング Swift対応 (Smart Game Developer)

 

 

SpritKitではじめる2Dゲームプログラミング。これもSpriteKitの本です。「iPhoneのゲームアプリをつくろう」よりも内容は難しいですね。

んで、これ僕は全部やっていません。最初の方の横スクロールゲームを見て、実際にそういうゲームを出しましたけど、それ以降は読んでないんですよね。この辺でUnityに移行したんで。

 

☆☆☆

 

Unity5の教科書 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 (Entertainment&IDEA)

Unity5の教科書 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 (Entertainment&IDEA)

 

 

Unity5の教科書。この本は最高ですよ。Unityの入門書として最適です。

インストール方法だったりが、本当に詳しく書いてあって感動しました。

初心者に一番向いてるUnity本でしょうね。

 

☆☆☆

 

UnityではじめるC# 基礎編

UnityではじめるC# 基礎編

 

 

UnityではじめるC#。これも最高。実際のゲームの作り方がちゃんと書いてあるんですよね。こんなに実践的な本は、今日まで読んだことなかったです。流行りの脱出ゲームの作り方も非常に丁寧に載ってたし。

細かいことを言うと、スタート画面とか、ステージ選択画面と言った、メインとは関係のないところまで、丁寧に解説されてたのが印象的でした。

初心者のときって、実はそういうところが分からないんですよね。ちゃんとフォローしてくれてる本は少ないですよ。

 

☆☆☆

 

Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発

Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発

 

 

Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門。元祖Unity本と言えば、多分これ。上記の2冊が出版されたのは割りと最近なので、それまではみんなこれを参考にしていたはずです。

ただこれ、ちょっとだけ難しいんですよね。あとゲームは3Dがメインです。2Dは最後に横スクロールゲームを1本紹介してるだけでした。

ただ、それを見てUnityで横スクロールゲームを出せたので、この本の価値は高いですよ。

 

あと、Unityでのアプリリリース方法について、一番詳しく書いてるのはこの本ですね。いつもリリースするときには参考にしています。

筆者おすすめのアセットが載ってるのも、非常に良かったです。

こないだ書いたEasyなんとかも良かったですしね。

【Unity】EasyMakingTransitionを使って、画面遷移のアニメーションを作ってみた - ホーリーのプログラミング日記

 

☆☆☆

 

ここでおしまい。参考にした本は、とりあえずここまでです。

こうやって振り返ると、沢山の良書に助けられてきたんだなと、改めて思いますね。

 

ただ、買った本はもっと沢山あるんですよ。。

 

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興味を持ったら、とりあえず数冊まとめて買う性格なので、紹介したものの倍は買いましたね。今日まで。

んで、全然読んでない本が沢山あります。本当に沢山。

 

前にプログラミングスクールは効率がいいって記事を書いたことがあるんですけど、独学は無駄な本が増えがちですね。

よく分からないから沢山買っちゃうって、あるあるではないでしょうか。